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オープンキャンパス Archive

美大ブログサミット開催!


昨年のオープンキャンパスで、舞台という魔物に食われながら(涙)無事成功に終わった「ムサビタマビトーク」。
おかげさまでいろんなところで評価していただきました。

そして、1年前から「次やるならこれだろうなあ・・」と決心し、内密に進めてきた企画をいよいよ発表!

 

ムサビオープンキャンパスで
「美大ブログサミット」を開催します!

■タイトル:手羽プレゼンツ「美術大学ブログサミット

■日時:2009年6月14日(日) 11:00-12:30
■会場:武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 1号館104教室(第2講義室)

■参加パネリスト

■司会・進行・・・ムサビコム美大日記管理人 手羽イチロウ

■協力・・京都造形芸術大学、多摩美術大学、東北芸術工科大学 

 

「大学ブログ」は大学広報業界では最も注目を浴びているメディアです。
でも、簡単に作れるのに、運営上敷居が高いメディア、それが大学ブログでもあります。
大学の日常を「自分の視線」で常に語らなければいけないので、通常業務のように上司命令で「流行ってるからブログをやれ」「あなたは●曜日担当」というやり方がなかなか通用しない世界、それが大学ブログ。
「自分の大学を紹介したい」という高いモチベーションの持ち主がいない限り、成功しないメディア、それが大学ブログ。

裏を返せば大学ブログの成功している大学は、「自分の言葉」を持ち、本当に大学を愛してる広報スタッフが存在する大学と言えるでしょう。

 

また、小中高校で美術時間数がどんどん減っています。
はたして美術・デザインは「付加価値」なのか。
なくてもいい存在なのか。
私達はそう思っていません。
大学という壁を超え、私達美術大学が社会に美術・デザインの必要性を訴えなくてはいけないと強く感じています。

この美大ブログサミットは、現場で活躍する美大ブログ担当者及び広報担当者をお呼びし、大学ブログの可能性、そして美大の可能性を探るトークショーになることでしょう。

 

ムサタマトークは「ありえそうで、ありえない。やれそうでやれない」企画でしたが、今回は「ありえない企画」と言いきれます。
ムサビとタマビは確かに喧嘩別れして生まれた2校であり、ライバル校です。
でも、学生・教職員の交流が一番盛んな相手でもあります。
なので、ある意味「ありえなそうで、ありえる」企画でもあったのね。

でも、ムサビのイベントに東北芸工さんと京都造形さんの職員がパネリストとして登場する。
大学関係者の方がこの「ありえない感」をわかってもらえるはずです。
いろいろ乗り越えなくちゃいけないハードルがいくつかありまして、最近になってようやくクリアになりました。
他地方の大学職員をパネリストとして呼ぶのってこれまで前例がないので、結構大変なんです(笑)
吉田さん、なかのひとさんにはもちろんですが、その上司の方のご理解にも感謝しております。
本当にありがとうございます!


他美大ブログさんにも声をかけようか悩んだんですが、「姉妹校の東北芸工・京都造形」「喧嘩別れしたタマビ・ムサビ」という組み合わせになるので、この4大学だけの方が「企画」として面白いかなと。
なので、「これだけ美大日記立ち上げに協力したのに誘ってくれないなんて・・・」と思わんといてください>京都精華さん、東京工芸さん・・それと東京造形の高橋さん(笑)

というわけで、長岡造形さん、東京工芸さん、京都精華さん、名古屋造形さん、大阪芸大さんの美大ブログの方々。
女子美、東京造形、日芸の五美大の皆さん。
こっそりこのブログをチェックされている某静岡の芸術大学さんを始めとする、日本の美大の皆さん。

6月14日はムサビに集合してください。
来なかったら、その大学の悪口を言います(脅し) 

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