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徒然ムサビ Archive
美大フェアは30日まで!!
オーキャンだ、なんだとやってる間にいつのまにか・・・・・。
オリオン書房ルミネ店で開催中の美大フェアは6月30日までです!
そうなんですよ。
明日で終わりなんですよ。
展覧会とかでも、「期間が長いからまだまだ大丈夫だろ」と思ってたらいつの間にか終わってた・・・ってことはよくある話で。
私もノンビリしてたら、ふと昨日「。。。あれ?明日30日?」と気が付きまして・・・。
ちなみに最近行った方の情報によると、サバオ缶バッチは1種類が無くなってて、配布してるのは3種類のみらしいです。
サバオ像に会えるのも明日まで。
出版局のサイトにちこっと会場風景が出ています・・・が、やっぱりサバオ像のハミ●ンにどうしても目がいってしまう・・・。
でも、フェアが終わった後、サバオ像はどうなるんだろ?
てなわけで、美大フェアで手羽のオススメ本として紹介した本を公開します。
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金賞と名古屋
- 2011年6月28日 04:22
- 徒然ムサビ
書きたいことがぼちぼち溜まってるんだけど、こちらを紹介しないわけには。。
ある方からメールが届きましてん。
手羽さんへ。
デ情2期生の池澤樹くん(東急エージェンシー)が、カンヌ広告祭で、デザイン部門の金賞を受賞しました。
これで、昨年の1期生の柳澤くんの「ナイキ」の広告映像での銀賞、銅賞のダブル受賞につづき、本流のデザイン部門での金賞という快挙となりました。
菱川先生も金賞だろうけれど、卒業生の池澤くんも金賞です。
ぜひ、広報してください!
http://www.canneslions.com/work/design/entry.cfm?entryid=4440&award=2
うほ。これはすごい。
すぐに大学広報へ知らせました。
AC学生広告賞での毎年連続受賞も含め、デ情が注力して来た広告/ビジネス系のデザイン教育の成果が出てきました。
あまりに嬉しくて、手羽さんにメールしちゃいました。
取り急ぎ、お知らせまで。
長澤忠徳
はい。長澤先生でした(笑)
長澤先生。
手羽から浮気して、この3年間、竹林に情報を流していたかもしれませんが、今後は手羽にお願いします。
ん。そうか。
これからすべてのムサビネタを手羽が掌握することになるのか。
いやー、権力の集中ってキモチイイーーー(バカ)
でも、基本的にネタがない時にムサビネタを書くようにしてるんで、あんまり期待しないでください・・・。
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ムサビオープンキャンパス2011まとめ #mauoc
オーキャンが終わって1週間以上たってるのに、今更まとめもへったくれもないけど(笑)
今年のオーキャンは来場者が800人以上増えました。
これはインフォメーションセンターで受け付けた数でして、正門守衛室前を通った数、つまり学生さんも含めた全来場者は1万人を超え、こちらは2000人以上増えた計算に。
以前から「この中途半端な時期に、この規模の特殊大学に、この人数が集まるのは異常」と受験業者さんから言われてました(笑)
今年はどの大学のオーキャンも出足好調と聞いてるので、うちだけのことではないかもしれません。
でも、減るよりも増えることはいいことなんだけど、急増ってのは理由がわからないと怖いもので(笑)
いろいろ原因を調査してるんですが、実ははっきりとしたものがまだわかりません。
例年との一番の違いは「日程が1週間遅い」ということ。
今年は震災の影響で学事が全体的に1週間遅くなり、オーキャンも例年より1週間遅くなりました。
「いつもの土日は英検の試験とかぶってる」てことは以前から知ってたんだけど、それとずれるだけでこんなに増えるものなのか?
そんなにみんな英検を受けてるとは思えないんだけど・・・。
ちなみに来年はいつも通りの日程に戻ります。
これで「去年より800人以上減りました(涙)」となれば、英検が影響してたんだ、とわかるんですが(おいおい)
「人数が増えた」理由は、「あきらかに例年より来場者の年齢層が広がった」ことが大きいんじゃないかと思ってます。
例年以上に受験生だけでなくその親御さんや在学生の親御さん、もっと書くと在学生のおじいちゃんおばあちゃんが来てた感じ。
「学費を親だけで出すのはつらいから、おじいちゃんおばあちゃんも出してる」という話を聞いたことがあります。
いわゆる「お年玉の6ポケット」が学費でもあてはまり、「じゃ、その学費を出してる(出す)ムサビってところを見てみるか」と家族全員でオーキャンに来るケースが出てきてるよう。
キャンパスツアーも例年以上の参加者があったんですが(ありがとうございました!)、「若い人が増えた」というより親御さん以上の年齢の方が急増した感じでした。
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旅立ちのアフロに捧ぐ
2008年5月。
法人企画室への異動が発表され、自分も含め誰もが思ったのが「ムサビ日記と手羽ブログ、どうすんだ?」でした。
これが教務課とか学生窓口があるような部署であればそんなに悩むこともなかったのだけど、法人企画室という、かなりオカタイ部署。
ブログに書けるネタがそんなにあるとは思えない。
2日ほど悩んだ末(早っ)、「ムサビ日記も手羽ブログも続ける」という結論に達しました。
違う目線からのブログもあるんじゃなかろうか、やれるだけやってみよう、と自分に挑戦してみたくて。
その段階では誰にも言わなかったけど。
ただ、広報の人間がいた方がいいのは事実。
そこで、声をかけたのが実質私の仕事の後釜でもある竹林でした。
本人もその覚悟はうっすらあったよう。
快く・・・では決してなかったけど、「手羽さんがやめるんだったら・・やるしかないですよね・・・」ぐらいな感じで了承してくれたっけ。
これが伝説の「書け書け詐欺」です。
あ、ちなみにminxくんに声をかけたのは私ではありません。
多分彼は続かないと思ってたので(笑)
いつのまにかムサビ日記を書くことになってたっけ(実話)
でも、正直に書くと・・・・竹林にそんなに期待はしてなかったんです。はい。
なぜなら、今までいろんな大学ブログで担当者が異動や退職をし、新しい方が後任になったのを見てきた経験上、それで成功したパターンがなかったから。
「どういうブログがいいのか?」がわかってないパターンが多く、だいたいは盛り下がり、更新も減る。
ブログを書く人のモチベーションとかセンスが大きく関係するので、「嫌々やってるなら止めりゃいいじゃん」と正直思ってたし。
竹林はムサビ日記をいつもチェックしてたし、以前から手羽ブログへのネタ提供者(いわゆるチクリメンバー)として裏で活躍してくれてたけど、それでブログが書けるかどうかは別の話。
ただ、彼にやってもらうしかない。
でも、しばらくして「ん。これはいけるかもしれないな・・・」と感じだしました。
そう、忘れもしない竹林の「被害者の声」を読んでです。
「これを書けるセンスを持ってたら、たぶん大丈夫だな」と確信し、竹林がムサビ日記の中心になるよう竹林イジリを始めました。
いわゆる、「泣いた赤鬼」作戦。
ただ、思ってた以上に「竹林さんをいじめないで!」という反応がメンバーから大きくて。
「みんな子どもだなー」と思いつつ、竹林にこっそり「ほんとにいじめてるとは思ってないよね?」と聞くと、「半々です・・・」と答えが返ってきたっけ(笑)
竹林が開花したのは、ここからじゃないかな?
■竹林の多摩美オープンキャンパス潜入記 其ノ1
手羽は基本顔出しNGでやってたけど、竹林は「アフロ+グラサン」という小道具を使うことによって自分をブログに登場させた。
「うおっ。その手で来たか!」と思ったっけ。
手羽は勝手に想像を膨らませ(妄想含む)、事象を説明する手法。
竹林は自分を登場人物にし、事象を説明する手法。
手羽と竹林の「ブログ」へのアプローチがあきらかに変わったのはここからだと思います。
あとは皆さんご存知の通りの活躍。
ムサビ日記は「業務」ではないので、引き継ぎなんてものは存在しません。
業務的な強制力はないので、やりたくないならやらないで済むもの。
でも、手羽の考えてる「大学ブログってこうありたい」ってものを感じ取ってくれ、見事に竹林は自分なりの表現を出してくれました。
後日書きますが、「ブログを書くことは強制的に大学を知る訓練」になったはずなので、竹林もちこっと手羽に感謝してほしいけど(笑)、ここは素直に書きます。
最初で最後。
今まで広報の竹林として頑張ってくれてありがとう。
感謝してます。
そして、今後の活躍を期待しています。
そして、もうひとつ最後に竹林へ伝えておきたいメッセージが。
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6月27日はやりすぎコーザー
- 2011年6月25日 06:13
- 徒然ムサビ
昨日、ある先生たちと某所で飲んでまして。
いやー、すんごく面白い会でした。
空デ・津村先生は面白いし、視デ・陣内先生は年のせいかお酒が弱くなってるし、基礎デ・宮島先生はオチャメだし。
ただ、そこで判明したのが「6月27日(月)はカブリすぎじゃね?(汗)」ということ。
なにがかぶりすぎかというと・・・。
まず、ひとつは昨日書いたシンポジウム「世界が見た現代日本のプロダクト」です。
新美術館オープン記念のシンポだからこれは大事。16:30から。
そして、前期研究集会。
研究の発表会で、今回は工デ・田中秀穂先生が「奄美大島の泥染めと済州島の柿渋染め」というテーマで発表されます。
研究の発表ですからこれも教職員にとって、大事な大事な大事な会です。
あ、学生さんも参加できますよ。
これが5時からスタートします。
そしてそして、空デ・津村先生がやってる課外講座「こうぎしゅうかい」もある。
今回の講師は「身体性」をテーマに武術研究者の甲野 善紀さん。
昨日、実は津村先生とも飲んでたんだけど、甲野さんにお願いした経緯がすごくて。
当日のお楽しみのために書きませんが(笑)
場所は体育館103と武道場で実際に参加者にも動いてもらうそう。
16:45から。
かなり面白そうな会になりそう。
無事に日本へ帰ってきたグレートジャーニ・関野先生主催の課外講座も更に。
「インドネシア、造船技術と異文化共生社会」をテーマにゴロンタロ大学准教授をお呼びし、200の民族が共生する異文化共生社会 であるインドネシア人の生き方、考え方を通して、これから迎える異文化共生社会について考える・・というもの。
時間は4時半から12号館前広場で。
それに先行して、インドネシアから石垣島までおよそ4400kmを航海した手づくりの舟2艘の組み立て&お披露目会が6月25日から12号館前広場でおこなれます。
これは要チェック・・といっても目立つと思うけど(笑)
関野先生のブログを見ると、
永久保存所が見つかるまで、しばらく武蔵野美術大学に展示しています。
え?・・・・・こ、このブログは見なかったことにしよう・・・・・。
通常、課外講座は学生に還元されるものなので外に知らせたりはしないんだけど・・・実際に来週は他にも課外講座があるけど書きません・・・たまたまこの二つは外部者OKなので。
どれも普通なら人がたくさん入る講座やシンポなのに、こんだけカブるとお客さんの取り合いになっちゃう・・・。
どうなる。6月27日。
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本日より新美術館オープン!
- 2011年6月24日 04:55
- 徒然ムサビ
昨日速報でお知らせした基礎デ・菱川先生の受賞ですが、詳細がわかりました。
カンヌ国際広告祭のサイバー部門で、菱川先生が監督をされたCM「森の木琴」が金賞を受賞!
■Cannes Lions International Festival of Creativity::Winners / Cyber Lions
それを受けて急遽、菱川先生はカンヌに旅立たれたようです。
おめでとうございます!
・・・・・・・・・・・・
オーキャン話や竹林話は一旦置いて。
本日より新美術館がオープンします!!
以前書いたセリフではあるのだけど、大事なことなのでもう一度。
ムサビには「美大だから図書館と美術館が融合した施設であるべき」てのが昔からコンセプトにあって、なので今まで「美術資料図書館」という言葉を使ってたのね。
ひとつの建物で図書館と美術館をやってた。
新図書館完成後、
「ムサビがタマビのマネして図書館を新しくした」
「美大の図書館戦争だ!」
と言われることがあったんだけど(笑)、私たちが作ろうとしてたのは「図書館」ではなく「『図書館と美術館が融合した施設』の更なる提案・実現」なんです。
図書館がなんだ、とかそんな小さな話じゃないんだよね。
建物として図書館と美術館を別々にあるけど、中ではくっついてて、ツーツーで移動できる。
トコトンそこにこだわったのが、今回の「美術館・図書館」なのです。
「美術館・図書館」完成により、図書館、美術館、博物館、映像ライブラリーの機能が集約され、私たちが目指す「知の複合施設」はより強化されたことになります。
それをうまく表現してるのが、新美術館と新図書館の間に出来たイメージライブラリーかもしれません。
「図書資料と美術資料の架け橋が映像資料」というコンセプトが、設計された藤本壮介さんや中身を詰めたムサビ関係者の中にあったんじゃないかと。
完全な推測ですが。
と、ま、カタイ話はこれくらいにして、と。
昨日はプレスの方々をお呼びしての内覧会とシンポジウムがあったので、潜入してききました。
写真は撮れなかったんだけど、今日から始まるオープン記念展を紹介します。
なんと二本立てなんです。
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ノキチッタの真実 #mauoc
ちょっと待て。
「高橋さんがイケメン」とか「おきなまろさん、ありがとう」とか、手羽へは何もなし?!?!
頑張ったのに。
とっても頑張ったのに。
もうすっかりオーキャンは過去のことになってるかもしれないけど、ごめんなさい、まだ書かなくちゃいけないことが残ってて・・・・。
ま、オープンキャンパスの話でこんだけ書けるのもムサビぐらいのもんじゃないかと(笑)
今年、初めて芸術文化学科の軒下劇場プロジェクト、通称ノキチッタを見ることができました。
一番最初にノキチッタをやる時に場所決めも含め随分かかわったし、今までずっと宣伝はしてたけど、噂だけで実際に見たことなかったの。
オーキャン耳年増とでもいうか。
空デのファッションショーもまだ見たことないし。
というのも、1時間近く拘束されちゃう(途中抜けが許されない)イベントって仕事やってるとちょっと難しくて。
でも今年は「仕事もせずにプラプラしてるおっさんの妖精」、別名オーキャンニートだったので、見ることができたのです。
■軒下劇場プロジェクト第6回公演『アポロ13人』
どんな話かというと・・・これ、説明するの難しいな(笑)・・・国家事業である宇宙ロケットが壊れてしまったため、無事に宇宙に飛んだとみせかけるために雇われた映画監督とスタッフと宇宙飛行士による劇中劇。でも、実はその裏には更なる陰謀が・・・とでもいうか。
あ、「カプリコン1の三谷幸喜版」と書くのが手っ取り早いかも(笑)
![]() | カプリコン・1(ワン) [DVD] ピーター・ハイアムズ 東北新社 2000-10-27 by G-Tools |
普通に演劇としても面白かったんだけど、「演劇をなんでオーキャンでやってるのか?」という部分がわかると、よりノキチッタの良さを知ることができます。
このノキチッタは「映像II」という8週間の授業の成果発表。
シラバスになんと書かれてるか見てみましょう。
この授業では表現における解釈と感覚の問題を、演劇とイメージワークショップという二つの方法を使って考えていきます。
演劇では用意された戯曲について各自の解釈を行い、身体を使って演じることで、イメージと身体表現とのギャップを実感していきます。
イメージワークショップでは演劇をビデオカメラにより撮影・編集することで、映像メディアの表現特性について研究をしていきます。
ここからは手羽の勝手な解釈なのですが・・・ 例えば、手の鉛筆デッサンをしますよね。
で、たいてい、最初は手袋みたいな変なデッサンになります(笑)
そこで 実際に自分の手にじっくり触ってみる。
よーく、観察しながら触ってみる。
で、一言教えるんです。
「人間の体にはへこんだ部分はない」と。
「へこんでる」と今まで思ってた部分は、実は周りが骨や筋肉で突起してるからであって、決してへこんではないんです。
きっと、今このブログを読んでる人も手を触りながら確認してることでしょう(笑)
すると、次に書くデッサンはあきらかに今までのデッサンとは変わります。
実際はへこんでなんかないのに、へこんでるように描いてたからおかしかったことに気が付く。
こういうデッサンでの「気づき」の過程を取り入れているのが、映像IIの授業なんじゃないかと。
イメージしてるものと現実の違いに「気づいてもらう」ための授業。
というのが、私の勝手な解釈。
特に今回のノキチッタでは更なる工夫がされていました。
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極秘アフロツアーの真実 その2 #mauoc
昨日6月21日読売新聞夕刊で、オリオン書房さんでのフェアがちこっと紹介されています。
これは全国版なのかな?
それよりも同ページに赤瀬川原平さんのエッセイがあり、そのイラストを寄藤文平さんが描いてるのが、なんともムサビチック(厳密にはムサビ中退チック)でそっちに目が(笑)
・・・・・・・
メンバーへは「竹林の最後のキャンパスツアー(14:30の回)にアフロの集団が同行する。14時に集合」と連絡をしてたんですが、17日夜にオーキャン責任者であるminxくん携帯から手羽携帯に電話が。
まだ二人とも大学にいることはわかってるはずなのに、なぜ携帯から携帯に?
「手羽さん、手羽さん。竹林くんが『3時からやらなくちゃいけないことができたからツアーの時間を変えて』って言い出したんですけど」
「なんと。一筋縄ではいかない男だなあ・・・」
「とりあえず『ちょっと考えさせて』といって、外にでてきました」
「それで携帯からなんだね(笑) 13:30の回って誰だっけ?」
「木黄田さんです」
「ああ。彼女なら一人でキャンパスツアーできるよね」
「大丈夫ですよ」
「なら、13:30と14:30のコンダクターを変更ってことで。よろしくね」
と裏調整が入ったりも。
メンバーには18日の手羽ブログで時間が変更になった旨だけ連絡。
この段階では4名だけだったけど、その後、もう少し集まることがわかったんで決行することに。
そして18日夜。
おきなまろと詳細打ち合わせを。
当初考えていた「竹林ツアーにアフロが同行する」もそれなりに面白いんだけど、完全な内輪ネタに関係ないお客さんを巻き込むことになる。
それは避けたい。
で、閃いたのが「なぜか学内にアフロの人がいる」という方法。
あちこちにアフロの人がいるけど、一切竹林には触れない。
なぜか竹林ツアーの前を微妙な距離でアフロの人たちがキャンパスツアーをやってる。
うーん、シュールで理不尽だけど、見事な逆転の発想。
これでいこう!!!
というわけで、こんなことに。
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極秘アフロツアーの真実 その1 #mauoc
はい。情報解禁となりました。
ムサビ日記の竹林が異動することになりました。
移動先は吉祥寺の通信教育課程事務部。
今のような更新はとても無理でしょう。
本人は「超キマグレ更新」と言ってますが、本当に超キマグレになることは予想でき、実質的な卒業です。
モロモロのことは後で考えるとして、とりあえず最後に竹林をだまそう。
え。日本語変ですか?
いやいや、ちゃんと日本語として成立してますよ。
手羽の「星になります詐欺」にだまされてムサビ日記へ参加することになった竹林。
やっぱり、最後もだまさなくちゃね★
「 オープンキャンパスが終わったら吉祥寺に引っ越すので、オーキャン明けにブログで発表する」と竹林に確認。
となると、やるとしたらオープンキャンパスでドッキリ企画をやるしかない。
というわけで、今年のオーキャンで手羽が何もやらなかったのは、これを計画してたからでして(笑)
そして普段は「応援スタッフ」という扱いでオーキャンに参加してたんだけど、今年は「仕事もせずになんか知らないけどプラプラクネクネ学内を歩いてて、キャンパスツアーだけやってるおっさんの妖精」という扱いにしてもらいました。
ええ。オーキャン責任者のminxくんには話してあったんです。
ええ。「手羽だけ特別待遇」ではなく、仕事じゃないんでタイムカードも押してなかったりして(笑)
そのおかげでノキチッタも見ることができました。
全ての伏線はオーキャン前から始まってたのだ。
ただ、何をやるかが決まらない。
おきまろと調整はしてたんだけど、おきなまろも手羽も忙しくてなかなか何をやるか決められない。
「とりあえず、これがあれば何かはできるだろう」と内容は全く決まってないのに、手羽はネットであるものを発注。
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ムサビオープンキャンパス2011 その9 #mauoc ありがとうございました!
19日(日)の通勤風景。
結構な数の職員がマウTシャツ来て、普通にバスに乗って通勤している大学。
それがムサビなのです。
はい。
オープンキャンパス2011、無事に終了しました!
実は「夢としてこれぐらい来場者数があるといいよね」と用意してた資料・・私が広報時代から設定してた資料準備数・・・が途中で全て無くなってしまいまして。
途中報告しか聞いてないんだけど、去年より2日間合わせて800人以上は来場者が増えたことになります。
ほんとにみなさんありがとうございました!
そして頑張ってくれた学生さんを始めとして、教職員もどうもお疲れ様です!!
さて、19日(日)のレポートを簡単に。
あの件も含め、モロモロは明日以降に。
客員教授の林屋たい平さんがシークレットゲストで登場。
事前に「たい平さんが来る!」と宣伝しないところがムサビの良識かもしれません。
昨日はうちの家族もオーキャンに来てまして、
モビール作りや木工での箸作り、テキスタイルのフェルトアクセサリー作りなどを楽しんでたようです。
上の写真、たまたま広報スタッフが撮影した写真。
「なんか、慣れてる感じの集団がいるなあ・・」とカメラを向けたら、うちの家族だったらしい。
手羽家、あちこちの美大のオーキャン行って、ワークショップ慣れだけはしています(笑)
この裏話もあるんだけど、それは明日に。
手羽もいくつかワークショップに参加しまして、
これは工芸工業デザイン学科・金工のアクセサリー作り。
こうやって刻印してくと
こんな感じに。
「TEBA ICHIRO」と書いてあるんだけどわかるかな?
これにひもをぶらさげてネックレスの完成。
ガラスのワークショップに参加しようとしたら在庫がなくなっててできず。残念・・・。
ギリギリに行った手羽がいけないんだけど。
そして、これを体験した人は少なかったかもしれないけど、一番面白かったのが彫刻学科の西尾康之ワークショップ「怪奇彫刻を作ろう」でした。
これね。
どうやって作るのか説明しないと、その面白さと不思議さがわからないかも。
「陰刻石膏像」というやり方なんです。
通常の石膏像は粘土なりで原型を作り、そこから型を取って、石膏を張り込んで制作します。
これはやった人も多いでしょうし、理解できると思います。
この、「陰刻石膏像」というのは、粘土の塊に直接指などで型を作って、そこに石膏を流し込んで作るのね。
つまり、原型は存在せず、直接「型」を粘土で作る制作方法。
頭の中で「内側から見てる立体イメージ」を作らなくちゃいけないのよ。
写真で「ネガポジ逆転」っていうけど、「立体のネガポジ逆転」をするようなもの。
すんごい難しいのがわかるでしょ?
これは西尾さんが作ったサンプル。
どうしたらこんな立体が陰刻石膏像で作れるのか不思議で不思議で。
写真だとわからないんだけど、うろこが立ってる感じとかおなかの微妙な膨らみ加減とかが表現されてる。
こちらも西尾さんが作ったサンプル。
ノーコメントで。。。
しかし、これは相当価値のある作品じゃなかろうか。
でも、
やはり売れっ子作家である三沢厚彦教授が作った作品の方もある意味かなり貴重かもしれない。
陰刻石膏でも三沢さんは三沢さんなんだな、と(笑)
主任教授の伊藤先生に「手羽さんもやっていきなよ」と言われ、しぶしぶやることに。
だって、彫刻が苦手なんだもん・・・・。
難しいのはわかってるんだもん・・。
でもここはやるしかない。
うーん、何作ろうかな。
あ、あれだ。
時間もすでに16時過ぎを過ぎてて、配布資料がなくなったから広報入学センターはすっかり撤収モードに入ってたけどそれも手伝わず、オーキャンに来てた造形・高橋さんから「もうすぐ帰るんだけど」と電話がかかってきたけど、「ごめん、今、手が離せない」と切る。
せっかく来てもらったのに、この冷たい態度。
30分ぐらい粘土と格闘して、
スタッフを張り込んでいく。
で、粘土を取り除くと中から作品が出てくるってわけ。
さ、手羽の10ウン年ぶりの彫刻作品を公開いたします。
これもある意味貴重です。
ムサビ彫刻学科卒の実力をご覧ください!!!!
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