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美大イベント Archive
五美大展に行ってきた
昨日はギロッポン・・六本木の国立新美術館で開催してる「平成21年度第33回東京五美術大学連合卒業・修了制作展」へ行ってきました。
略して「五美大展」。
「東京五美大」を知らない人に簡単に説明すると、多摩美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学藝術学部、武蔵野美術大学で五美術大学です。
東京芸術大学さんはここでは入りません。
(詳しくはこちらをご覧ください>>ムサビペディア::五美大)
ちなみに「京都5芸大」だと京都嵯峨、成安造形、大阪成蹊、京都造形芸術、京都精華の5つ・・だけど今でもこのくくりは使ってるのかしら?
「国公立5芸大」だと東京藝術大学、金沢美術工芸大学、愛知県立芸術大学、京都市立芸術大学、沖縄県立芸術大学です。
ちなみにちなみに京都市立芸大さんが少年ジャンプをモチーフにした出題で話題になってますが、
■なんと京都芸大の入試に「週刊少年ジャンプ」が登場、その裏事情と真の意味を探ってみました - GIGAZINE
「少年ジャンプ 入試」と聞いて真っ先にムサビを思い出した人は、もうムサビマニアです(笑)
詳しくはこちらを。
でも、出題者は別にマンガを描かせたくて出題したわけではなく、少年ジャンプの厚みの色層表現を見たくて出したんだと思うんだけどね。
また、モチーフ担当者的発想だと、金額どうこうではなく月曜日納品のジャンプを金曜日の試験に使うような怖いことはしないと思います。
金曜日に使うってことは木曜日にセットしなくちゃいけないってことだし。
何かあったら嫌なのでやっぱり私もせいぜい1週前のものを購入するかな。
(実際に雑誌は強烈に縛られて納品されるので、一番上と下のものは使い物になりません)
おもいっきり脱線・・・。
えーと、何だっけ・・あ、五美大展の話だった。
これは誘導表示なんですが、各大学の五美大カラーがあるのは知ってました?
ムサビが青、タマビが赤、東京造形が緑、女子美が紫、日芸が黄色。
昔からこの色分けを使ってます。
キャプションもこの色の通りになってるし、梱包材を止めるガムテープもすぐにどこの大学かわかるように五美大展ではこの色を使わないといけません。
ムサビやタマビはいいんだけど、以前女子美さんから「紫色ってガムテープが無くて(涙)」と言われたっけ(笑)
私はずっとこれがスクールカラーだと思ってました。
今でも「タマビ」と聞くと赤色、日芸だと黄色をイメージしちゃいますね。
もういいじゃん。 これをスクールカラーにしちゃいなよ。(勝手なことを・・・)
以上、五美大展マメ知識でした。
では、展示風景を紹介しまーーす。
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卒業制作を作っているあなたに4
コミクエの話は明日かあさって書きます。
学生さんも大学に戻ってきたので、ちと卒展の話を。
■武蔵野美術大学卒業・修了制作展
会期 | 2010年1月29日(金)~2月1日(月)
時間 | 9:00 -17:00
会場 | 鷹の台キャンパス
入場無料・予約不要
※駐車スペースはありませんので、車でのご来場はご遠慮ください。
芸術祭ほど派手なイベントではありませんが、一ついえるのは「半日では絶対に見きれない量」だということ。
「どこかの展示室にまとめて」というやり方でなく、大学全部を使っています。
9時ピタに来る必要はないけど、10時には大学に着いてたいね。
それぐらいのボリュームなんです。
近所の方であれば、2日間に分けてみた方がいい。
そして、ムサビの卒業・修了制作展(略して卒展)には、もうひとつの「価値」があります。
「入試前にムサビに入れるラストチャンス」
なのね。
卒展が終わるとすぐに入試準備による入構禁止期間に入ります(2月末まで)。
先輩の作品を見て「入学したらこんな作品を作るんだ!」と受験前にモチベーションを上げるのもよし、売店・画材店の場所、アトリエ・教室の雰囲気などを確認しておくもよし。
受験前にムサビへいらっしゃることをオススメします。
そして来年受験生の方。そして高校の先生へ。
3月に大学見学へいらっしゃる高校さんが結構あるんだけど、3月の大学・・特に美大を見る価値は全くありません。
授業はやってないから学生さんもいないし、教室も開いてないし、あちこちで工事やってたりで、一番大学見学をしてつまらない時期なんです。
なので、大学見学をしたいのなら1月中、そしてムサビなら卒展のタイミングでどうぞ。
このあたりの広報は竹林くんにまかせてるとして、私はこっちの話。
手羽がお送りする、「卒業制作を作っているあなたに」シリーズ。
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バナーを作ってみた
「そういや、去年はドボクサミットのバナーを作ったっけ」と思い出して、急遽作ってみました。
美大ブログサミットのバナーです!

男はだまってGIF。
オプキャンサイトTOPにも貼ってもらいました。
よかったら皆さんも使ってください。
・・・・って他での使い道が思いつかないなあ・・・。
でも最後のコピーは衝撃的すぎるかしら。
そんなこんなで、美大ブログサミットでの質問及び公式キャラ「ビダイブちゃん」のデザインを募集しております!
締切は5月25日(月)の午前3時(手羽タイム)なのでかなり迫ってきましたよ。
詳細はこちら!
■ブログサミットの質問と公式キャラを募集します!
あ、「画像形式はなんでもいい」と書きましたが、さすがにクラリスワークスで作ったものは見れませんでした・・・。クラリスワークスで作る場合は、拡張子をgifかjpgにして送ってください。
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ブログサミットの質問と公式キャラを募集します!
去年のムサタマトークはノープランでやったから舞台という魔物に飲み込まれてしまったんだと私なりに反省しておりまして・・。
今年はもう少しちゃんとやろうかなと。
なので、去年は直前にこの募集をかけたんだけど、今回はちゃんと計画的にやります。
「美大ブログサミット」では、皆さんから「質問」と公式キャラ「ビダイブちゃん(仮)」を募集いたします。
■「質問」について
せっかく4美術大学の広報スタッフが集まってるんです。
大学・美術大学に関する質問であれば、なんでも答えまっせ!!
当日はその質問を使って進行させてもらいます。
「●●について、それぞれどう思ってますか?」な質問でも構いませんし、「私は受験生なんですが・・・」なストレートな受験相談な質問でも構いません。
考えてみたら、同じ質問に対して大学がそれぞれ答える・・ってシーンはあんまりないんですよね。
それぞれの大学・担当者の考えの違いが出てくるような質問だと面白いかも。
去年は「入学しなおせるとしたら、何学科がいいですか?」という質問がありました。
ちなみに私は迷わず「デザイン情報学科」と答えたら、デ情の学生さんと先生達が調子に乗ってしまってちょっと後悔してますが(笑)
そして、もちろん「大学ブログ」に関する質問も受け付けます。ブログサミットですもん。
会場にいるのは、京都造形ブログと東北芸工ブログとムサビ日記と美大日記の担当者です。
吉田さんは毎日、他のメンバーはほぼ毎日ブログを更新してます。(米山以外)
そんな大学ブログ担当者に同じ相談・質問ができるチャンスは今までありませんし、この機会を逃すと多分これからもないでしょう。
「ブログをやれって上司に言われてるんですが・・」な悩みでも、「ブログをやってて●●と思ったことは?」でもなんでもござれ。
私のストーリーとしては、京都造形の吉田さんが最初に誠実に答え、次にタマビの米山さんが情熱的に答え、東北芸工のなかのひとさんが盛り上げて答えて、最後にムサビ日記の竹林くんがオチをつける・・というのを描いてます。
例えるなら、竹林くんはフィーリングカップル5vs5の5番目の人ってことで。
って高校生はわかんないか・・・お母さんに聞いてください。
■公式キャラクター「ビダイブちゃん(仮)」について
「美大ブログサミット」の公式キャラクター「ビダイブちゃん(仮)」を募集します。
「ビダイブログ」だからビダイブちゃん。
別に「ビダブロちゃん」でもどっちでもいいんだけど。とりあえず(仮)にしときます。
去年はムサタマトーク公式キャラクター「ムサちゃんタマちゃん」を募集して、絡みづらい人くんが考えてくれたキャラクターを採用させてもらいました。
キャラクターとしては

helveticaさんが考えてくれたこっちの方が愛嬌があって好きなんだけど、「ムサビがタマビより下にある」という超大人な事情で却下させてもらった経緯があります。
かわいらしく、ビダイブログサミットの象徴となるようなキャラをお願いいたします。
採用させていただいた作品は、WEBなどで使わせていただきます。
あ、もちろんノーギャラです・・・。
申込み方法は以下の通り。
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美大ブログサミット開催!
昨年のオープンキャンパスで、舞台という魔物に食われながら(涙)無事成功に終わった「ムサビタマビトーク」。
おかげさまでいろんなところで評価していただきました。
そして、1年前から「次やるならこれだろうなあ・・」と決心し、内密に進めてきた企画をいよいよ発表!
ムサビオープンキャンパスで
「美大ブログサミット」を開催します!
■タイトル:手羽プレゼンツ「美術大学ブログサミット」
■日時:2009年6月14日(日) 11:00-12:30
■会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)
■参加パネリスト
- 京都造形芸術大学ブログ 吉田さん
- 東北芸術工科大学 入試課ブログ なかのひとさん
- 多摩美術大学[美大日記] 米山さん
- ムサビ日記 竹林さん
■協力・・京都造形芸術大学、多摩美術大学、東北芸術工科大学
「大学ブログ」は大学広報業界では最も注目を浴びているメディアです。
でも、簡単に作れるのに、運営上敷居が高いメディア、それが大学ブログでもあります。
大学の日常を「自分の視線」で常に語らなければいけないので、通常業務のように上司命令で「流行ってるからブログをやれ」「あなたは●曜日担当」というやり方がなかなか通用しない世界、それが大学ブログ。
「自分の大学を紹介したい」という高いモチベーションの持ち主がいない限り、成功しないメディア、それが大学ブログ。
裏を返せば大学ブログの成功している大学は、「自分の言葉」を持ち、本当に大学を愛してる広報スタッフが存在する大学と言えるでしょう。
また、小中高校で美術時間数がどんどん減っています。
はたして美術・デザインは「付加価値」なのか。
なくてもいい存在なのか。
私達はそう思っていません。
大学という壁を超え、私達美術大学が社会に美術・デザインの必要性を訴えなくてはいけないと強く感じています。
この美大ブログサミットは、現場で活躍する美大ブログ担当者及び広報担当者をお呼びし、大学ブログの可能性、そして美大の可能性を探るトークショーになることでしょう。
ムサタマトークは「ありえそうで、ありえない。やれそうでやれない」企画でしたが、今回は「ありえない企画」と言いきれます。
ムサビとタマビは確かに喧嘩別れして生まれた2校であり、ライバル校です。
でも、学生・教職員の交流が一番盛んな相手でもあります。
なので、ある意味「ありえなそうで、ありえる」企画でもあったのね。
でも、ムサビのイベントに東北芸工さんと京都造形さんの職員がパネリストとして登場する。
大学関係者の方がこの「ありえない感」をわかってもらえるはずです。
いろいろ乗り越えなくちゃいけないハードルがいくつかありまして、最近になってようやくクリアになりました。
他地方の大学職員をパネリストとして呼ぶのってこれまで前例がないので、結構大変なんです(笑)
吉田さん、なかのひとさんにはもちろんですが、その上司の方のご理解にも感謝しております。
本当にありがとうございます!
他美大ブログさんにも声をかけようか悩んだんですが、「姉妹校の東北芸工・京都造形」「喧嘩別れしたタマビ・ムサビ」という組み合わせになるので、この4大学だけの方が「企画」として面白いかなと。
なので、「これだけ美大日記立ち上げに協力したのに誘ってくれないなんて・・・」と思わんといてください>京都精華さん、東京工芸さん・・それと東京造形の高橋さん(笑)
というわけで、長岡造形さん、東京工芸さん、京都精華さん、名古屋造形さん、大阪芸大さんの美大ブログの方々。
女子美、東京造形、日芸の五美大の皆さん。
こっそりこのブログをチェックされている某静岡の芸術大学さんを始めとする、日本の美大の皆さん。
6月14日はムサビに集合してください。
来なかったら、その大学の悪口を言います(脅し)
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