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卒業・修了制作展 Archive

                

手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマビ卒業制作展1 -

3月20日、久しぶりにタマビに行ってきました。

もちろん

2012年度 多摩美術大学 美術学部卒業制作展・大学院修了制作展
・会期:3月20日(水)〜3月23日(土)
・時間:10:00〜18:00(最終日15:00まで)
・会場:多摩美術大学八王子キャンパス

卒展を見るためです。
タマビは卒業式に合わせて卒制展をやってるんでこの時期なのね。
最終日は卒業式日でもある23日(土)。
あ、この日は3時までしかやってないから気を付けてください。

出かける前、
「やっぱり八王子は都心よりも花粉多いのかな。花粉症のリンクロウ連れてって大丈夫かな」
と心配してたら、奥さんから
「将来多摩美に行くかもしれないんだから、慣れさせておかないと」
と言われた。
でも、多摩美、学費高いんだよなあ(地味な潰し合い)


10時10分。
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タマビに到着。
まずは情報デザイン棟から見るべか。

するといきなり知った顔を発見。
ムサビ日記のトオルさんと美大日記のオコジョさんだ。

多分この写真は、
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「...ンガイル!テバサンがいる!手羽さんがいるよ!!」
なシーンだと思われます(笑)
二人とも1眼を首から下げて、いかにも美大生な感じでした。

ごめん。今日は無理やりの家族サービス中なので、サクサク先に行かせてもらうよ。
 

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お財布の中にあるポイントカードを使ったボードゲーム


ムサビにハラハラたいそうがあるなら、タマビは
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オーイエス体操がありますw
「リモコンで操作ください」と書いてあったけど、リモコンが見当たらず・・・。
なのでどんな体操か見れなかったんだけど、こちらで動画を見ることができました


「これ、すぐに商品化されそう」と思ったのは、モーショングリーティングカード
封筒をあけ、カードを引き抜くと

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となります。すんごくいい。

 

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こういうバージョンも。

ただ、情報デザインの展示で困っちゃうのは、
展示されてるものに触っていいのかダメなのかわからないことかな。
人がたくさんいると、誰かが触ってるから「あ、手に取っていいんだな」と思うんだけど、
朝1だから会場には日記二人組と手羽親子しかおらず。
お客さん目線だと、一言「触ってください」とか書いてくれてるとありがたいのよね。
 

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リンクロウから「これ全部風船なの?」と聞かれる。

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うーん・・・・。
まずは「コン●ーム」という単語を教え、それはどう利用されるものなのか説明するのがめんどくさくて
「うん」
答える父。
リンクロウも4月から6年生。
性教育を教えるチャンスだったのかな・・・。

今回のタマビ展示でリンクロウの一番のお気に入りだったのはこちら。
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GOZO-ROP

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大きなクマさんのぬいぐるみのあちこちにチャックがついてて、そこに手を突っ込んでみると・・・。

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これはやってみないとわからない(笑)
ぜひ皆さんも。

 

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何かがジリジリジリと動いてるのでよく見ると、

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金魚だった・・・。



手羽が個人的に一番作者さんに会いたかったのは、
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美大生を落とす50の言葉+です。
 

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こういうことがつぶやかれて、本にもなっています。
2011年夏に【●●プリンセスを落とす50の言葉】というのを手羽もやってたけど、
これのパロディだったのですw

例えばこういうやつですね。

【芸術文化プリンセスを落とす50の言葉】 君にファシリテートされたい
【建築プリンセスを落とす50の言葉】君への愛は三角スケールなんかじゃ測れやしないよ。
【映像プリンセスを落とす50の言葉】見切れてる君もスキ
【空間演出プリンセスを落とす50の言葉】箱馬をいくつ重ねれば君に届くんだろう
【彫刻プリンセスを落とす50の言葉】遮光面しないと眩しくて見れないよ。君が!

全部読みたい人は、このエントリーから読み進めてください
その日のブログの一番下に1個づつ書いてますんで。
「美大生を落とす50の言葉」スタッフの皆さん、良かったら使ってください(笑)


次はデザイン棟へ。
 

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ムサビの校歌

今日は、卒業式と入学式の2回しか歌われないで歌われるムサビの校歌の話を。


手羽も武蔵野音頭とかエンヤコラセだったら、学生時代に頻繁に歌ってきたから今でもだいたい歌えるんだけど、
校歌はほとんど覚えてません・・・。
歌う機会がないんだよね・・・。
あ。某大学さんが作った某学園歌って今でも歌ってるのかしら?

今まで軽くは触れてきたムサビ校歌ですが、
ファイナルイヤーでもありますんで、ちょと詳しく書いてみます。


ムサビの校歌は北原白秋氏の作詞です。
北原白秋とは、

1885年(明治18年)柳川藩御用達の海産物問屋を営む旧家(現・白秋生家)に生まれ、1904年(明治37年)に早稲田大学に入学。学業の傍ら詩作に励み、1909年(明治42年)処女詩集「邪宗門」を発表。2年後、詩集「思ひ出」を発表。名実ともに詩壇の第一人者。
1942年(昭和17年)11月2日死去。享年57歳
「北原白秋とは|北原白秋記念館」より
 

という人で、柳川に北川白秋記念館があります。
つい先日、大学史史料室に白秋記念館から校歌について問い合わせがありまして。
実は大学史史料室に北原白秋直筆の校歌があるんですよ。
室長特権で手羽も見たけど、これはとっても貴重!

ある世代からすれば「す、すんごい!」なんですが、
学生さんから「北原白秋って誰っすか?」と聞かれたことがあって・・。
今の学習指導要領だと北原白秋って習わないのかな?

うーん、わかるように説明するなら、童謡の
「♪あっめあめ ふっれふれ かあさんが~」
「♪この道は~、 いつか来た道~」
「♪ゆ~りかごのう~たを~ かなりやがうたうよ~」
「♪待ちぼうけ~、待ちぼうけ~ 」

の歌詞を作った人、ってところかな。
興味持ったら、もっと調べてね。

で、その北原白秋作詞のムサビ校歌を紹介いたします。
没後50年経ってるから大丈夫だとは思うんだけど。。

 

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アートサイト岩室温泉2013!

現在、大学史史料室・美術館・図書館などで長期臨時勤務者(パートさん)を募集しています。
武蔵野美術大学::長期臨時勤務者募集
ムサビOBOGの方もぜひ!

 

さーて、この話に入りますかね。

二年に一度開催される武蔵野美術大学と新潟・岩室温泉によるアートと温泉のコラボレート企画があります。
その名もアートサイト岩室温泉!

■アートサイト岩室温泉2013
・会  期: 2013年3月16日(土)~3月24日(日)
・時  間: 10:00-20:00 *会場により閉館時間は異なります
・開催地:
新潟市岩室温泉


大きな地図で見る

→ アートサイト岩室温泉特設サイト
→ アートサイト岩室温泉facebookページ

2001年の建築学科・長尾ゼミ「岩室探検隊」から岩室との関係が始まり、
岩室温泉がムサビに「まちづくり」への提言を求めたことから
「アートサイト岩室温泉2003 よりなれ」がスタートします。

2005年に2回目を開催し、
平成18年度にいわむろのみらい」創生プロジェクトが現代GPに選定されました。
(第3回・第4回は、この現代GPの一環として開催)
その後2011年と行い、今回で6回目となります。
意外と昔からやってるイベントなんですよ。

前回の2011年は開催中に東日本大震災が起き、展示以外のイベントが中止になってるんで、
この2013は例年以上に気合いが入っとります。
ちなみに岩室の街灯のデザインや2010年4月にオープンした新潟市岩室温泉観光促進施設「いわむろや
の建物もムサビ生による設計です。
ん。いわむろやは設計までやったんだっけかな?(記憶があやふや)

アートサイト岩室で人生が変わってしまった人もいます。
新潟市岩室 NPO法人いわむろや館長の小倉壮平くんです。
小倉くんは、ムサビ生時代からいわむろプロジェクトに関わってて、
現代GPの時はGP運営スタッフとして活躍しました。
そして、どんどんいわむろが大好きになり、
なんと、いわむろや初代館長になってしまったのです。
すごいでしょ?
5年後のことなんて、ほんと誰もわからないもんなんです
 

アートサイト岩室は基本的に「ムサビ卒業・修了制作の作品旅館などに展示するイベント」なのですが、
その他にもいろんな企画がたってまっせ。
 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマグラ学外卒展 -

てなわけで、もう1か所卒展を見に行くことに。

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恵比寿ガーデンプレイス!

恵比寿ガーデンプレイスに来たのって何年ぶりだろ・・・。
1994年に開業して、当時は今でいう六本木みたいなオシャレスポットでした。
2000年ぐらいまではよくコンサート聞きにいったり、飲みに行ったりしたっけ。
奥さんが
「なんか寂びれたディズ●ーランドみたくなってるね」
とつぶやく。
建物に自然のエイジングが入ってて、確かにそんな感じ。
うちら世代はピカピカな建物の印象しかなく・・・。
六本木も20年後にはこんな感じになるんだろうなあ・・・・。

あ、目的を忘れてた。これを見に来たんだった!

■多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展2013「NUDE」
会期:3月2日(土)〜3月3日(日) 10:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場: 恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール ザ・ガーデンルーム
 

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オマケのように書いてますが、実はタマグラ展が一番見たかったの。

ではレポートスタート!!

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - ムサ視デ・工デID学外卒展・・とコイショ -

先週はいくつかの学外卒展に潜入してきました。
まずは

■視覚伝達デザイン学科 2012年度 卒業制作選抜展 「shide CONTACT 2013」
・会期:2013年2月28日(木)-3月4日(月) 11:00-20:00 *入場無料
・会場:アクシスギャラリー

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今年は地下一階のギャラリーも使用してるので、4階はさっぱりしてて見やすかったです。

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こっちが地下1階。

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ほとんど学内卒展で見たものだけど、じっくり見ることができるし、
また違った発見があったりで、学外卒展って侮れないんですよ(笑)
だからほとんど写真撮らなかった。

なにが驚いたって、

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全部のキャプション(作品解説文)がバイリンガルになってたこと。
さすがグローバル人材。

見てると「手羽さん・・・ですよね?・・」と素敵な奥様から声をかけられる。
うーん、どこかでお会いしたことは覚えてるんだけど・・・。
「もちゃははです・・」
おお。いつもコメントを書いていただいてるもちゃははさん!
卒業式に出るべきかどうか迷ってたので、「絶対に出るべきです!!」とアドバイス。


コンタクト展の全体の印象としては、例年より研究色が強い気がしました。
何かの商品を作ってみよう」ではなく、「研究発表展」に近い。
桑沢卒展とは全く逆のベクトル(笑)
でも、「大学って研究機関なんだな」と感じることができたんで、
自分としては価値の高い展覧会でした。

コンタクト展は今日4日(月)までやってるので、ぜひ。
ついでにミッドタウンデザインハブでやってるテクネ展もどうぞ。
アクシスから歩いて10分ぐらいかな?
土日はすごい人手だったようで、担当者から「お願いだから平日に来て(涙)」と言われましたw
 


そして、

■工芸工業デザイン学科 インダストリアルデザインコース 卒業制作学外展
・会期:2013年3月2日(土)-3日(日) *3/2…10:30-17:00、3/3…10:30-16:30
・会場: 東京デザインセンターガレリアホール

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名前はよく見るんだけど、東京デザインセンターって行ったことなくて。
一度立ち寄りたかった場所だったんです。
五反田駅のすぐ近くですよ。

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 桑沢デザイン研究所卒業生作品展 -

前回までのあらすじ
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 五美大展1 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 五美大展2 -

国立新美術館前でばったり出会った高橋さんから
ほんとに桑沢の卒展、思っている以上にいいから見といた方がいいよ!
グラフィックなんてタマグラにも負けてないレベルだし!
と力説され、「なんでムサビの手羽にタマグラ例なんだよ。そこは『視デにも負けないレベル』っていうべきでしょうに。ああ。言いたいことはわかってるさ。わかってるさ・・・」と思いながら帰る手羽なのであった。

----------------

2月24日(日)。
保育園の餅つき大会が予定より早く13時に終わる。
奥さんとあかりちゃんを連れて、やってきました。

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桑沢デザイン研究所卒業生作品展

もうね。そこまで言われたら意地でいくしかないっしょ。
しかし、渋谷は家から車で20分ぐらいで行けちゃうから、近いっちゃ近いんだけど、
この時間に渋谷へ行けるんだったら、五美大展のシンポジウムに行けばよかったなあ・・・。

てなことを思いながら館内に入る。
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ちょうどファッションショーの準備段階だった。
そこで桑沢の広報の人にばったり遭遇。
「手羽さん、ファッションショー見てってくださいよ。絶対に」
とかなり強引にすすめられる。
「上演時間って1時間ぐらいなんでしょ?あかりちゃんが多分飽きちゃうと思うから、ファッションショーはちょっと・・」
と断ろうとしたら、あかりちゃんが「ふぁっしょんしょー見たい!」と目をキラキラさせながら言い出す。
「ほら。子どもさんもそう言ってるんだから。席はここに座ってください。開演15分前には来ないと満員になるんで」
と強引にチケットを渡される。
この弱気だけど構ってほしい性格は早くなんとかしないと・・・。

開演まで時間があったから、展示を見ることに。
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気になったのはこのあたりです。
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中学校でダンスの授業が必修になりますよね。
必修化についてはいろいろ言いたいこともあるけど(笑)、
それは今回置いといて、その授業用のスピーカー(ラジカセ?)です。
美大の卒展だと、教育現場向きの作品ってあんまりないんですよ。(せいぜい机ぐらい?)
こういうのを作るのは、ちゃんとアンテナ張ってる証拠ですよね。

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目に飛び込んできたのは、四コマ漫画「やわらかバウハウス」。
タイトルがとってもいいし、そこからすべてが推測できる。
絵のタッチも好きなんだけど、それよりなにより
桑沢デザイン研究所の学生さんがバウハウスをテーマに四コマ・・ってところが美大マニアにはたまらんのです。
(桑沢洋子さんとバウハウスの関係は・・・お調べくださいw)
 

一番「やられた!」と思ったのはこちら。
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これを商品化するって発想、ありそうでなかったんじゃないかしら。

 

おっと。てなことをやってたらぼちぼち上演10分前。
急いで1階の会場に向かう。

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あ。確かに人が埋まってきた。
でも、ここが満杯になるって、それは
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なった・・・・・・。
ランウェイの正面にはいかにも「桑沢の関係者」な感じの方が座っていました。


 

さ。開演!!

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 五美大展2 -

昨日の続き
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 五美大展1 -

東京造形大の隣がタマビスペース。

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例年以上に造形大とタマビの境目がわかったかも。
五美大展は展示スペースがツーツーになってるんで、
女子美を見てるつもりがいつのまにかタマビになってた・・・ってことがよくあるのね。
でも、「あれ。ここから空気感、っていうか作風が全然違う」と気が付いたのです。

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面白いもんですよね。
同世代なのに通った学校で全体の作風が違うっていうのは。
 

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人間ってなぜ顔を出すところがあれば顔を出したくなるんだろう。

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こちらは日芸さん。

進むほど写真が少ないのは、もう子供たちが「帰りたい帰りたい」と限界で(笑)

 

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でも、さらっとお隣でやってた文化庁メディア芸術祭もチェック。
去年より見やすい工夫がされてたけど・・・・すんごい人。
日曜は大変なことになってたんじゃないかしら。
そろそろ会場を変えた方がいいかもしれませんね。

五美大展は

東京五美術大学連合卒業・修了制作展
・会期:2013年2月21日(木)-3月3日(日)10:00〜18:00(入館17:30まで、火曜休館)
・会場:国立新美術館
・入場料:無料

3月3日雛祭りまでやってるんで、お時間のある方はぜひどうぞ。


その足で六本木ヒルズへ。
もちろん目的は、

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 五美大展1 -

いつ行くか?

今でしょ!

ということで、東京五美術大学連合卒業・修了制作展、通称5美大展に行ってきました。
日曜に講演会も含めて行くつもりだったんだけど、保育園の餅つき大会が入ってることが判明して・・。
そして、東京マラソンの日でもあるから道路通行制限があちこちにかかってることを考えると
行くなら今日だな、と。

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開場・・・じゃなくて、会場は国立新美術館!!
しかし・・・・今年の5美大展DM、誤植ばかりだなあ・・・どこの大学が作ったんだよ・・。
 


まずは女子美さん。

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このあたりで女子美・5美大展担当の職員さんと遭遇。
昔一緒に5美大展をやってた人。
「女子美のことを悪く書かないでくださいよ」と釘を刺される。

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卒制weekの時にもゴビテンの時にも思ったんだけど、
女子美の絵画系は迷ってるなあ」、という印象。
一時期のムサビ油絵の作品を見てるよう、というか、
うまく言えないけど、どこをフィニッシュにするか悩んでる感じがするんです。
それは学生さんなのか、先生なのかわからないけど。
ん。これ、悪く書いてないよね?

でも、女子美の立体系は毎年いいものが多いです。
絵画の学生さんが作ったものも含めて、手羽が好きな作品が5美大では一番多い。
もっと立体系を押してもいいんじゃないかしら。
 

そしてムサビスペースへ。

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - ゴビテンとソトソツ-


目立ちたがり屋じゃなくて
、構ってほしい屋なだけです!
だから手羽はめんどくさいんです!!

 

今週火曜日、休みが取れたので一気に回ってきました。
雪が降ってたあの寒ーーい日です。

まずは外苑から歩いて数分の伊藤忠青山アートスクエアでやってる

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五美術大学交流展です。

■五美術大学交流展
会期:2013年1月18日(金)~2月23日(土)、無休
時間:午前11時~午後7時
入場:無料
共催:伊藤忠商事株式会社

ニュースでも紹介されてたけど、

「通称ゴビテンです」って、この人、ゴビダイテンと勘違いしてるんじゃなかろうか・・。
 

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芸祭の時にムサビで開催してるんで、知ってる作品がいつもありましたね。

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何が悔しいって、「この立体いいなー」と思うのが、ことごとく東京造形の学生さんで(笑)

あ、東京造形さんといえば、ストリートビューで構内が見れるようになったそうですよ。


大きな地図で見る

 

それとタマビも。


大きな地図で見る

 

ちなみにムサビは既に公開されております(笑)


大きな地図で見る

 

 

ところで、会場の伊藤忠青山アートスクエアって、
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2012年10月にできたばっかりなんですね。
これからどういう展示をやっていくのか楽しみっす。
ゴビテンは23日までやってるんで、ぜひゴビダイテンとセットでご覧くださいませ。

東京五美術大学連合卒業・修了制作展
武蔵野美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学藝術学部、多摩美術大学による絵画・彫刻系の合同卒業・修了制作展
・会期:2013年2月21日(木)-3月3日(日)10:00〜18:00(入館17:30まで、火曜休館)
・会場:
国立新美術館
・入場料:無料


【イベント】
・講演テーマ:「今、社会と美術を考える」
・日時:2月24日(日)14:00-16:00
モデレータ:田中正之(武蔵野美術大学教授)
・パネラー:池田光弘 / 手塚愛子 / 冨井大裕 / 中崎透
・場所:国立新美術館3階講堂


ここから国立新美術館まで歩いていけなくないし。
でも会期も似てるから、絶対にゴビダイテンと間違ってゴビテンに行く人が5人はいると思う。

 

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いつ六本木に行くべきか考える

google、うぜええええええ。
あ、すいません。googleが私を京都造形ファンと決めつけて、いつも広告を出してくるもんで。
(田上よしえ風に。ちなみに前は京都精華さんでその前はムサビ通信でした)

 

ずっと悩んでることがあります。聞いてもらえますか?

私はいつ六本木に行けばいいんでしょう?

あ、心理的なことじゃないっす(笑)
六本木周辺で行きたい展覧会がいっぱいやってて、
効率的に回るにはどの日を選択するべきか、ってことで悩んでおります。
 

ムサビの人間として外せないのが、5美大展。

東京五美術大学連合卒業・修了制作展
武蔵野美術大学、女子美術大学、東京造形大学、日本大学藝術学部、多摩美術大学による絵画・彫刻系の合同卒業・修了制作展
・会期:2013年2月21日(木)-3月3日(日)10:00〜18:00(入館17:30まで、火曜休館)
・会場:
国立新美術館
入場料:無料

【イベント】
・講演テーマ:「今、社会と美術を考える」
・日時:2月24日(日)14:00-16:00
モデレータ:田中正之(武蔵野美術大学教授)
・パネラー:池田光弘 / 手塚愛子 / 冨井大裕 / 中崎透
・場所:国立新美術館3階講堂

そして、同じ国立新美で現在開催中のメディア芸術祭。

第16回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
・会期:2013年2月13日(水)-2月24日(日)
・メイン会場:国立新美術館
・サテライト会場:シネマート六本木、東京ミッドタウン、スーパー・デラックス
入場料:無料(全イベント参加無料)

両展覧会が重なるのが2月21日、22日、23日、24日なんですよ。
行くならこの4日間のどこかが賢い選択で、
ベストは講演もやってる2月24日(日)。
手塚の愛ちゃんや冨井がパネラー参加してるし。
というか、その日しかないわけですが、ただこの日、
東京マラソンの日でもあるんだよね・・・。
六本木周辺はコースから外れてるけど、混みそうで・・・。


そして、これだけじゃないんです・・・。

 

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