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デザイン・ラウンジ関連 Archive

                

手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマビ卒業制作展2とテクネ展 -

気がつけば、今夜は六本木アートナイトですよ。
六本木アートナイト2013!

六本木経済新聞さんがおすすめルートを書いてくれてます。
今年の六本木アートナイトはこう回れ!24時間アートにどっぷり浸かるルート紹介 - 六本木経済新聞
個人的に気になってるのは、「ブランシュ・ネージュ」と「クリーニング・ディスコ」かな。
手羽もウロウロクネクネしてるので捕まえてください。


てなわけで、昨日の続きを。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマビ卒業制作展1 -
タマビ4年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!!
ちなみに、おわりさんが「元東京造形のおわりです」と言ってるけど、
あくまでも卒業式は式典・イベントなだけで、3月31日までは学生なんっすよ。
だから31日までは悪さしないでね(笑)

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次はグラフィックデザイン学科へ。

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この作品を見るのは手羽は3度目なんだけど、

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リンクロウは初。やっぱり興味津々。
 

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こちらはグラフ学外展でも紹介しましたね。
倒産した福岡の温泉施設「英彦山湯遊共和国」の
リブランディングデザインとして開発されたキャラクターのお面です。
しかし、なんかきゅっきゅぽんが描くキャラクターっぽいなw
91年に作られたCM見ると、ハワイアンズと同じ曲を使ってる・・というかこっちの方が先なはず。
九州人的にはこの曲は英彦山湯遊共和国であって、
ハワイアンズは湯遊共和国をリスペクトしてる」という解釈です。

 

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ここでも先生が高校生に説明をしてる。
「もしや」と思い、レクチャールームに行って謎は判明。

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都立工芸高校さんが団体さんで来てたんですね。
(タマビ関係者以外で一番タマビの施設利用方法を知ってる男ですw)
100人ぐらいいたから、1学年まるまる来てたのかな?

3月20日祝日っていろんな大学が「春のオープンキャンパス」をやってる日でもあります。
高校生が進路を固めだすのがこの時期だから、
この時期に卒展ってのはある意味うらやましい。
入試広報的にはムサビもなにかやるべきなんだけど、
うちはこの期間大改修工事中なもんで、ちょっと無理・・・・。

そして環境デザイン学科
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環境デザインフロアにいったら、一度出てみたかったベランダ(笑)

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メディアセンターも見て、と。

すいません。
今回はデザイン系をゆっくり見たかったので、
ファインやクラフト系はかなりショートカットしました。一枚も写真がありません・・。

 

タマビ学内卒展の全体の感想ですが・・・あれだけオープンキャンパスでは盛り上がるのに、
学内卒展はさびしいなあ・・かな。

さっきは「3月のタマビ卒展、うらやましい」的に書いたけど、
ムサビは卒制作ったテンションで卒展に突入するから「卒制=卒展」であり、
やはりムサビの方が「展示の勢い」を感じます。
学生さんの気合の入れようとかね。

タマビも卒制審査自体はムサビと同じく1月なわけで、これだけ間があいちゃうと
卒制と卒展は別物」になり、そりゃ学内展より学科ごとの学外展の方が盛り上がるわな、と。
正直、学外展で見た作品で「これ、いいなー」と思った作品が
学内展では「あれ、こんなもんだっけ?」と感じたことがちょこちょこ。
(ムサビは逆のケースが多い)
入試広報や保護者のことを考えると、卒業式合わせの3月がいいけど、
「ベストな状態を見せたい」ということだと、卒制審査とくっつけた1月がいい。
一長一短なわけで、どっちがいいかってのは難しいところ。
でも現タマビ2年生以下の方は、来年のムサビ卒展を見てみるといいですよ。
多分「このままじゃマズイ」と感じるはずです。

 

そして手羽家はタマビを後にし、次の場所に移動。

車の中でリンクロウに「タマビ、どうだった?」と聞いてみた。
リンクロウ 「なんでタマビはあんな山の上に大学を作ったの?」

知るかっww
「そういうことは今度米山さんに会った時に聞きなさい」と答えたので、教えてあげてね>米山さん


で、次に向かった先はどこかというと、、、

 

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六本木アートナイト2013!

アートサイト岩室温泉の次はこの話を。
 

六本木アートナイト Roppongi Art Night
2013年3月23日(土)10:00 ~ 3月24日(日)18:00
*コアタイム:日没(17:55)から日の出(5:39)まで

六本木アートナイトとは、六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴。
昨年は一晩で延べ70万人の来場者だったそう。
もっとも人が集まるイルミネーションと言われてるTachikawa燦燦イルミネーションは1ヶ月開催で560万人、
札幌雪まつり」(あれはアートイベント?)でさえ7日間で240万人ぐらい。
「夜のアートイベントで一晩70万人」って、間違いなく日本最大規模のイベントなんです。
(どうやってカウントしてるか謎ですが)

海外のどこか・・・ドイツかどこか・・にナントカっていう夜通しのイベントがあって、
それがアートナイトのモデルになってるんじゃないか、と誰かに聞いたけど、はっきり覚えてません。
(ここまで適当な情報も珍しいw)

去年のアートナイトの様子はこちらをご覧ください。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -六本木アートナイト序章-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Mr.アートナイトTVその1-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Mr.アートナイトTVその2-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -AIR CUSHION SHOW-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -六本木アートナイト-


六本木という街は様々な商業施設や文化施設が集積してます。
昔は「六本木」っていうとアレだったし、最近も物騒な事件が起きたけど(笑)
ぱっと思いつくだけでも、
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、デザインハブ、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館
等がありますね。
また、六本木のある港区もすごく・・って話は前に書いてるのでそちらを参考にしてください。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 港区ミッドストリート1-


ぜひ美大生には体感してほしいと思ってます。
「地域アートイベント」の目的ややり方は、様々です。
アートサイト岩室温泉は「地域活性」が目的だし、
六本木アートナイトは「企業や美術館、有名アーティストを巻き込んだ文化的イメージの向上」が主旨。
もちろんアートナイトで楽しんでもらうのが一番なんだけど、
六本木の商業施設や文化施設全体が協力して開催するアートイベントがどういうものなのか、
そういう視点で美大生には興奮しながらも冷静に見てもらいたいの。
「こういうものもある」ってことを知っておくのは強みになるはずです。


開催日は「3月23日(土)10:00 -3月24日(日)18:00 」と書いてありますが、
実は24日のお昼だけ行ってもあんまり意味がなく(笑)
だってアートナイトなんだもん。
一番イベントが集中してるのは、23日の夜から24日の朝にかけてなんです。
コアタイム:日没(17:55)から日の出(5:39)まで」がそれね。
なので、23日(土)の夜から朝まで活動するイメージで参加してください。
※東京都青少年の健全な育成に関する条例により、18歳未満の方の午後11時から翌日午前4時までの入場はご遠慮願います。


ちなみに。
国内外からギャラリーが集結する国内最大のギャラリーショウ「アートフェア東京」と
2010年スタートの新しいスタイルの現代アートフェア「G-tokyo」も同時期に開催されるんです。

アートフェア東京2013
会期: 3月22日(金)11:00-21:00、3月23日(土)11:00-20:00、3月24日(日)10:30-17:00
※各回入場は終了30分前まで
会場: 東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール
主催:アートフェア東京実行委員会

G-tokyo2013
日程:2013年3月23日(土) 11:00 – 24:00、3月24日(日) 11:00 – 19:00
会場:東京ミッドタウン・ホール
 

この時期の六本木を含めた東京はアート祭りってことです(笑)
これらと絡めて出かけてみては?
 

で、先日、六本木アートナイトの全ての企画情報が公開されました。
えーと、何が言いたいかといいますと、

今年もムサビは参加します!!
これが言いたくて(笑)
前置きが長すぎだな・・・。

去年はデザイン情報学科だったんですが、
今年は映像学科・シャルル先生がやりまっせ。

武蔵野美術大学企画「環境も、自分も、アートになる」
武蔵野美術大学映像学科による、参加型のインスタレーションパフォーマンス。
モーションセンサーによって映像と音をコントロールし、
自分の身体が動くことで空間全てが振動します。
映像や音を通じて、時間の空間の同時体験をします。
環境も、自分も、アートになる。

・日時: 3月23日(土)21:30 ~24日(日)2:00(予定)
・場所: 東京ミッドタウン・プラザ1F 特設会場

 
えー、その他はですね。
広域プログラム「六本木夜楽会」では空デ・津村先生も出てるし、

タナカノリユキ×津村耕佑
・日時:3月24日(日)深夜0:00~
・会場:カフェ&バー
・参加費:3,500円(軽食含む) *事前申込制

 「アートポート六本木」には映像OB・志村信裕さんと大学院版画卒・柴田祐輔さんが参加してるし、

アートポート六本木 志村信裕 《hundreds of boots》
[日時]23日(土)17:55~24日(日)18:00
[場所]天祖神社(六本木7-7-7) &竜土町通り小道(六本木7-7-4)
[参加費]無料

アートポート六本木 柴田祐輔 《クリーニング・ディスコ》
[日時]23日(土)17:55~24日(日)5:39
[場所]サンランドリー(六本木7-6-20)
[参加費]無料

六本木ヒルズプログラムの「大型インスタレーション」には村上慧さんが出品してるし、

村上慧《他人のトンネル》
[日時]23日(土)10:00〜24日(日)18:00
[場所]六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F

 
ミッドタウンプログラムの「六本木未来会議公開インタビュー」はChim↑Pomエリイさんが出演するし、

六本木未来会議公開インタビュー
[出演]エリイ(Chim↑Pom)ほか、サプライズゲストも!?
[日時]23日(土)19:00~20:00
[場所]東京ミッドタウン アトリウム
[参加費]無料


「Tokyo Midtown Award 2012」アートコンペ受賞者展もムサビ関係者多数だし、

ストリートミュージアム
[出品者]太田遼、大村雪乃、角文平、下平千夏、林田健、宮本宗
[日時] 23日(土)10:00~24日(日)5:00/ 10:00~18:00
[場所]東京ミッドタウン プラザ B1F
[参加費]無料

「Tokyo Midtown Award アートコンペ特別トーク」には、
先日のフジテレビ「アーホ」でも紹介された山本麻璃絵さんが出るし、

Tokyo Midtown Award アートコンペ特別トーク 「Artists of Tomorrow ~未来の作家たち~」
出演:清水敏男(アートコンペ審査員)×山本麻璃絵(2009年度受賞者)他
[日時]24日(日)16:00~17:00
[場所]東京ミッドタウン アトリウム
[参加費]無料


武蔵野美術大学デザイン・ラウンジが入ってるデザインハブの展示もこの日は遅くまでやってるし。

東京ミッドタウン・デザインハブ第38回企画展「テクネ 映像の教室」展
会 期:3月1日(金)〜3月31日(日) 11:00〜19:00会期中無休
    ※3月23日(土) は、「六本木アートナイト 2013」開催に伴い、21:00まで開館延長。
入場料:無料
会 場:
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

 

久しぶりにこれ言わせてもらってよかですか?

今年も六本木アートナイトはムサビがもらったぜよ!

 

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ヘビ年だけに・・

JAGDAさんから告知を頼まれた情報を。

社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)主催のポートフォリオ講評会が
MAUデザイン・ラウンジのある東京ミッドタウン・デザインハブで開催されます。
第一線で活躍するグラフィックデザイナーが2時間みっちり向き合って、
参加者のポートフォリオを直接講評してくれるんですって。
 

■JAGDA TOKYO学生の日2012
 -デザイナーを志す人達と現役クリエイターとの対話
・日程と講師
 (1)2013年1月27日(日)13:00-15:30
  ■カイシトモヤ(room-composite)
  ■柿木原政広(10)
  ■澁谷克彦(資生堂)
  ■林 規章(林デザイン)
  ■松下 計(松下 計デザイン室)
  ■八木秀人(電通)

 (2)2013年1月27日(日)16:00-18:30
  ■池澤 樹(東急エージェンシー)
  ■カイシトモヤ(room-composite)
  ■新村則人(新村デザイン事務所)
  ■関本明子(ドラフト)
  ■古屋友章
  ■丸橋 桂(資生堂)

 (3)2013年2月2日(土)13:00-15:30
  ■色部義昭(日本デザインセンター)
  ■木住野彰悟(6D)
  ■小杉幸一(博報堂)
  ■澤田泰廣(澤田泰廣デザイン室)
  ■髙谷 廉(AD&D)
  ■永井裕明(エヌ・ジー)

 (4)2013年2月2日(土)16:00-18:30
  ■井上庸子
  ■小野勇介(博報堂)
  ■工藤強勝(デザイン実験室)
  ■近藤一弥(カズヤコンドウ)
  ■天宅 正(ドラフト)
  ■福島 治(福島デザイン)

 (5)2013年2月3日(日)13:00-15:30
  ■草谷隆文(草谷デザイン)
  ■小林洋介(Kitchen Sink)
  ■榮 良太(博報堂)
  ■田中竜介(ノーチラス号)
  ■信藤洋二(資生堂)
  ■日高英輝(グリッツデザイン)

 (6)2013年2月3日(日)16:00-18:30
  ■居山浩二(イヤマデザイン)
  ■大澤悟郎(パナソニック)
  ■柿木原政広(10)
  ■近藤ちはる(ウルトラグラフィックス)
  ■中嶋貴久(電通)
  ■廣村正彰(廣村デザイン事務所)
   *講師略歴は随時アップ予定です。
   *講師は変更になる場合があります。 

 
・会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
・参加費(開催日に残席がある場合のみ当日券発行):
  学生/前売 1,500円 当日 2,000円
  一般/前売 2,000円 当日 2,500円
  JAGDAスチューデントメンバー/無料
・定員:各回18名(計108名/先着順)

*申込方法等詳細についてはWEBサイトをご覧ください。
 

私でさえ名前を知ってるデザイナーさんが全回にいますからね。(ムサビOBも多いw)
参加費かかるけど、これに参加しないのはちょっともったいない。
この時期暇してるんだったら行ってみたら?

JAGDAさん、デザインハブといえば、1月15日から展示がはじまります。

■東京ミッドタウン・デザインハブ第37回企画展
「JAGDAやさしいハンカチ展 Part 2」

 〜東北の被災した子どもたちとデザイナーがつくった元気のでるハンカチ〜
・会 期:2013年1月15日(火)〜2月17日(日)11:00-19:00 会期中無休
・料 金:無料
・会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)   
・主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
・企画・運営:社団法人日本グラフィックデザイナー協会

2011年に「やさしいハンカチ展」が開催されたのを記憶されてる方も多いことでしょう。
全国のJAGDA会員がデザインしたハンカチを全国で展示・販売し、
その収益で7,000枚のハンカチを東北の子どもたちにプレゼントしています。
今回はその第2弾。
何もいいません。買ってください。
  

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東京大学i.schoolと太刀川英輔さんとApp Store Best of 2012

久しぶりに公開講座の話を。

■デザイン・ラウンジ公開講座「トップデザインセミナー」第7回

世界の不安定な動き、EUの経済不安、韓国・中国をはじめとするアジアの生産力の著しい台頭により、産業や経済の勢力地図が変わろうとしています。
 - 日本のデザインはこれからどのような方向へ進んでいくのか -
 - デザイン教育はどのような志向で充実させるのか -
 このような命題をもって、企業やデザイン団体のデザイナーなど日本を支えるデザイン界の方々にメッセージを発信していただく場を、東京ミッドタウン・デザ インハブに生まれた「武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ」に月に一度設け、領域を超えたデザインの醸成の場としての展開を試みます。

○講師 講師:田村大 | 東京大学i.schoolディレクター、株式会社博報堂イノベーションラボ上席研究員、一般社団法人Maru協会代表理事 
○日時 12月21日(金)18:00-19:30
○場所 インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター(東京ミッドタウン・デザインハブ内) 
○受講料 1,000円(当日受付にて承ります) *ムサビ生無料
→ 申込方法など詳細についてはこちらをご覧ください。


ほぼ月1で開催してきたトップデザインセミナーも残すところあと3回。
今週金曜日のトップデザインセミナーの講師は、東京大学i.schoolディレクターの田村大さんです。
でも、「i.school」を知らない人が意外と多くて・・・かなり貴重なお話が聞けるはずですよ。

ちなみにミッドタウンはクリスマスイルミネーションがすごいことになってます。
テレビとかでも取り上げられてましたね。
デザイン・ラウンジからの景色がこれまた最高でして、
そのついでに公開講座に参加してはどうですか?(笑)
ただ、2012年12月21日(金)~25日(火)の間はイルミネーション周辺およびミッドタウン内は通行規制が行われてたりしますが・・。

 

ラウンジでの講座といえば、以前も紹介した
太刀川英輔/NOSIGNERレクチャー+ワークショップシリーズ 「デザインの文法——ひらめきを生み出す思考」
です。

「今、『太刀川英輔/NOSIGNER』という名前を知らないとやばいっすよ」と書いて、
いろんな反応がありましたが(笑)、第2回と今度の第3回はすぐに定員に達しました
ね?言った通りでしょ?
あえて手羽ブログには一度だけ書いて一切触れないようにしてたんです。
これが全部無料で聴けるなんて、知ってる人間からするとほんとありえないんだよね。
12月20日第3回のゲストなんて、クリエイティブ・ラボPARTYの川村真司さんや川上俊さんなんだもん。
あ、くどいですが定員達してますので今から参加はできないけど。

「全部に参加しないといけないんですか?」と何度か質問受けましたが、そんなことありません。
単発参加でも全然OK。
第4回以降はまだ席がありますから(といっても数席だけど)、早めに申し込んでくださいませ。
 

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太刀川英輔/NOSIGNERレクチャーシリーズ「デザインの文法」始まります

きゅっきゅぽんが小学館新人コミック大賞に入選し、阿久津さんがヤングシナリオ大賞を受賞し、
なんか周辺がめでたい話ばかり。
きゅっきゅは「いつか何かやらかす子」と思ってたので、素直に嬉しいっす。
才能も大きく関係するけど、二人ともずっと応募を続けてきた結果なわけで。
やっぱり動かないとダメってことやね。

 

いよいよ明日からグッドデザインエキシビションです。

■グッドデザインエキシビション 2012
・会 期: 2012年11月23日(金/祝) - 11月25日(日)
・時 間: 10時 - 19時  ※ 11月25日(日)は16時まで
・会 場: 東京ビッグサイト 東展示棟 東4 ホール
・入場料: 1,000 円(3 日間共通) 中学生以下入場無料 
  *500円の特別入場割引券はこちら
 → 公式WEBサイト
 → facebook 

23日(金・祝)の14:20からムサビのプレゼンがあります。
タイムテーブルに入れてもらえましたw)
なぜか雨が降りそうな感じですが、ぜひ来てください。
テーマは「産官学の新しいスタイルを求めて」。
4月から動き出したデザイン・ラウンジを切り口にして、本学の産学活動を簡単に紹介させていただきます。


で、そのデザイン・ラウンジの新しいレクチャーシリーズが満を持して始まるのです。
反応する人には、ビビビビっとくる内容じゃないかしら。
 

太刀川英輔/NOSIGNERレクチャー+ワークショップシリーズ
 「デザインの文法——ひらめきを生み出す思考」

グラフィック、プロダクト、産地活性化など、他分野で横断的に活躍する若手デザイナー太刀川英輔氏。
既存の価値観や枠組みを見直し、新しい価値やデザインを生み出す、その独特の発想プロセスは、文法のように誰にでも応用ができるものだと言います。
その“デザインの文法”を学び実践する全6回のレクチャー+ワークショップシリーズを開催します。

・参加費: 無料
・定  員: 40名 申込み先着順
・会  場: 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ(東京ミッドタウン・デザインハブ内)
・主  催: 武蔵野美術大学 建築学科
・協  力: 武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
・企  画: 飯田 彩

第1回:11月27日(火) レクチャー+ワークショップ
テーマ「極限から始まる。」
椅子を題材に、要素の分解、極限のデザインを考える
 → 詳細・申込はこちら

第2回:12月11日(火) レクチャー+ワークショップ
テーマ「疑ってみる。」
テーブルを題材に、スケールの変化でデザインする
 → 詳細・申込はこちら

第3回:12月20日(木) 川村真司×川上 俊×太刀川英輔によるトークセッション
テーマ「ひらめきのデザイン。」
 → 詳細・申込はこちら

第4回:1月31日(木) レクチャー+ワークショップ
テーマ「入れ替わる。」
照明を題材に、似たもの探しや要素の入れ替えでデザインする
 → 詳細・申込はこちら

第5回:2月14日(木) レクチャー+ワークショップ
テーマ「融合する。」
パソコンで作業する状況を題材に、要素の足し算や引き算からデザインする
 → 詳細・申込はこちら

第6回:2月26日(火) 田中陽明×猪熊 純×成瀬友梨×太刀川英輔によるトークセッション
テーマ「集合知化するデザイン」
 → 詳細・申込はこちら


これを建築学科が企画したってのは面白い(笑)

デザイナー目指してる人だったら、「太刀川英輔/NOSIGNER」の名前ぐらいはどこかで聞いたことありますよね?
・・というか「聞いたこともない」ってのは・・・ちょっとまずいかもよ。
そしてこれが無料でムサビの施設で受けられるってのは・・・やばいっすよ。
これを他大学の人とかに受講されるのは・・ほんとにもったいないっすよ。

 

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グッドデザイン賞受賞発表展 GOOD DESIGN EXHIBITION 2012

何も言ってないのにムサビ日記メンバーが公募制推薦入試のことを書いてくれて助かってます。
2次選考試験は今週末。
受験生の皆さん、カンパ~レ!

で、そっちは学生さんに任せて、私はこっちを。
いよいよ始まります。

■グッドデザインエキシビション 2012

・会 期: 2012年11月23日(金/祝) - 11月25日(日)
・時 間: 10時 - 19時  ※ 11月25日(日)は16時まで
・会 場: 東京ビッグサイト 東展示棟 東4 ホール
・入場料: 1,000 円(3 日間共通) 中学生以下入場無料 
  *500円の特別入場割引券はこちら
・主 催: 公益財団法人 日本デザイン振興会
・後 援: 経済産業省、中小企業庁、東京都、日本商工会議所、日本貿易振興機構、日本放送協会、日本経済新聞社、読売新聞社、朝日新聞社、ICSID、ICOGRADA

 → 
公式WEBサイト
 → facebook

これまで夏に開催されてたグッドデザインの展示ですが、変更になったのは時期だけじゃありません。
去年までは「グッドデザイン賞の2次審査会場を公開」だったけど、
今年からグッドデザインを受賞した作品の展示になったんです。

つまり、全部がグッドデザイン賞であり、作品数が以前に比べるとずいぶん絞られた・・・ってことですね。
あの、物量展示も嫌いではなかったけど、確かに広すぎて・・・・。
行く前から「点数多いから疲れるの覚悟だなぁ。」と思ってる人は安心してください。
・・・とはいっても、(よく話題になるけど)今年のグッドデザイン受賞作は1,108点もあるので、
やっぱりそれなりの覚悟は必要ですが(笑)

会場の様子は過去のレポートを参考にしてください。
(連続レポートものは初回だけ紹介するので、あとはリンクを追って・・)
手羽日記 08/25 -GDPへ-
ビッグサイト!
グットデザインエキスポ2008
グッドデザインエキスポ2009 -1-
グッドデザインエキスポ2010 -1-
グッドデザインエキスポ2011レポート -1-
手羽は2005年から通いだして、7年連続行ってます。
ムサビ日記を書きだしてからは毎年レポートしてるんで、
手羽レポートを見て行った人も多い・・・と思いたい(笑)

敷居を高く感じてる人もいるかもしれませんが、
生粋のファインっ子である手羽が7年連続行けるんだから、全然大丈夫っす。
 

で、はい。
ムサビは今年もデザインコミュニケーションブースに出展しております。
そうじゃなければ、こんなに何度も宣伝しません(笑)

手羽は去年まで「お客さん」として会場に行ってて、
担当の研究支援センター室長に「無料チケットくださいよ」と交渉しても
「数がないからダメ」と断られることもしばしばあったんですが、
(ビッグサイトのビジネスセンターで割引券をプリントアウトしたこともあったっけ・・・)
今年は手羽が研究支援センター室長。
無料チケットどころか、仕事として3日間ほぼ会場に張り付いてます(涙)

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 港区ミッドストリート2-

昨日までの話はこちら。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 港区ミッドストリート1-

2012111015500001
港区ものづくり・商業観光フェアの六本木商店街×ムサビによる「港区ミッドストリート」ブースにきております。

朝、「ワークショップやってるから、サッカー終わったら六本木行くぞ」とリンクロウに言ったら
「今回は面白いんでしょうね?」と言われて。
なんでワークショップに関してはいつも上から目線なんだ・・・誰に似たんだろ・・・。

2012111015360000_thumb[1]
でも真剣にやってました。
迷わずにガンガン描いていくのがすごい。

お父さんはヒマになったから、そのへんをプラプラ。
2012111016170000_thumb[1]
赤坂の親善大使 アユミンに遭遇。

かわいい・・・んだけど、元はなんだ?東京タワー?
調べたら、「頭が赤い坂で赤坂」「体は赤坂のAと『人』」をイメージしたものだそうで・・・。
他にも赤坂親善大使はアカサカメンアカオくんがいるそうです・・・。

さらにプラプラしてたら、某区の方が会場にいらして、
「今、某大学と提携結んでワークショップとかやってるけどうまくいってない。
これだけ子どもたちが楽しそうにやってるワークショップをやるムサビさんにぜひ参加してもらいたい」
と名刺をいただく。
こういう展開はとってもありがたいのだけど、その某大学さんに喧嘩を売るのはちょっと・・・。

2012111016190000_thumb[1]
そんなこんなを手羽はやりつつ待ってたんだけど、
結局、リンクロウは3枚、1時間半近く描いてた(笑)
よくやるよ・・・。

では、リンクロウの作品を紹介いたします。
「なんていうタイトルなの?」と聞いて教えてもらったタイトルも一緒に。
 

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 港区ミッドストリート1-

11月9日、10日とミッドタウンで開催されてた港区ものづくり・商業観光フェアのレポートを。

田舎もんの手羽は全然知らなかったんだけど(笑)、
東京ミッドタウンがある港区って実はすごいところで。

六本木はもちろんのこと赤坂、汐留、お台場、新橋、芝浦、南青山、虎ノ門、白金も全部港区なんですよ。
大手企業本社がいっぱいあるし(調べれば調べるほどびっくりします)、
駐日大使館の多くが港区にあるといっても過言ではない。

美大がらみのネタだと、
国立新美術館サントリー美術館21_21 DESIGN SIGHT森美術館東京都庭園美術館岡本太郎記念館根津美術館アクシスギャラリースパイラル
と最近話題になってる美術館・ギャラリー・イベントスペースもある。
あ、先日第16回岡本太郎 現代芸術賞の入選者が発表されたけど、ムサビ関係者もぼちぼちと入ってますな。

また、東京タワーがあるのも関係してるんでしょうが、
マスコミ系だとフジテレビ、TBS、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京、WOWOW、文化放送、J-WAVE
そして共同通信社が全部港区。
広告代理店も博報堂・電通が港区だし、
11月6日にアサツー ディ・ケイさんが平成26年夏に本社を港区へ移転することを発表しています。
びっくりでしょ?
「芸術発信」とか「文化発信」とかそういうレベルを超えて、「日本発信」してるのが港区なんです。

で、それらのことが全部密接に関係してるのがデザイン事務所の多さ
平成20年の調査だけど、関連産業まで含めると港区には約4000の事業所があって(小さいものを入れるともっとあるはず)、
これは港区の全事業所の約1割にもなります。
そして、23区でもかなり突出してる数字なのです。
まさに「デザインの街」なんですね。
「せっかくなんだから、港区のデザイン資源を活用していこうよ!」ということで、
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みなとくデザイン資源活用プロジェクトが活動してます。
こういうプロジェクトもあるのでお見知りおきを。

 

さて、港区ものづくり・商業観光フェアの話に(笑)

とはいっても、芝生広場にいろんな出店があったんだけど、唯一撮ったのが、
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株式会社アクアさんブースで砲丸投げアプリを必死にやってるリンクロウの写真だけだったりしますが(笑)
 

もちろんここにやってきた目的はこちら。

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六本木商店街ワークショップと震災復興デザインフォーラム

秋田公立美大さんをはじめ、3大学認可されましたね。
<田中文科相>3大学新設、一転認可(毎日新聞) - Y!ニュース
思うことはたくさんあるけど、たぶんブログには書きません(笑)

でも、「秋田公立美術大学」の英語表記は何になるんだろう。
WEBサイト見ると「aua」っていうディレクトリが使われてるから、Akita University of Arts なのかな?
個人的にはAkita Municipal University of Arts として、「AMUA(アムーア)」の方がかっこいい気がする。 


さて、今週9日(金)、10日(土)に東京ミッドタウンで開催される「第4回港区ものづくり・商業観光フェア」に
ムサビがワークショップブースを出展することになりました。

港区ミッドストリート
イラストレーターの大嶋 奈都子が港区にいる方たちをモデルにしたスタンプを特別に制作し、フォトグラファーのカミムラ ナオコが港区の風景を撮り下ろしました。
両者がコラボレーションする形で展開する本ワークショップでは、参加者が港区の風景にスタンプを押して、様々な風景を制作します。

・会  場:東京ミッドタウン ガレリア内イベントスペース
・日  時:2012年11月9日(金)- 10日(土) 11:00-19:00 / アーティストタイム:11:00-16:00
・参加対象:児童以上
・参加料:無料
・担当監修: 齋藤啓子教授(武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科教授)
・主  催: 港区商店街連合会

港区商店街連合会は59の商店街で構成されています。
その中に六本木商店街振興組合さんがいらっしゃいまして、
ムサビのデザイン・ラウンジに「子ども向けのワークショップをやりませんか?」と声がかかった、と。
え?ちょっと待って。六本木に商店街があるの?」と思いますよね。
私も思いました(笑)
範囲としてはこんな感じで、確かドン.キホーテ六本木店も含まれてたような。

小さなブースですが、ミッドタウン・デザインハブにムサビが入らなかったらありえなかった出会いでして、
これからもこの関係は大事にしていきたいと思ってます。
お時間があればお子さんと一緒にどうぞ。
もちろん手羽家もリンクロウと参戦しますw


「デザイン・ラウンジを立ち上げなかったら、無かった出会い」ってことで、もうひとつ。

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - TDWとTIDEとTOUCH1- #tdw #dtt12

↑これだとわけわかんないね(笑)

昨日早めに理事会が終わったので、ここに行ってきました。

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TOKYO DESIGNERS WEEK2012です!!
芸祭日記はちょっと休んで、潜入レポートをお送りいたします。
なんでかは、後で書きます。


東京デザイナーズウィーク(略称TDW)に行くのは3年目。過去記事はこちらっす。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -TOKYO DESIGNERS WEEK2010
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -東京デザイナーズウィーク2011

去年までは外苑に来ても「すんません。お邪魔させていただきます・・」な気持ちだったけど、
デザイン・ラウンジへ車で行く時は必ず外苑の横を通るんで、
今年は「うんうん。みんなここまで来てくれてありがとう。遠かった?」な気持ちになってる手羽。
招待状もツテもないから、きっちり入場料2500円払って入ってるクセに(笑)

しかし、やっぱり大人入場料2500円は高いなあ・・・。
学生さんも学割で1500円。
いいイベントなんでぜひ学生さんには見てほしいと毎年思ってるんだけど、
この金額+交通費がかかると、ちょっと強くすすめにくくて・・・。
ここの番組やってる茂木さんはこの金額を知ってるかな。
学生さんは1000円ぐらいにしてほしいなあ。
来年は「美大生割」(「出展してる大学割引」でも構わない)作ってくれないかしら。
 

と文句をいっても仕方ないので、会場を撮影してきたのでザザーっと紹介します。

 

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