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徒然ムサビ Archive

                

ラストエントリー - ブログを書き続けた理由 -

アニメ銀魂もピラメキーノもまいんちゃんもワクワクさんもブログも終わった今、ボクはなにを目標に生きればいいんでしょうか。あ。アイカツがあるから、ま、いいか、の手羽です。

 

最終日2つエントリーを投稿しました。

何人がムサビ日記・美大日記を書いてきたか気になりません?
ラスト前エントリー - ブログを休止する理由 -


美大日記のラストエントリーです。

これまで手羽が書いてきた日記の数を調べると、
ムサビ日記時代のものが1310エントリー、美大日記時代が1431エントリー、
合わせて2741エントリーありました。
いつのまにか美大日記を書いてた時間の方が長ったんだね(笑)
10年といってますが「ブログを運営して10年」でして、
手羽が書きだしたのは(公式には)2006年からなんでこの数字なの。
でも、未公開(下書き)のものがムサビ日記で45件、美大日記で27件残ってて。
これどうしよう・・・半分は使えないものだけど(笑)。
しかし、2800ものムサビ・美大ネタを書いてきたかと思うと、よくやったわな。
ほんと、どこかのお父さんがワードに全部はりつけて保存してくれないかしら

美大日記スタートの2009年年5月から2013年3月まで、
つまり美大日記:手羽のアクセスランキングはこうなりました。

1位 ムサビ 補欠繰り上げ状況
2位 森本千絵なんか嫌いだ
3位 ムサビ合格発表 補欠だったみなさんへ
4位 卒業制作を作っているあなたに5
5位 新図書館潜入レポートその2

1位のエントリーは去年書いたものですが、
実は今年2月19日に手羽ブログの歴代最高アクセス数をたたき出してます。
「需要と供給がマッチしていない(補欠繰上げの情報が少なすぎる)」ということでもありますが、
去年より受験生がtwitterなどSNSを使ってる人が増えたからじゃないかと分析。
というのも、2位から5位もやはりSNSなどで話題になったものばかりで、
いつもブログを見てる人のアクセスではこうはならない。
アクセス数を優先するのならば
「ただ書いただけじゃダメ。いかに共有されやすい情報を書き、仕組みを作るか」
ということなんでしょうね。
いろんな現場で「SNSで情報発信すれば人が集まる」的な話をしてて、
「いや、そういうことじゃなくて、それだけじゃ全然ダメなんです・・・」と思いながらもだまってる手羽。
大人になりました(笑)


では、昨日の続き、「ブログを書き続けた理由」を。

大きな視点ではもちろん「美大ファンを増やしたい」という気持ちです。
なにかと誤解の多い美大。
「ま、確かに変な人が多いのかもしれないけど、自分に正直な人が集まってるだけですよ
ということを伝えたくて。
少しでも美大・美術教育に対する理解を高めることができるなら、
それで何年後かはわからないけど、少しでも美大受験生が増えるなら、という想い。

ただ、途中からの個人的な小さな理由は「自分へのチャレンジ」でした。
よく学生さんブログで見かけるけど、
「書くことがないからブログを書かない・書けない」「忙しいから○○できない」
が本当なのか立証したくて。
嫌な性格でしょ?(笑)

入試時期やいろいろなプロジェクトを進めてる時はブログを書いてる時間はなかったし、
美大ネタ縛りでこう何年も書いてたら、書くネタなんてとっくにないっす。
しかも、今は広報課でもないわけで。
「時間がなかったりネタがなくても、やれるのだろうか?」
というすんごく小さな理由で書き続けることにしたと。

それでわかったこと。

ひとつめ。
忙しい時の方が書きやすい。
うん。間違いなくそう。
書くネタがあるし、モチベーションも上がってるし、頭も回転してるから書きやすい。
特に大学ネタの場合は、「忙しい時=求めてる情報がある時」でもあるわけで、
時間が無いことを理由に更新しないのはもったいない。

ふたつめ。
アンテナ立てればなんとかなる。
広報課じゃなくなったから新しい視点ができ、むしろそのために自分のアンテナを広げることができました。
いろいろアンテナ立てないとブログ書けないんだから必死ですよ、そりゃもう(笑)

そのおかげで他大学の方とつながったり、いろいろ展覧会に行くようになったし、
「手羽に情報渡せば、紹介してくれそう」という空気も出き、
ブログを書くことで新しい情報が入ってくるサイクルが生まれました。
以前も書きましたが、
情報は自然と入ってくるものではなく、情報を発信する人に集まってくる
だと、このブログで気がついたのです。

「広報課に情報が集まらない」とお嘆きのあなた。
きっとそれは、あなたが情報を取りにいってないし、「この人に情報を渡したら、うまく調理してくれそう」
と周りに思われてないからです。間違いなく。
最近、あるスタッフに
「公開講座ってやってたんですか?どこの部署が担当してるんですか?学生生活課のやってるやつと何が違うんですか?」
と聞かれた時には、「あ。この人に情報を渡す価値ってあるのかな・・」と思ったもんです。
情報もプレゼントみたいなもので、そういうことです。

「ブログを書くことで情報発信する」よりも「ブログを書くことで情報が入ってくる」
という自分にとってのメリットも大きかったんで、今まで続けることができました。
これはほんとうに皆さんに感謝しています。


暖かく見守ってくれた上司。
ネタを提供してくれたり、ブログを読んでくれてる同僚や先生。
(ムサビ広報の人は全然読んでなかったけど)
手羽に付き合ってくれたタマビの米山さん、造形の高橋さん。
そして通信に異動しちゃった・・・えーと、名前なんだっけ。最近会ってないから名前忘れた竹ナントカくん。

ブログを書いてたから知り合いになった方もおり、
例えば、手羽の挑発を大人の態度で(笑)対応してくれた京都造形・吉田さんや
サクランボを送ってくれるから「チェリーボーイ」とあだ名をつけたら翌年から送ってくれなくなった東北芸工のなかの人さんなんかも、
ブログがなければ出会えなかった面々。
ブログセミナーに来てくれたマンガ大好き京都精華Mさんや東京工芸のはやしさんや、
手羽が行くところにはだいたいいる某川崎の某ウスイ先生や蝶ネクタイの倉部史記さんもそうですね。
 

そして。
頑張って更新してくれた現役美大日記・ムサビ日記ライター、
卒業後も応援してくれた日記ライターOBOG、

そしてそして、毎日でも時々でも読んでいただいたみなさん。
そしてそしてそして、こっそりフォローしてくれた家族。

本当に今までありがとうございました!!

休止に入りますが、少なくともfaebookにはいますので(笑)
またお会いしましょう。

最後のセリフは何にしようかな。

みんなこの世に作れないものなんてないんだよ。 僕らがその気になればなんでも生み出せる。 そう、君のその小さな手の中に「未来」はあるのです。
ってこれすんごくいいセリフだけど、モロわくわくさんのパクリだしw
 


・・・・・やっぱり、ムサビ日記運営者としてはこれを最後に書かないとダメか。
 
 

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何人がムサビ日記・美大日記を書いてきたか気になりません?

この10年で、はたして何人ぐらいが日記に関係したのかずっと気になってたんです。

というのも、ムサビ日記をスタートして数年は、こんなに長く続くとは思ってなかったし、
貴重なムサビアーカイブになるとも思ってなかったし、
まさか本になるとも思ってなかったんで、
卒業したり途中抜けしたら、マメにディレクトもログも全部消してたんですよ。
管理者の鏡でしょ?(笑)

なので手羽でさえ、何人が書いたのかわからなくて・・・。

で、つい最近、ムサビ日記OB・赤岩くんからちょうど別件でメールが届いたんで
「ところでさー。ムサビ日記って何人ぐらい書いてきたか気にならない?でも手羽は調べる時間がないんだよね・・」
と、大人らしく遠回しに「調べやがれ!」とお願いしてみました。
すると翌日にはリストを送ってきてくれたの。
徹夜でWEBアーカイブを調べてくれたらしい。
空気を読んでくれた赤岩くん、ありがと!!

記念に名前を全部掲載します(抜けてる人がいたらごめんなさい)。

una-pina
ユウキ
tank
小春
Luna
Loki
トル
AIR
a-bit(→えいびっと)
れん
トモ
tom
珍念
おおくぼ
じおう
ながさわ
鈴嵐(→りんらん)
ニア
ティケ
MoMonga

ぽめ
日当たり良好
狂い咲きサンダーロードSP

mooe


おきなまろ
ひばな
key_t
とーぼー
合志
かれん
凡々
KEIのplum
ELK
赤岩
ヤマト
獅子丸
sora
nyaaaaa
ひだまり
音量子
チャイ
手羽イチロウ
いろ
四輪駆動
うに
おく★とも
らでん
koko
卜部
razy

ふか(→ふかふかR)
八窓庵
dum-dum
ヤスタカ
uto
はいからはくち
ねこあじ
あきたろう
xoko
メイ
みちくさとりこ

アーキももチャー
絡みづらい人
ANNWN
Pizzaマン
helvetica
なのはな
直列つなぎ
おもち
peke
もずく
やはぎ
ろん太
キャサリン☆鈴木
rura
まちこ
bookworm
からあげ
きゅっきゅぽん
コバト
クサカベ
のの子
もちゃ
からーず

たまき
あるでんて
赤褌
ペンギン
君と僕
CottonRose
28号
カリメロ
ジャスミン
ムサビズキ
ペトレリ
ここのこ
ドックブル
ベベ
ポモドーロ
みつばち
たぱぱ
飼育係
ヘンリー
魚雁
オプ子
にょにょにょ
きツネっぱら
オトギ
シャーリー
ひだり
ジュニ
赤野
やまなみ
あさな
山田B子
青色鉛筆
あっとまーく
ドラドラ
ぺろり
ちさち
John
小野芋子
かじふぃ
カワダ
トオル
shica
メキシ
poncho
ザラメ
すみこ

竹林二郎
minx
 

懐かしい名前が沢山あるなあ。
そうそう。「狂い咲きサンダーロードSP」、いたいた。
こいつのせいで「ハンドルネームは8文字以内」ルールを決めたんだった(笑)
ほぼ登録順になってるんで、どのあたりの人の日記を一番読んでたかで世代がわかりますな。

赤岩くん調査によると、「卒業します」など最後まで書き切った(と思われる)割合、
いわゆる完走率は約47%とのこと。
もう少し低いかと思ってたけど、ほぼ半分は完走してるのね。

ちなみに一番参加者が多かったのは、実は通信教育課程、次にデ情、視デと続きます。 

正直なことを書くと、一番思い出深いのは、
やはり本「ムサビ日記」に掲載された世代(2006、2007年ぐらい)でしょうか。
私が広報スタッフして一番アブラがのってた頃でもありますが(今は脂肪が多い。言われる前に書く)、
どれを掲載するか、全部の日記をプリントアウトして、何度も何度も読み返したせいもあって。
心残りなのも、個人的に日記が好きだった珍念くん、小春さん、初代a-bitさん、
そしてきゅっきゅぽん・オトギさん・竹林の日記を本に載せることができなかったことです。 

あ。そうそう。ひだまりさんが結婚しましたよ。元ニートELKくんも結婚しました(笑)
年を取るはずだ。。
 

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美大ネタを一気に紹介

5美大展だ、学外卒展だ、タマビ卒展だ、卒業式だ、岩室だ、アートナイトだ、とシリーズものが続いてたので、
たまりにたまってた美大ネタとムサビネタを最後に一挙放出。
完全にタイミングを逃してしまったものもあるんですが構わず(笑)


まず最新の話題だとこれですね。

京都市立芸術大、京都駅東へ 元崇仁小核に移転要望::京都新聞
京都市立芸術大(京都市西京区)が、下京区のJR京都駅東側の崇仁地域にキャンパスを全面移転する計画を立てていることが26日、市などへの取材で分かった。

昨日要望書を理事長兼学長の建畠晢さんが市長に提出しています。
大学公式リリースはこちら。
京都市へ本学の崇仁地域への移転整備を要望

一度行ったことがありますが、・・・ムサビの手羽が言えることじゃないけど・・・確かに不便な場所なんです(笑)
京都の美大広報関係者から以前
「京都芸大と京都精華と京都造形と嵯峨は受験者層が違う」
と聞いたことあるけど、でも影響は大きいでしょうね。
 

次は新学部開設の話。
大学公式でははっきり書かれてないんですが、

明星大学 デザイン学部(2014年設置構想中) 

デザイン学部デザイン学科を考えていらっしゃるようです。
明星さんは造形芸術学部があるので、このデザイン系学科を別学部にまとめる構想なんでしょうね。
7月27日のオープンキャンパスで詳細がわかるのかな?

新設だと、去年認可申請を取り下げた「大阪総合漫画芸術工科大学」さんも
次年度に向けて再チャレンジされるはずで、ぼちぼち動きが出てくるころじゃないかと。

 

長岡造形大学さんが他大学のVIを作成した、という話題もあります。

新潟薬科大学のヴィジュアル・アイデンティティ::視覚デザイン学科ブログ


VI、ロゴがらみでいえば、こういう話題もありますね。

【NEWS RELEASE】京都造形芸術大学、京都芸術デザイン専門学校・京都文化日本語学校と4月1日に法人合併

4月1日に京都造形さん(学校法人瓜生山学園)はグループ校の専門学校を法人合併(吸収?)されるんですが、
今思えば東北芸工さんと法人合併したあとにこちらを・・というタイムテーブルを考えていたのかな?
んで、その法人ロゴをムサビ客員教授でもある佐藤卓さんに作ってもらってて、
個人的にはなんで京都造形の先生に作ってもらわなかったんだろう、と思ったりはしますが。

 

東北芸工さんといえば、以前紹介した「ぼくらのスマイルエンジン」を
426460_482458215153256_1063306559_n.jpg
なんと、東北芸工のなかの人さんが送ってくれたんです!
ありがと!信じてたよ!!(笑)

一般参加者から「有償のサービスという自覚がない」と言われたこと。
仮設住宅に植物で日陰を作るNPOのこと。
家屋片付けボランティアをした場所に久しぶりに行ってみたら更地になっていたこと。
参加者が減ってきた時に新たに人を勧誘するべきか、意志の強い少人数で進めるべきかの葛藤。
2年間悩みながら進んだ活動だったことをこの本で初めて知りました。

美大は実技を教える大学ではなく、
「答えは人の数だけある。いや、無いのかもしれない。悩んでいいんじゃない?」
ことを知る教育機関だと私は思っています。
といって、悩んで何もやらなくていいわけではなく、最後は何かを選択しなくちゃいけない。
ここが大事で、そこには思いやりや優しさ、強い意志、これまでの経験、学びが関係してくる。
絵を描くのと全く一緒です。

スマイルエンジンはボランティア活動を通じまさにそれを実践した活動で、
「美術と関係ないボランティアなんて・・」と思ってる人には、この本から知ってもらいたい。
「答えなんてこの本にはないよ。」
そう感じる一冊でした。

 

もひとつ東北芸工さんといえば、大学通信さんが出してる「小規模だけど評価できるランキング」に入ってますね。
小規模だが評価できる大学 <工科系大学編>
工科系大学カテゴリなのが気になるけど・・・。

ちなみに、
小規模だが評価できる大学 <私立大学編>
の私立大学ランキングトップ10に、ムサビのTAC仲間である
ICUさん、津田塾さん、東京経済大学さんが入ってます。
5校中3校(残りふたつはムサビと国立音大さんですからw)がランキングしてるわけで、
そういう大学さんと協定・単位互換してるっていうチャンスをムサビ生は気が付いてほしいなあ。


では、そのムサビの話を。

 

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ファイナルコメント紹介します2

ファイナルプレゼント企画でいただいたコメントを紹介しています。

前回はこちら。
ファイナルコメント紹介します1

コメントを紹介しつつ、いろいろ盛り込んでますんで、長くなってすいません。
コメント紹介は1回で終わらす予定だったんだけど、予想以上に集まったもんで・・・。
 

2日目の最初は「『うなちゃん』の父さん」からのメールを。
お母様方達がよくお読みになってるのはわかってたんですが、お父様まで。
ありがとうございます!

娘が、4月より貴校にお世話になります。
今年1月に美大日記を初めて拝見し、「美大を目指す者にとってこんな役立つHPに、何で今まで気がつかなかったのだろう」と悔やみました。
進学相談会とか卒展とか全然利用していないし、美大を目指すライバルから娘は一歩も二歩も遅れているのではと感じてしまいました。
しかし、どうにかこうにか試験をクリアしお世話になることができ、ホッとしました。

手羽さんの日記を読み、娘のためにいろいろ情報収集し、娘に「ムサビ関係者の方が作っている役立つHPがあるから良く見るように!」とか、入学が決まってからは「手羽さんが入学式の服装は・・・って言っているよ」とか言っていても自分が話す内容で満足し、自分以上に見ようともしません。
というか、自分が我が事のように毎日見ています。(オイオイ!)

というのも、実は年甲斐もなくハンター×ハンターが愛読書(漫画)なもので、手羽さんが以前書いた「ムサビ合格発表 合格された方へ」を見たとき、テンション上がりました。
娘もハンター×ハンターが好きなので、自分も娘に「大学受験は合格してからが勝負」とか「本番の試験では
作品にオーラを纏うぐらい真剣に描くように」みたいなことを笑いながら言っていました。

本当に3月で終わってしまうんですか?なんか寂しいですね~。
知ってまだ、3ヵ月ですよ。別のカタチで続いてくれるとありがたいです。
もし、続くのなら、「武蔵野美術大学」の「受験生の方へ」のページにすぐ「ムサビ日記」があるといいですね。(そこから更に「大学紹介」「キャンパスライフ」に進んだことはありませんでした。注意力不足ですみません)

4月3日の入学式は、娘と妻にくっついて会社休んで見に行きます。今まで子どもの入学式や卒業式は妻にまかせっきりで全然参加したことが
ありませんでしたが、今回は、非常に楽しそうな入学式なので初めて参加します。(花粉症がひどいのにも関わらず・・・)
それと歌を家族で楽しみにしています。
 

ハンターネタは手羽ブログの要です(笑)
個人的にはハンターネタならこっちの方が好きなんだけど。
漫画から美大を考える1
漫画から美大を考える2

入学式は「楽しい」という感じではないかも。
卒業式で一番おもしろいのは卒業証書授与シーンなんで(笑)、それが入学式ではありませんから。
ただ、校長先生と市のお偉いさんが1時間ぐらいしゃべるような、ただ長いだけのよくある入学式ではなく、
「演出をすべて学内関係者でやってる。これが美大の入学式」というものはお見せできると思います。
ぜひお父様もムサビ入学式を体験していただき、
「ああ。大変な大学に入れてしまった・・・」と後悔してください。
後悔というか、「これが美大の基準」というものを感じていただければ。
そして手羽の歌声に酔いしれていただければ。

あ、卒業式校歌の感想をいろんな方からいただきましたよ。

照明が手羽さんだけあたってなかった。

いいんです。オーラが出てるから!(キリッ)

手羽さん、もっと前に出ようよ

いいんです。顔がでかいから!(キリッ)

手羽さんが緊張でクネクネしまくってた。

いいんです。自分でも緊張しまくってるのわかってましたから!(キリッ)

手羽さんがクネクネしてて気持ち悪かった

いいんです。「お、クネクネが高速すぎて、残像で手羽が二人に見えるんじゃね?肢曲?」と思ってましたから(キリッ)

手羽さんってホントにクネクネし

いいんです。「テクネ展」を「クネクネ展」と空目しちゃうぐらい、クネクネと共に生きる覚悟した男ですから!(キリッ)

手羽さんのクネク
 

クネクネばかり見てないで、歌を聞けええええええええ。

 

・・・こほん。

次はスーザンさん。

今年高校を卒業した娘がムサビ希望を表明したときから手羽さんのブログを読ませていただいています。

推薦がだめで、受験も補欠、ずっとハラハラが続きましたがやっと繰り上げ合格で4月から晴れてムサビ大学一年生。
その間親にとっては手羽さんのブログが心強い支えでした。ムサビの「中」も少し見えてまた手羽さんの人柄も読みとれました。これから娘が一人で入っていく世界をのぞきこむことができて納得です。

どんな組織でも良い面悪い面はあるかと思います。ムサビも例外ではないでしょう。
しかし、人と人のきずながあればどんな波風でも耐えられるはず。
手羽さんがブログを通して見せてくれたムサビの世界、またムサビが入っている日本の美大の世界は元気で、そして人間くさい世界でとても魅力的に感じました。
娘がムサビの環境でどのように成長するか楽しみです。

ブログがなくなるのはとても残念です。毎朝、新聞より先に読んでいました。場所や形が変わってもぜひ続けてほしいものです。
 

おっ。ようやくムサビ合格者が(笑)
よかった。おめでとうございます!

「どんな組織でも良い面悪い面はあるかと思います。ムサビも例外ではないでしょう。」
ってなんて意味深なコメント(笑)

はい。そうですね(きっぱり)

いいところもいっぱいあるし、悪いところもいっぱいあります。
人間と同じです。
ただ、一貫した私のブログのテーマでもあるんですが、
「ポジティブに解釈するのも悪くないよ。そしてポジティブ変換能力が高いのがムサビ生でしょ?」
というのがありまして。

この10年に渡った日記プロジェクトがまさにそうです。

ムサビ日記を立ち上げるまでの経緯はこちらをご覧ください。
●ムサビコムクロニクル - 1 -
●ムサビコムクロニクル - 2 -

今まではっきりと書かなかったけど、
「学生が自由に発言できない大学ってどうなのよ?」
という考え方が本当はあるんです。
大学公式で学生が自由に書けるブログ(日記サイト)を作りゃいい話で、
「学生が変なことを書いたら大学に苦情がきそう。責任取れない」
な理由でそれはやめたのね。
考えようによっては、これって「古臭い考え方」。
公式に学生ブログをやってる大学さんもいくつかあるのに、なんでムサビはできないのか?

でも、「だから作れない」ではなく、逆に「大学黙認のアングラサイト」を売りにしたのがムサビ日記です。
ネガティブ要素を理由に手羽自腹企画にしたんだけど、
「このサイトを大学黙認してるムサビってすごい」と解釈が生まれ、
他大学関係者も含め、いろんな方がムサビ日記をご覧になるようになった、と。
大学公式のブログサイトだったら、ここまで注目されたか?
こんな読み物として面白いサイトに育っただろうか?
つまり、そういうことっす。


「日本の美大の世界は元気で」ということだと、昨日こういう記事が出てました。
芸文「神山アーツプロジェクト」に参加したムサビ生の一言が地域を変えた、という話。
四国見聞録:徳島・神山棚田の菜の花 春薫る「黄色いじゅうたん」 見物客集い、ウオークも /毎日新聞

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013後編-

ファイナルプレゼント企画、申込締め切りは明日27日の手羽タイム(朝3時頃)までです。

 

前回までの話。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013前編-

てなことをやってたらそろそろ9時30分。

武蔵野美術大学企画「環境も、自分も、アートになる」
監修:クリストフ・シャルル、小柳淳嗣、谷口暁彦、JOU
[日時]23日(土)21:30~24日(日)2:00
[場所]東京ミッドタウン プラザB1F 特設会場



映像学科有志によるムサビ企画が始まる時間。

DSC_0761
タイムテーブルはこんな感じ。
シャルルさんがずっと何かをやるんじゃなくて、いろんな人が15分ずつ登場するのね。
初めて知った(笑)

場所に到着すると・・・
IMG_0305
なんかすごいことになってるぞ。
「人だかりがあると人が集まる」の法則ですね。

以下パフォーマンスの様子です。

IMG_0308

IMG_0309

IMG_0314

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DSC_0819
手羽の後ろで見てる人から「アートって難しいねえ(苦笑)」という声が聞こえる。


おっと。ずっとミッドタウンにいるわけにはいかない。
映像学科パフォーマンスも無事に始まったし、六本木ヒルズへ行きますかね。

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 六本木アートナイト2013前編-

ファイナルプレゼント企画やってます

 

3月23日(土)午後7時。東京ミッドタウンに到着。
なんせ今日は一晩で延べ来場者数70万人を集める、
六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴六本木アートナイト2013なのです!
(説明的コメント)
 

「この時間で駐車場って空いてるかな?」と心配だったけど、
「混雑」表示がでてるだけでミッドタウン地下駐車場にさくっと車を止めることができた。
ちなみに、アートナイト中のミッドタウン駐車場は、
ガイドブックと駐車券をインフォメーションに持っていくと何時間でも無料になります。
(ガイドブックに小さく書いてある裏情報)

 

DSC_0731
地下1階に行ってみると、ちょうどシャルル先生が下準備をしてるところだった。
うーん、フランス人と六本木は似合う(笑)
 

デザイン・ラウンジに到着すると、映像学科生を中心としたスタッフや演者さんが打ち合わせをしてる。
DSC_0734
DSC_0735
なんか合宿所みたい(笑)

去年からムサビはアートナイトに参加してるんだけど、
その時はまだラウンジが立ち上がってなく、家具も全く入ってない状態だったのね。 

NEC_0239
これがちょうど1年前の写真。

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ホワイトボード壁も乾燥中だったし、

NEC_0297
什器類の納品までこんなキャンピングデスクとイスでしばらくやってたのよ(笑)
あれから1年かー、早いなー。

 

午後9時。
ぼちぼちとアートナイトを見に行くべ。
地下1階エレベータのドアが開くと、目の前にムサビ親日記のサラメさんが立っててビックリ(笑)

DSC_0739
ストリートミュージアムでは、2012年度ミッドタウンアワード・アートコンペ部門受賞者の展示をやってます。
受賞作品展でなく、このために作った作品。
展示自体は4月14日までやってるんで、ぜひお時間のある方は。

あ、Tokyo Midtown Award 2013の募集が始まってます
グランプリ賞金が100万円で、審査員も豪華で、デザインコンペは商品化されるチャンスもあるよ。
締切はアートコンペが6月6日、デザインコンペが7月29日と実はあんまり時間がないんです。
2012はムサビ勢がほぼ独占しちゃって、
「ミッドタウンにムサビが入ったからなんとちゃうの?」
と疑われたけど(笑)、ほんとそんなことないんで。
皆さん申し込んでみてね!!
ムサビの勢いを誰か止めて!(何様)

 

DSC_0737
これはムサビ卒・太田 遼さんの作品。

DSC_0738
作者の太田くんと遭遇。
遭遇といっても初対面なんだけど、
「手羽と申します」
「あ。ブログで作品を紹介してくれた方ですね」
という会話をしたり。
 

DSC_0733

DSC_0740

DSC_0753

DSC_0741
作家さんの生制作・ライブパフォーマンスもやってた。
 

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手羽ちゃん、卒業式で校歌を歌うの巻2

今日は二つエントリーをアップしてます。
1日に2つって、10年やってきて緊急時以外は初めて(笑)
いかに書かなくちゃいけないことがたまってるかってことですな。
ほんとはもう一個あるんだけど、それは明日にします。
 

<これまでのあらすじ>
「来年の卒業式で校歌を歌いたい!」
といろんな人に言いまわってたチキン野郎でクネクネ野郎で斬新な歌唱方法を持つ手羽。
すると、卒業式プロデューサの楫先生からオファーが!
ど、どうする?どうなる!?
手羽ちゃん、卒業式で校歌を歌うの巻1


いくら「後ろで口をパクパクさせてればいい」と言われても、それじゃ恥ずかしい。
ここは大人。
やるからには真剣にやらせてもらいますよ!!

さっそく、去年の卒業式動画をゲットし、そこから校歌部分を抜きだし、音声だけCD-Rに焼く。
それを毎日通勤の車の中で聴いてました。
この3週間、ずっと頭の中を校歌がグルグル回ってて、コピー取りながら「フレー、フレー」とつぶやいてしまったり・・。

そして、大学史史料室に行き、校歌のことを調べる。
北原白秋直筆の校歌を確認。
白秋がどんな想いで校歌を書いたのか知りたくて。
手羽、根は真面目なんです。
ただ、全然わかりませんでした・・・。
手羽、根は真面目だけどバカなんです・・・。


3月15日。芸文研で初音合わせ。
(手羽は午前中、あかりちゃんの卒園式でそれからの参加でした)

DSC_0619
当初、メインボーカル二人で1番を歌う予定だったけど、
工デ・中原先生が予想以上に美声で、中原先生は一番途中から参加、私たちは2番から入ることに。

 

3月18日。前日会場リハーサル。
 DSC_0629
この時に初めてMAUコーラス隊が全員そろいました。
本当に2000人の前で歌うことになるとはなあ・・・。

もう一人の卒業式プロデューサの芸文・Y徳先生を発見。
Y徳  「手羽ちゃん、夢が叶ってよかったね」
手羽 「ま、本当は一人で歌いたかったんですけどね!」
Y徳  「それ、本気?チキン野郎なのに?マジで歌わせるよ?」
手羽 「・・・す、すんません。いきがってました・・・」

チキン野郎なのに強気。一番たちが悪いタイプ。
 

 

そして20013年3月19日(火)。快晴。
DSC_0639
卒業式当日がやってきました。

 

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CnotAくんのドッキリ潜入レポート -アートサイト岩室温泉2-

<日記メンバーに業務連絡>
お題を発動中です。
残り10日、よろしくね!
 

CnotAくんからのアートサイト岩室温泉レポートを。
前回の話はこちら。
CnotAくんのドッキリ潜入レポート -アートサイト岩室温泉1-
最後に衝撃写真もあります。

 

「3月20日。今日はくもり一時小雨の岩室です。」
IMG_20130320_135332_083
「多くの方に来ていただいています。」

18日に毎日新聞さんでも紹介されましたね。
アートサイト岩室温泉:街を美大生作品彩る−−24日まで /新潟

あ。そうそう。
アートサイト岩室期間中は、「学生証」を出すといくつかのお食事処で特典が受けられます。
4年生も学籍上は3月31日まで学生なんで、ぜひ学生証をもって岩室へ行ってください。


「20日と21日は、皆元さん向かいの道を入ったところにある無匠庵が特別公開されています。」

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「無匠庵は能面師吉川花意さんのアトリエ。」

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「中では能面が展示されている他、解説も聴くことができます。」

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「もと芸妓置屋を改装したという建物も魅力です。」

 

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「アートサイト広場のキッズワークショップの様子」

 

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「19日の夜に、ムサビ視デOBであり芸術文化学科客員教授でもある、林家たい平さんの落語会が開かれました。」

 

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「ゆもとやのコンベンションホールの舞台に高座をセット。
たい平さんに会場をチェックしていただいて、高座の高さを調整しました。」

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確かにすごく高さが変わってる・・。
「イメージで作ったものと本物は違う」ということで、学生さんには貴重な経験だったろうなあ。

「間に休憩をはさみ落語を2席。
その後うぐいすの鳴き声と、大花火を打ち上げていただき盛況のうちにお開きとなりました。」

 

たい平さんのブログにも当日の様子が紹介されてますよ。
林家たい平オフィシャルブログ「そら色チューブ」::新潟・岩室温泉

 

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手羽ちゃん、卒業式で校歌を歌うの巻1

それは2月下旬の話。
卒業式のプロデュースをしてる芸術文化学科の楫先生から「ちょっと話があるんだけど」と呼び出されたのです。

以下楫先生と手羽のやりとり。

楫 「卒業式で校歌歌いましょ(断定)」
手 「えええ。無理無理無理無理無理無理。いくら出たがりの手羽でもやっていいこととやっちゃいけないことはわかってますよ」

去年の卒業式・入学式で教員・職員・学生さん3人が熱唱した校歌。
いろんな人に「来年は手羽が歌いたい!手羽が出ないでどうする!」と言いまわりました。

去年の夏、先生方とカラオケする機会があって、楫先生も来るって聞いてたから
「お。これはカラオケといいつつ、実質、今度の卒業式で歌う人を決める決勝戦だぞ!」
と意気込んで参加したけど、楫先生がいなくて、「ここで本気出す必要ないな」と判断し
Perfumeのポリリズムを絶唱したっけ。
教職の伊東先生が、(去年校歌を歌った)志田先生と張り合うように歌ってて、
「ふふ。愚かな人だ。そんなに歌ったところで楫先生の耳には届かないぞ」
と心の中で思いながら水割りをチビチビ飲んだっけ。

でもわかってます。
カラオケ行った時に「手羽ちゃんは斬新な歌い方するね」と言われた男なので。
美大出身の人間なら「斬新」が決して褒め言葉じゃないことぐらいわかってます。
自分のことは自分がわかってます。
手羽、ピアノ習ってたんで音感はあります。
音感はすっごくあるんです。
でも、体がいうこときかないだけで。
あんな舞台で手羽が校歌を歌っちゃいけないことぐらい、わかってます。

楫 「大丈夫大丈夫」
手 「無理無理無理。強気に見せてますけど超チキン野郎なんでそれは無理です(涙)」
楫 「大丈夫だって。今回は去年歌った志田先生たちをメインにして、コーラス隊を作るのよ。そのコーラス隊に入ってほしいの」
手 「あ。コーラス隊ですか・・・それならなんとか・・・でも校歌覚えられるかな・・」
楫 「コーラス隊は歌詞カードを見ながら歌ってもらうから、それも大丈夫」
手 「・・・わかりました。ぜひ協力させてください」
楫 「ありがと!後ろで口をパクパクさせてりゃいいから」

後ろで口をパクパク。
いくら斬新でも、そんな頼み方もないっすよ(涙)

楫 「ただこれ、極秘プロジェクトだから誰にも言わないでね(ブログに書くんじゃねーぞ)」 
手 「わ、わかりました」

最近、このセリフが増えてきました。
「これ、ブログに書かれそうなんで言いませんが」と岩室に行ってた金令木くんからも言われたばかり。
上司に報告しない、ホーレンソーしないのってどういうことやねん、って話ですよ。

ムサビの卒業式は「教職員・学生が協力して心をこめて送り出そう」がコンセプト。
「学生に何か映像作らせました」「学生だけで歌います」では意味がない。
去年歌ったのが教員・職員・学生の3人なのはそのためで、普段裏方の裏方である職員も同じ場に立つ。
ここがとっても大事なんです。
そこがある意味、タ●ビにはないムサビらしさ。

というわけで、卒業式校歌コーラス隊、略称MAUコーラス隊プロジェクトのスタート!!!

 

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本日ムサビ卒業式!

京都造形のマイクさん、ご卒業おめでとうございます!
そして、ムサビもいよいよ本日となりました。

平成24年度 武蔵野美術大学卒業式
日時:2013年3月19日(火) 11:00-
開場:10:20
会場:武蔵野美術大学 体育館アリーナ

*座席数に限りがありますので、お早めにお越しください。
*お車でのご来校はご遠慮くださいますようお願いいたします。

着付けされる方はもう起きてる時間かもしれないね。
もう何度も何度も言っててほんとにくどいけど、ムサビタイム発動禁止!
特に最初にサプライズがあるので、最初を見逃したら絶対にダメ!!

みんなが寝坊しないために、早起きテバビームを発射しておきます。
テバババババババ!!!
・・・あ、いけね。ボタン間違って、クネクネ手羽ビーム発射しちゃった。
みんなクネクネになってしまえ。

 

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リハーサル会場風景を少しだけ公開。
午後5時段階で、まだまだこれからの状態だったけど(笑)

 

例年より席数をかなり増やしてるので、去年よりは立ち見は減ると思うけど、
在学生は卒業生・保護者の方を優先してあげてください。
在学生や外の方は、ブログ以外のところでUSTのURLを書いてるんで、そっちを見ていただければ。

あとは天気がもってほしいなあ。
卒業式だけは雨は降ってほしくないもんで。

 

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