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徒然美大 Archive

                

ラストエントリー - ブログを書き続けた理由 -

アニメ銀魂もピラメキーノもまいんちゃんもワクワクさんもブログも終わった今、ボクはなにを目標に生きればいいんでしょうか。あ。アイカツがあるから、ま、いいか、の手羽です。

 

最終日2つエントリーを投稿しました。

何人がムサビ日記・美大日記を書いてきたか気になりません?
ラスト前エントリー - ブログを休止する理由 -


美大日記のラストエントリーです。

これまで手羽が書いてきた日記の数を調べると、
ムサビ日記時代のものが1310エントリー、美大日記時代が1431エントリー、
合わせて2741エントリーありました。
いつのまにか美大日記を書いてた時間の方が長ったんだね(笑)
10年といってますが「ブログを運営して10年」でして、
手羽が書きだしたのは(公式には)2006年からなんでこの数字なの。
でも、未公開(下書き)のものがムサビ日記で45件、美大日記で27件残ってて。
これどうしよう・・・半分は使えないものだけど(笑)。
しかし、2800ものムサビ・美大ネタを書いてきたかと思うと、よくやったわな。
ほんと、どこかのお父さんがワードに全部はりつけて保存してくれないかしら

美大日記スタートの2009年年5月から2013年3月まで、
つまり美大日記:手羽のアクセスランキングはこうなりました。

1位 ムサビ 補欠繰り上げ状況
2位 森本千絵なんか嫌いだ
3位 ムサビ合格発表 補欠だったみなさんへ
4位 卒業制作を作っているあなたに5
5位 新図書館潜入レポートその2

1位のエントリーは去年書いたものですが、
実は今年2月19日に手羽ブログの歴代最高アクセス数をたたき出してます。
「需要と供給がマッチしていない(補欠繰上げの情報が少なすぎる)」ということでもありますが、
去年より受験生がtwitterなどSNSを使ってる人が増えたからじゃないかと分析。
というのも、2位から5位もやはりSNSなどで話題になったものばかりで、
いつもブログを見てる人のアクセスではこうはならない。
アクセス数を優先するのならば
「ただ書いただけじゃダメ。いかに共有されやすい情報を書き、仕組みを作るか」
ということなんでしょうね。
いろんな現場で「SNSで情報発信すれば人が集まる」的な話をしてて、
「いや、そういうことじゃなくて、それだけじゃ全然ダメなんです・・・」と思いながらもだまってる手羽。
大人になりました(笑)


では、昨日の続き、「ブログを書き続けた理由」を。

大きな視点ではもちろん「美大ファンを増やしたい」という気持ちです。
なにかと誤解の多い美大。
「ま、確かに変な人が多いのかもしれないけど、自分に正直な人が集まってるだけですよ
ということを伝えたくて。
少しでも美大・美術教育に対する理解を高めることができるなら、
それで何年後かはわからないけど、少しでも美大受験生が増えるなら、という想い。

ただ、途中からの個人的な小さな理由は「自分へのチャレンジ」でした。
よく学生さんブログで見かけるけど、
「書くことがないからブログを書かない・書けない」「忙しいから○○できない」
が本当なのか立証したくて。
嫌な性格でしょ?(笑)

入試時期やいろいろなプロジェクトを進めてる時はブログを書いてる時間はなかったし、
美大ネタ縛りでこう何年も書いてたら、書くネタなんてとっくにないっす。
しかも、今は広報課でもないわけで。
「時間がなかったりネタがなくても、やれるのだろうか?」
というすんごく小さな理由で書き続けることにしたと。

それでわかったこと。

ひとつめ。
忙しい時の方が書きやすい。
うん。間違いなくそう。
書くネタがあるし、モチベーションも上がってるし、頭も回転してるから書きやすい。
特に大学ネタの場合は、「忙しい時=求めてる情報がある時」でもあるわけで、
時間が無いことを理由に更新しないのはもったいない。

ふたつめ。
アンテナ立てればなんとかなる。
広報課じゃなくなったから新しい視点ができ、むしろそのために自分のアンテナを広げることができました。
いろいろアンテナ立てないとブログ書けないんだから必死ですよ、そりゃもう(笑)

そのおかげで他大学の方とつながったり、いろいろ展覧会に行くようになったし、
「手羽に情報渡せば、紹介してくれそう」という空気も出き、
ブログを書くことで新しい情報が入ってくるサイクルが生まれました。
以前も書きましたが、
情報は自然と入ってくるものではなく、情報を発信する人に集まってくる
だと、このブログで気がついたのです。

「広報課に情報が集まらない」とお嘆きのあなた。
きっとそれは、あなたが情報を取りにいってないし、「この人に情報を渡したら、うまく調理してくれそう」
と周りに思われてないからです。間違いなく。
最近、あるスタッフに
「公開講座ってやってたんですか?どこの部署が担当してるんですか?学生生活課のやってるやつと何が違うんですか?」
と聞かれた時には、「あ。この人に情報を渡す価値ってあるのかな・・」と思ったもんです。
情報もプレゼントみたいなもので、そういうことです。

「ブログを書くことで情報発信する」よりも「ブログを書くことで情報が入ってくる」
という自分にとってのメリットも大きかったんで、今まで続けることができました。
これはほんとうに皆さんに感謝しています。


暖かく見守ってくれた上司。
ネタを提供してくれたり、ブログを読んでくれてる同僚や先生。
(ムサビ広報の人は全然読んでなかったけど)
手羽に付き合ってくれたタマビの米山さん、造形の高橋さん。
そして通信に異動しちゃった・・・えーと、名前なんだっけ。最近会ってないから名前忘れた竹ナントカくん。

ブログを書いてたから知り合いになった方もおり、
例えば、手羽の挑発を大人の態度で(笑)対応してくれた京都造形・吉田さんや
サクランボを送ってくれるから「チェリーボーイ」とあだ名をつけたら翌年から送ってくれなくなった東北芸工のなかの人さんなんかも、
ブログがなければ出会えなかった面々。
ブログセミナーに来てくれたマンガ大好き京都精華Mさんや東京工芸のはやしさんや、
手羽が行くところにはだいたいいる某川崎の某ウスイ先生や蝶ネクタイの倉部史記さんもそうですね。
 

そして。
頑張って更新してくれた現役美大日記・ムサビ日記ライター、
卒業後も応援してくれた日記ライターOBOG、

そしてそして、毎日でも時々でも読んでいただいたみなさん。
そしてそしてそして、こっそりフォローしてくれた家族。

本当に今までありがとうございました!!

休止に入りますが、少なくともfaebookにはいますので(笑)
またお会いしましょう。

最後のセリフは何にしようかな。

みんなこの世に作れないものなんてないんだよ。 僕らがその気になればなんでも生み出せる。 そう、君のその小さな手の中に「未来」はあるのです。
ってこれすんごくいいセリフだけど、モロわくわくさんのパクリだしw
 


・・・・・やっぱり、ムサビ日記運営者としてはこれを最後に書かないとダメか。
 
 

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何人がムサビ日記・美大日記を書いてきたか気になりません?

この10年で、はたして何人ぐらいが日記に関係したのかずっと気になってたんです。

というのも、ムサビ日記をスタートして数年は、こんなに長く続くとは思ってなかったし、
貴重なムサビアーカイブになるとも思ってなかったし、
まさか本になるとも思ってなかったんで、
卒業したり途中抜けしたら、マメにディレクトもログも全部消してたんですよ。
管理者の鏡でしょ?(笑)

なので手羽でさえ、何人が書いたのかわからなくて・・・。

で、つい最近、ムサビ日記OB・赤岩くんからちょうど別件でメールが届いたんで
「ところでさー。ムサビ日記って何人ぐらい書いてきたか気にならない?でも手羽は調べる時間がないんだよね・・」
と、大人らしく遠回しに「調べやがれ!」とお願いしてみました。
すると翌日にはリストを送ってきてくれたの。
徹夜でWEBアーカイブを調べてくれたらしい。
空気を読んでくれた赤岩くん、ありがと!!

記念に名前を全部掲載します(抜けてる人がいたらごめんなさい)。

una-pina
ユウキ
tank
小春
Luna
Loki
トル
AIR
a-bit(→えいびっと)
れん
トモ
tom
珍念
おおくぼ
じおう
ながさわ
鈴嵐(→りんらん)
ニア
ティケ
MoMonga

ぽめ
日当たり良好
狂い咲きサンダーロードSP

mooe


おきなまろ
ひばな
key_t
とーぼー
合志
かれん
凡々
KEIのplum
ELK
赤岩
ヤマト
獅子丸
sora
nyaaaaa
ひだまり
音量子
チャイ
手羽イチロウ
いろ
四輪駆動
うに
おく★とも
らでん
koko
卜部
razy

ふか(→ふかふかR)
八窓庵
dum-dum
ヤスタカ
uto
はいからはくち
ねこあじ
あきたろう
xoko
メイ
みちくさとりこ

アーキももチャー
絡みづらい人
ANNWN
Pizzaマン
helvetica
なのはな
直列つなぎ
おもち
peke
もずく
やはぎ
ろん太
キャサリン☆鈴木
rura
まちこ
bookworm
からあげ
きゅっきゅぽん
コバト
クサカベ
のの子
もちゃ
からーず

たまき
あるでんて
赤褌
ペンギン
君と僕
CottonRose
28号
カリメロ
ジャスミン
ムサビズキ
ペトレリ
ここのこ
ドックブル
ベベ
ポモドーロ
みつばち
たぱぱ
飼育係
ヘンリー
魚雁
オプ子
にょにょにょ
きツネっぱら
オトギ
シャーリー
ひだり
ジュニ
赤野
やまなみ
あさな
山田B子
青色鉛筆
あっとまーく
ドラドラ
ぺろり
ちさち
John
小野芋子
かじふぃ
カワダ
トオル
shica
メキシ
poncho
ザラメ
すみこ

竹林二郎
minx
 

懐かしい名前が沢山あるなあ。
そうそう。「狂い咲きサンダーロードSP」、いたいた。
こいつのせいで「ハンドルネームは8文字以内」ルールを決めたんだった(笑)
ほぼ登録順になってるんで、どのあたりの人の日記を一番読んでたかで世代がわかりますな。

赤岩くん調査によると、「卒業します」など最後まで書き切った(と思われる)割合、
いわゆる完走率は約47%とのこと。
もう少し低いかと思ってたけど、ほぼ半分は完走してるのね。

ちなみに一番参加者が多かったのは、実は通信教育課程、次にデ情、視デと続きます。 

正直なことを書くと、一番思い出深いのは、
やはり本「ムサビ日記」に掲載された世代(2006、2007年ぐらい)でしょうか。
私が広報スタッフして一番アブラがのってた頃でもありますが(今は脂肪が多い。言われる前に書く)、
どれを掲載するか、全部の日記をプリントアウトして、何度も何度も読み返したせいもあって。
心残りなのも、個人的に日記が好きだった珍念くん、小春さん、初代a-bitさん、
そしてきゅっきゅぽん・オトギさん・竹林の日記を本に載せることができなかったことです。 

あ。そうそう。ひだまりさんが結婚しましたよ。元ニートELKくんも結婚しました(笑)
年を取るはずだ。。
 

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美大ネタを一気に紹介

5美大展だ、学外卒展だ、タマビ卒展だ、卒業式だ、岩室だ、アートナイトだ、とシリーズものが続いてたので、
たまりにたまってた美大ネタとムサビネタを最後に一挙放出。
完全にタイミングを逃してしまったものもあるんですが構わず(笑)


まず最新の話題だとこれですね。

京都市立芸術大、京都駅東へ 元崇仁小核に移転要望::京都新聞
京都市立芸術大(京都市西京区)が、下京区のJR京都駅東側の崇仁地域にキャンパスを全面移転する計画を立てていることが26日、市などへの取材で分かった。

昨日要望書を理事長兼学長の建畠晢さんが市長に提出しています。
大学公式リリースはこちら。
京都市へ本学の崇仁地域への移転整備を要望

一度行ったことがありますが、・・・ムサビの手羽が言えることじゃないけど・・・確かに不便な場所なんです(笑)
京都の美大広報関係者から以前
「京都芸大と京都精華と京都造形と嵯峨は受験者層が違う」
と聞いたことあるけど、でも影響は大きいでしょうね。
 

次は新学部開設の話。
大学公式でははっきり書かれてないんですが、

明星大学 デザイン学部(2014年設置構想中) 

デザイン学部デザイン学科を考えていらっしゃるようです。
明星さんは造形芸術学部があるので、このデザイン系学科を別学部にまとめる構想なんでしょうね。
7月27日のオープンキャンパスで詳細がわかるのかな?

新設だと、去年認可申請を取り下げた「大阪総合漫画芸術工科大学」さんも
次年度に向けて再チャレンジされるはずで、ぼちぼち動きが出てくるころじゃないかと。

 

長岡造形大学さんが他大学のVIを作成した、という話題もあります。

新潟薬科大学のヴィジュアル・アイデンティティ::視覚デザイン学科ブログ


VI、ロゴがらみでいえば、こういう話題もありますね。

【NEWS RELEASE】京都造形芸術大学、京都芸術デザイン専門学校・京都文化日本語学校と4月1日に法人合併

4月1日に京都造形さん(学校法人瓜生山学園)はグループ校の専門学校を法人合併(吸収?)されるんですが、
今思えば東北芸工さんと法人合併したあとにこちらを・・というタイムテーブルを考えていたのかな?
んで、その法人ロゴをムサビ客員教授でもある佐藤卓さんに作ってもらってて、
個人的にはなんで京都造形の先生に作ってもらわなかったんだろう、と思ったりはしますが。

 

東北芸工さんといえば、以前紹介した「ぼくらのスマイルエンジン」を
426460_482458215153256_1063306559_n.jpg
なんと、東北芸工のなかの人さんが送ってくれたんです!
ありがと!信じてたよ!!(笑)

一般参加者から「有償のサービスという自覚がない」と言われたこと。
仮設住宅に植物で日陰を作るNPOのこと。
家屋片付けボランティアをした場所に久しぶりに行ってみたら更地になっていたこと。
参加者が減ってきた時に新たに人を勧誘するべきか、意志の強い少人数で進めるべきかの葛藤。
2年間悩みながら進んだ活動だったことをこの本で初めて知りました。

美大は実技を教える大学ではなく、
「答えは人の数だけある。いや、無いのかもしれない。悩んでいいんじゃない?」
ことを知る教育機関だと私は思っています。
といって、悩んで何もやらなくていいわけではなく、最後は何かを選択しなくちゃいけない。
ここが大事で、そこには思いやりや優しさ、強い意志、これまでの経験、学びが関係してくる。
絵を描くのと全く一緒です。

スマイルエンジンはボランティア活動を通じまさにそれを実践した活動で、
「美術と関係ないボランティアなんて・・」と思ってる人には、この本から知ってもらいたい。
「答えなんてこの本にはないよ。」
そう感じる一冊でした。

 

もひとつ東北芸工さんといえば、大学通信さんが出してる「小規模だけど評価できるランキング」に入ってますね。
小規模だが評価できる大学 <工科系大学編>
工科系大学カテゴリなのが気になるけど・・・。

ちなみに、
小規模だが評価できる大学 <私立大学編>
の私立大学ランキングトップ10に、ムサビのTAC仲間である
ICUさん、津田塾さん、東京経済大学さんが入ってます。
5校中3校(残りふたつはムサビと国立音大さんですからw)がランキングしてるわけで、
そういう大学さんと協定・単位互換してるっていうチャンスをムサビ生は気が付いてほしいなあ。


では、そのムサビの話を。

 

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ファイナルコメント紹介します2

ファイナルプレゼント企画でいただいたコメントを紹介しています。

前回はこちら。
ファイナルコメント紹介します1

コメントを紹介しつつ、いろいろ盛り込んでますんで、長くなってすいません。
コメント紹介は1回で終わらす予定だったんだけど、予想以上に集まったもんで・・・。
 

2日目の最初は「『うなちゃん』の父さん」からのメールを。
お母様方達がよくお読みになってるのはわかってたんですが、お父様まで。
ありがとうございます!

娘が、4月より貴校にお世話になります。
今年1月に美大日記を初めて拝見し、「美大を目指す者にとってこんな役立つHPに、何で今まで気がつかなかったのだろう」と悔やみました。
進学相談会とか卒展とか全然利用していないし、美大を目指すライバルから娘は一歩も二歩も遅れているのではと感じてしまいました。
しかし、どうにかこうにか試験をクリアしお世話になることができ、ホッとしました。

手羽さんの日記を読み、娘のためにいろいろ情報収集し、娘に「ムサビ関係者の方が作っている役立つHPがあるから良く見るように!」とか、入学が決まってからは「手羽さんが入学式の服装は・・・って言っているよ」とか言っていても自分が話す内容で満足し、自分以上に見ようともしません。
というか、自分が我が事のように毎日見ています。(オイオイ!)

というのも、実は年甲斐もなくハンター×ハンターが愛読書(漫画)なもので、手羽さんが以前書いた「ムサビ合格発表 合格された方へ」を見たとき、テンション上がりました。
娘もハンター×ハンターが好きなので、自分も娘に「大学受験は合格してからが勝負」とか「本番の試験では
作品にオーラを纏うぐらい真剣に描くように」みたいなことを笑いながら言っていました。

本当に3月で終わってしまうんですか?なんか寂しいですね~。
知ってまだ、3ヵ月ですよ。別のカタチで続いてくれるとありがたいです。
もし、続くのなら、「武蔵野美術大学」の「受験生の方へ」のページにすぐ「ムサビ日記」があるといいですね。(そこから更に「大学紹介」「キャンパスライフ」に進んだことはありませんでした。注意力不足ですみません)

4月3日の入学式は、娘と妻にくっついて会社休んで見に行きます。今まで子どもの入学式や卒業式は妻にまかせっきりで全然参加したことが
ありませんでしたが、今回は、非常に楽しそうな入学式なので初めて参加します。(花粉症がひどいのにも関わらず・・・)
それと歌を家族で楽しみにしています。
 

ハンターネタは手羽ブログの要です(笑)
個人的にはハンターネタならこっちの方が好きなんだけど。
漫画から美大を考える1
漫画から美大を考える2

入学式は「楽しい」という感じではないかも。
卒業式で一番おもしろいのは卒業証書授与シーンなんで(笑)、それが入学式ではありませんから。
ただ、校長先生と市のお偉いさんが1時間ぐらいしゃべるような、ただ長いだけのよくある入学式ではなく、
「演出をすべて学内関係者でやってる。これが美大の入学式」というものはお見せできると思います。
ぜひお父様もムサビ入学式を体験していただき、
「ああ。大変な大学に入れてしまった・・・」と後悔してください。
後悔というか、「これが美大の基準」というものを感じていただければ。
そして手羽の歌声に酔いしれていただければ。

あ、卒業式校歌の感想をいろんな方からいただきましたよ。

照明が手羽さんだけあたってなかった。

いいんです。オーラが出てるから!(キリッ)

手羽さん、もっと前に出ようよ

いいんです。顔がでかいから!(キリッ)

手羽さんが緊張でクネクネしまくってた。

いいんです。自分でも緊張しまくってるのわかってましたから!(キリッ)

手羽さんがクネクネしてて気持ち悪かった

いいんです。「お、クネクネが高速すぎて、残像で手羽が二人に見えるんじゃね?肢曲?」と思ってましたから(キリッ)

手羽さんってホントにクネクネし

いいんです。「テクネ展」を「クネクネ展」と空目しちゃうぐらい、クネクネと共に生きる覚悟した男ですから!(キリッ)

手羽さんのクネク
 

クネクネばかり見てないで、歌を聞けええええええええ。

 

・・・こほん。

次はスーザンさん。

今年高校を卒業した娘がムサビ希望を表明したときから手羽さんのブログを読ませていただいています。

推薦がだめで、受験も補欠、ずっとハラハラが続きましたがやっと繰り上げ合格で4月から晴れてムサビ大学一年生。
その間親にとっては手羽さんのブログが心強い支えでした。ムサビの「中」も少し見えてまた手羽さんの人柄も読みとれました。これから娘が一人で入っていく世界をのぞきこむことができて納得です。

どんな組織でも良い面悪い面はあるかと思います。ムサビも例外ではないでしょう。
しかし、人と人のきずながあればどんな波風でも耐えられるはず。
手羽さんがブログを通して見せてくれたムサビの世界、またムサビが入っている日本の美大の世界は元気で、そして人間くさい世界でとても魅力的に感じました。
娘がムサビの環境でどのように成長するか楽しみです。

ブログがなくなるのはとても残念です。毎朝、新聞より先に読んでいました。場所や形が変わってもぜひ続けてほしいものです。
 

おっ。ようやくムサビ合格者が(笑)
よかった。おめでとうございます!

「どんな組織でも良い面悪い面はあるかと思います。ムサビも例外ではないでしょう。」
ってなんて意味深なコメント(笑)

はい。そうですね(きっぱり)

いいところもいっぱいあるし、悪いところもいっぱいあります。
人間と同じです。
ただ、一貫した私のブログのテーマでもあるんですが、
「ポジティブに解釈するのも悪くないよ。そしてポジティブ変換能力が高いのがムサビ生でしょ?」
というのがありまして。

この10年に渡った日記プロジェクトがまさにそうです。

ムサビ日記を立ち上げるまでの経緯はこちらをご覧ください。
●ムサビコムクロニクル - 1 -
●ムサビコムクロニクル - 2 -

今まではっきりと書かなかったけど、
「学生が自由に発言できない大学ってどうなのよ?」
という考え方が本当はあるんです。
大学公式で学生が自由に書けるブログ(日記サイト)を作りゃいい話で、
「学生が変なことを書いたら大学に苦情がきそう。責任取れない」
な理由でそれはやめたのね。
考えようによっては、これって「古臭い考え方」。
公式に学生ブログをやってる大学さんもいくつかあるのに、なんでムサビはできないのか?

でも、「だから作れない」ではなく、逆に「大学黙認のアングラサイト」を売りにしたのがムサビ日記です。
ネガティブ要素を理由に手羽自腹企画にしたんだけど、
「このサイトを大学黙認してるムサビってすごい」と解釈が生まれ、
他大学関係者も含め、いろんな方がムサビ日記をご覧になるようになった、と。
大学公式のブログサイトだったら、ここまで注目されたか?
こんな読み物として面白いサイトに育っただろうか?
つまり、そういうことっす。


「日本の美大の世界は元気で」ということだと、昨日こういう記事が出てました。
芸文「神山アーツプロジェクト」に参加したムサビ生の一言が地域を変えた、という話。
四国見聞録:徳島・神山棚田の菜の花 春薫る「黄色いじゅうたん」 見物客集い、ウオークも /毎日新聞

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマビ卒業制作展2とテクネ展 -

気がつけば、今夜は六本木アートナイトですよ。
六本木アートナイト2013!

六本木経済新聞さんがおすすめルートを書いてくれてます。
今年の六本木アートナイトはこう回れ!24時間アートにどっぷり浸かるルート紹介 - 六本木経済新聞
個人的に気になってるのは、「ブランシュ・ネージュ」と「クリーニング・ディスコ」かな。
手羽もウロウロクネクネしてるので捕まえてください。


てなわけで、昨日の続きを。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマビ卒業制作展1 -
タマビ4年生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!!
ちなみに、おわりさんが「元東京造形のおわりです」と言ってるけど、
あくまでも卒業式は式典・イベントなだけで、3月31日までは学生なんっすよ。
だから31日までは悪さしないでね(笑)

------------

次はグラフィックデザイン学科へ。

DSC_0708
この作品を見るのは手羽は3度目なんだけど、

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リンクロウは初。やっぱり興味津々。
 

DSC_0710
こちらはグラフ学外展でも紹介しましたね。
倒産した福岡の温泉施設「英彦山湯遊共和国」の
リブランディングデザインとして開発されたキャラクターのお面です。
しかし、なんかきゅっきゅぽんが描くキャラクターっぽいなw
91年に作られたCM見ると、ハワイアンズと同じ曲を使ってる・・というかこっちの方が先なはず。
九州人的にはこの曲は英彦山湯遊共和国であって、
ハワイアンズは湯遊共和国をリスペクトしてる」という解釈です。

 

DSC_0705
ここでも先生が高校生に説明をしてる。
「もしや」と思い、レクチャールームに行って謎は判明。

DSC_0716
都立工芸高校さんが団体さんで来てたんですね。
(タマビ関係者以外で一番タマビの施設利用方法を知ってる男ですw)
100人ぐらいいたから、1学年まるまる来てたのかな?

3月20日祝日っていろんな大学が「春のオープンキャンパス」をやってる日でもあります。
高校生が進路を固めだすのがこの時期だから、
この時期に卒展ってのはある意味うらやましい。
入試広報的にはムサビもなにかやるべきなんだけど、
うちはこの期間大改修工事中なもんで、ちょっと無理・・・・。

そして環境デザイン学科
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環境デザインフロアにいったら、一度出てみたかったベランダ(笑)

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メディアセンターも見て、と。

すいません。
今回はデザイン系をゆっくり見たかったので、
ファインやクラフト系はかなりショートカットしました。一枚も写真がありません・・。

 

タマビ学内卒展の全体の感想ですが・・・あれだけオープンキャンパスでは盛り上がるのに、
学内卒展はさびしいなあ・・かな。

さっきは「3月のタマビ卒展、うらやましい」的に書いたけど、
ムサビは卒制作ったテンションで卒展に突入するから「卒制=卒展」であり、
やはりムサビの方が「展示の勢い」を感じます。
学生さんの気合の入れようとかね。

タマビも卒制審査自体はムサビと同じく1月なわけで、これだけ間があいちゃうと
卒制と卒展は別物」になり、そりゃ学内展より学科ごとの学外展の方が盛り上がるわな、と。
正直、学外展で見た作品で「これ、いいなー」と思った作品が
学内展では「あれ、こんなもんだっけ?」と感じたことがちょこちょこ。
(ムサビは逆のケースが多い)
入試広報や保護者のことを考えると、卒業式合わせの3月がいいけど、
「ベストな状態を見せたい」ということだと、卒制審査とくっつけた1月がいい。
一長一短なわけで、どっちがいいかってのは難しいところ。
でも現タマビ2年生以下の方は、来年のムサビ卒展を見てみるといいですよ。
多分「このままじゃマズイ」と感じるはずです。

 

そして手羽家はタマビを後にし、次の場所に移動。

車の中でリンクロウに「タマビ、どうだった?」と聞いてみた。
リンクロウ 「なんでタマビはあんな山の上に大学を作ったの?」

知るかっww
「そういうことは今度米山さんに会った時に聞きなさい」と答えたので、教えてあげてね>米山さん


で、次に向かった先はどこかというと、、、

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマビ卒業制作展1 -

3月20日、久しぶりにタマビに行ってきました。

もちろん

2012年度 多摩美術大学 美術学部卒業制作展・大学院修了制作展
・会期:3月20日(水)〜3月23日(土)
・時間:10:00〜18:00(最終日15:00まで)
・会場:多摩美術大学八王子キャンパス

卒展を見るためです。
タマビは卒業式に合わせて卒制展をやってるんでこの時期なのね。
最終日は卒業式日でもある23日(土)。
あ、この日は3時までしかやってないから気を付けてください。

出かける前、
「やっぱり八王子は都心よりも花粉多いのかな。花粉症のリンクロウ連れてって大丈夫かな」
と心配してたら、奥さんから
「将来多摩美に行くかもしれないんだから、慣れさせておかないと」
と言われた。
でも、多摩美、学費高いんだよなあ(地味な潰し合い)


10時10分。
DSC_0718
タマビに到着。
まずは情報デザイン棟から見るべか。

するといきなり知った顔を発見。
ムサビ日記のトオルさんと美大日記のオコジョさんだ。

多分この写真は、
DSC_0668
「...ンガイル!テバサンがいる!手羽さんがいるよ!!」
なシーンだと思われます(笑)
二人とも1眼を首から下げて、いかにも美大生な感じでした。

ごめん。今日は無理やりの家族サービス中なので、サクサク先に行かせてもらうよ。
 

DSC_0660
お財布の中にあるポイントカードを使ったボードゲーム


ムサビにハラハラたいそうがあるなら、タマビは
DSC_0661
オーイエス体操がありますw
「リモコンで操作ください」と書いてあったけど、リモコンが見当たらず・・・。
なのでどんな体操か見れなかったんだけど、こちらで動画を見ることができました


「これ、すぐに商品化されそう」と思ったのは、モーショングリーティングカード
封筒をあけ、カードを引き抜くと

DSC_0662

DSC_0664
となります。すんごくいい。

 

DSC_0666

DSC_0665
こういうバージョンも。

ただ、情報デザインの展示で困っちゃうのは、
展示されてるものに触っていいのかダメなのかわからないことかな。
人がたくさんいると、誰かが触ってるから「あ、手に取っていいんだな」と思うんだけど、
朝1だから会場には日記二人組と手羽親子しかおらず。
お客さん目線だと、一言「触ってください」とか書いてくれてるとありがたいのよね。
 

DSC_0669
リンクロウから「これ全部風船なの?」と聞かれる。

DSC_0670
うーん・・・・。
まずは「コン●ーム」という単語を教え、それはどう利用されるものなのか説明するのがめんどくさくて
「うん」
答える父。
リンクロウも4月から6年生。
性教育を教えるチャンスだったのかな・・・。

今回のタマビ展示でリンクロウの一番のお気に入りだったのはこちら。
DSC_0673
GOZO-ROP

DSC_0671
大きなクマさんのぬいぐるみのあちこちにチャックがついてて、そこに手を突っ込んでみると・・・。

DSC_0672
これはやってみないとわからない(笑)
ぜひ皆さんも。

 

DSC_0674

 

DSC_0675
何かがジリジリジリと動いてるのでよく見ると、

DSC_0676
金魚だった・・・。



手羽が個人的に一番作者さんに会いたかったのは、
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美大生を落とす50の言葉+です。
 

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こういうことがつぶやかれて、本にもなっています。
2011年夏に【●●プリンセスを落とす50の言葉】というのを手羽もやってたけど、
これのパロディだったのですw

例えばこういうやつですね。

【芸術文化プリンセスを落とす50の言葉】 君にファシリテートされたい
【建築プリンセスを落とす50の言葉】君への愛は三角スケールなんかじゃ測れやしないよ。
【映像プリンセスを落とす50の言葉】見切れてる君もスキ
【空間演出プリンセスを落とす50の言葉】箱馬をいくつ重ねれば君に届くんだろう
【彫刻プリンセスを落とす50の言葉】遮光面しないと眩しくて見れないよ。君が!

全部読みたい人は、このエントリーから読み進めてください
その日のブログの一番下に1個づつ書いてますんで。
「美大生を落とす50の言葉」スタッフの皆さん、良かったら使ってください(笑)


次はデザイン棟へ。
 

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2年後の3月11日

今日は3月11日。
この日に紹介したい記事がずっとありまして。

 

震災9日後に救出された16歳の少年がいます。

【東日本大震災】No.26 将来の夢  「芸術家になりたいです」と元気に答える 9日ぶり救出の阿部任さん - MSN産経フォト

阿部くんは、救出されて病院で将来のことを聞かれた時に「芸術家になりたいです」と語ったのです。
この記事を読んだ瞬間に手羽は涙が出ました。
美術の世界に関わる人間、そして芸術家を目指す人を応援してる人間なら、
このセリフに感動しない人はいないはず。
あんな状況を経験した直後に「将来の夢は?」と聞かれ、「芸術家になりたい」と答える精神力。
自分が16歳の時にあそこまでの覚悟があっただろうか。
「こんな時に芸術は何ができるんだろうか?」
と思っていた自分に、少しだけ希望が見えた言葉でもありました。
 

そして、今年の3月4日、こんな嬉しいニュースが入ってきたんです。

河北新報 東北のニュース/震災9日後救出 石巻の阿部君が高校卒業、東北芸工大へ進学


念願の東北芸工さんに受かったんだなあ。
本当に良かった。
こんなに嬉しいことはありません。
楽に適当な美大を選んでたら怒ってたところなんだけど(何様)、
東北芸工さんなら大丈夫。
この記事を見た瞬間、またしてもPCの前で涙が出ました。
ほんと、涙腺が弱くなってる(笑)


東北芸工さんといえば、3月11日にこういう本が出版されます。

『ぼくらのスマイルエンジン』が出版されます::東北芸術工科大学
東日本大震災直後から活動を開始し、震災で津波の被害にあった宮城県沿岸部を中心に、被災地支援を行ってきた「スマイルエンジン山形」の活動記録本『ぼくらのスマイルエンジン』が、山形大学出版局より2013年3月11日に発行されます。
「スマイルエンジン山形」は、東日本大震災直後に「自分たちに何かできることはないか?」と集まった本学と山形大学在学生、卒業生が中心となって運営し、学生や市民を含む述べ1880名を被災地へ運んだボランティアバスです。
 

ぼくらのスマイルエンジン、略してぼくスマ(勝手に略称)。
現在は「山形県内の書店などで販売」だそうですが、いずれAmazonなどでも購入可能になるそうです。
絶対に買います!!
 

 

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六本木アートナイト2013!

アートサイト岩室温泉の次はこの話を。
 

六本木アートナイト Roppongi Art Night
2013年3月23日(土)10:00 ~ 3月24日(日)18:00
*コアタイム:日没(17:55)から日の出(5:39)まで

六本木アートナイトとは、六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴。
昨年は一晩で延べ70万人の来場者だったそう。
もっとも人が集まるイルミネーションと言われてるTachikawa燦燦イルミネーションは1ヶ月開催で560万人、
札幌雪まつり」(あれはアートイベント?)でさえ7日間で240万人ぐらい。
「夜のアートイベントで一晩70万人」って、間違いなく日本最大規模のイベントなんです。
(どうやってカウントしてるか謎ですが)

海外のどこか・・・ドイツかどこか・・にナントカっていう夜通しのイベントがあって、
それがアートナイトのモデルになってるんじゃないか、と誰かに聞いたけど、はっきり覚えてません。
(ここまで適当な情報も珍しいw)

去年のアートナイトの様子はこちらをご覧ください。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -六本木アートナイト序章-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Mr.アートナイトTVその1-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -Mr.アートナイトTVその2-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -AIR CUSHION SHOW-
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -六本木アートナイト-


六本木という街は様々な商業施設や文化施設が集積してます。
昔は「六本木」っていうとアレだったし、最近も物騒な事件が起きたけど(笑)
ぱっと思いつくだけでも、
六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、デザインハブ、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館
等がありますね。
また、六本木のある港区もすごく・・って話は前に書いてるのでそちらを参考にしてください。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 港区ミッドストリート1-


ぜひ美大生には体感してほしいと思ってます。
「地域アートイベント」の目的ややり方は、様々です。
アートサイト岩室温泉は「地域活性」が目的だし、
六本木アートナイトは「企業や美術館、有名アーティストを巻き込んだ文化的イメージの向上」が主旨。
もちろんアートナイトで楽しんでもらうのが一番なんだけど、
六本木の商業施設や文化施設全体が協力して開催するアートイベントがどういうものなのか、
そういう視点で美大生には興奮しながらも冷静に見てもらいたいの。
「こういうものもある」ってことを知っておくのは強みになるはずです。


開催日は「3月23日(土)10:00 -3月24日(日)18:00 」と書いてありますが、
実は24日のお昼だけ行ってもあんまり意味がなく(笑)
だってアートナイトなんだもん。
一番イベントが集中してるのは、23日の夜から24日の朝にかけてなんです。
コアタイム:日没(17:55)から日の出(5:39)まで」がそれね。
なので、23日(土)の夜から朝まで活動するイメージで参加してください。
※東京都青少年の健全な育成に関する条例により、18歳未満の方の午後11時から翌日午前4時までの入場はご遠慮願います。


ちなみに。
国内外からギャラリーが集結する国内最大のギャラリーショウ「アートフェア東京」と
2010年スタートの新しいスタイルの現代アートフェア「G-tokyo」も同時期に開催されるんです。

アートフェア東京2013
会期: 3月22日(金)11:00-21:00、3月23日(土)11:00-20:00、3月24日(日)10:30-17:00
※各回入場は終了30分前まで
会場: 東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール
主催:アートフェア東京実行委員会

G-tokyo2013
日程:2013年3月23日(土) 11:00 – 24:00、3月24日(日) 11:00 – 19:00
会場:東京ミッドタウン・ホール
 

この時期の六本木を含めた東京はアート祭りってことです(笑)
これらと絡めて出かけてみては?
 

で、先日、六本木アートナイトの全ての企画情報が公開されました。
えーと、何が言いたいかといいますと、

今年もムサビは参加します!!
これが言いたくて(笑)
前置きが長すぎだな・・・。

去年はデザイン情報学科だったんですが、
今年は映像学科・シャルル先生がやりまっせ。

武蔵野美術大学企画「環境も、自分も、アートになる」
武蔵野美術大学映像学科による、参加型のインスタレーションパフォーマンス。
モーションセンサーによって映像と音をコントロールし、
自分の身体が動くことで空間全てが振動します。
映像や音を通じて、時間の空間の同時体験をします。
環境も、自分も、アートになる。

・日時: 3月23日(土)21:30 ~24日(日)2:00(予定)
・場所: 東京ミッドタウン・プラザ1F 特設会場

 
えー、その他はですね。
広域プログラム「六本木夜楽会」では空デ・津村先生も出てるし、

タナカノリユキ×津村耕佑
・日時:3月24日(日)深夜0:00~
・会場:カフェ&バー
・参加費:3,500円(軽食含む) *事前申込制

 「アートポート六本木」には映像OB・志村信裕さんと大学院版画卒・柴田祐輔さんが参加してるし、

アートポート六本木 志村信裕 《hundreds of boots》
[日時]23日(土)17:55~24日(日)18:00
[場所]天祖神社(六本木7-7-7) &竜土町通り小道(六本木7-7-4)
[参加費]無料

アートポート六本木 柴田祐輔 《クリーニング・ディスコ》
[日時]23日(土)17:55~24日(日)5:39
[場所]サンランドリー(六本木7-6-20)
[参加費]無料

六本木ヒルズプログラムの「大型インスタレーション」には村上慧さんが出品してるし、

村上慧《他人のトンネル》
[日時]23日(土)10:00〜24日(日)18:00
[場所]六本木ヒルズ ウェストウォーク 2F

 
ミッドタウンプログラムの「六本木未来会議公開インタビュー」はChim↑Pomエリイさんが出演するし、

六本木未来会議公開インタビュー
[出演]エリイ(Chim↑Pom)ほか、サプライズゲストも!?
[日時]23日(土)19:00~20:00
[場所]東京ミッドタウン アトリウム
[参加費]無料


「Tokyo Midtown Award 2012」アートコンペ受賞者展もムサビ関係者多数だし、

ストリートミュージアム
[出品者]太田遼、大村雪乃、角文平、下平千夏、林田健、宮本宗
[日時] 23日(土)10:00~24日(日)5:00/ 10:00~18:00
[場所]東京ミッドタウン プラザ B1F
[参加費]無料

「Tokyo Midtown Award アートコンペ特別トーク」には、
先日のフジテレビ「アーホ」でも紹介された山本麻璃絵さんが出るし、

Tokyo Midtown Award アートコンペ特別トーク 「Artists of Tomorrow ~未来の作家たち~」
出演:清水敏男(アートコンペ審査員)×山本麻璃絵(2009年度受賞者)他
[日時]24日(日)16:00~17:00
[場所]東京ミッドタウン アトリウム
[参加費]無料


武蔵野美術大学デザイン・ラウンジが入ってるデザインハブの展示もこの日は遅くまでやってるし。

東京ミッドタウン・デザインハブ第38回企画展「テクネ 映像の教室」展
会 期:3月1日(金)〜3月31日(日) 11:00〜19:00会期中無休
    ※3月23日(土) は、「六本木アートナイト 2013」開催に伴い、21:00まで開館延長。
入場料:無料
会 場:
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5F)

 

久しぶりにこれ言わせてもらってよかですか?

今年も六本木アートナイトはムサビがもらったぜよ!

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - タマグラ学外卒展 -

てなわけで、もう1か所卒展を見に行くことに。

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恵比寿ガーデンプレイス!

恵比寿ガーデンプレイスに来たのって何年ぶりだろ・・・。
1994年に開業して、当時は今でいう六本木みたいなオシャレスポットでした。
2000年ぐらいまではよくコンサート聞きにいったり、飲みに行ったりしたっけ。
奥さんが
「なんか寂びれたディズ●ーランドみたくなってるね」
とつぶやく。
建物に自然のエイジングが入ってて、確かにそんな感じ。
うちら世代はピカピカな建物の印象しかなく・・・。
六本木も20年後にはこんな感じになるんだろうなあ・・・・。

あ、目的を忘れてた。これを見に来たんだった!

■多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業制作展2013「NUDE」
会期:3月2日(土)〜3月3日(日) 10:00〜19:00(最終日17:00まで)
会場: 恵比寿ガーデンプレイス内 ザ・ガーデンホール ザ・ガーデンルーム
 

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オマケのように書いてますが、実はタマグラ展が一番見たかったの。

ではレポートスタート!!

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - ムサ視デ・工デID学外卒展・・とコイショ -

先週はいくつかの学外卒展に潜入してきました。
まずは

■視覚伝達デザイン学科 2012年度 卒業制作選抜展 「shide CONTACT 2013」
・会期:2013年2月28日(木)-3月4日(月) 11:00-20:00 *入場無料
・会場:アクシスギャラリー

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今年は地下一階のギャラリーも使用してるので、4階はさっぱりしてて見やすかったです。

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こっちが地下1階。

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ほとんど学内卒展で見たものだけど、じっくり見ることができるし、
また違った発見があったりで、学外卒展って侮れないんですよ(笑)
だからほとんど写真撮らなかった。

なにが驚いたって、

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全部のキャプション(作品解説文)がバイリンガルになってたこと。
さすがグローバル人材。

見てると「手羽さん・・・ですよね?・・」と素敵な奥様から声をかけられる。
うーん、どこかでお会いしたことは覚えてるんだけど・・・。
「もちゃははです・・」
おお。いつもコメントを書いていただいてるもちゃははさん!
卒業式に出るべきかどうか迷ってたので、「絶対に出るべきです!!」とアドバイス。


コンタクト展の全体の印象としては、例年より研究色が強い気がしました。
何かの商品を作ってみよう」ではなく、「研究発表展」に近い。
桑沢卒展とは全く逆のベクトル(笑)
でも、「大学って研究機関なんだな」と感じることができたんで、
自分としては価値の高い展覧会でした。

コンタクト展は今日4日(月)までやってるので、ぜひ。
ついでにミッドタウンデザインハブでやってるテクネ展もどうぞ。
アクシスから歩いて10分ぐらいかな?
土日はすごい人手だったようで、担当者から「お願いだから平日に来て(涙)」と言われましたw
 


そして、

■工芸工業デザイン学科 インダストリアルデザインコース 卒業制作学外展
・会期:2013年3月2日(土)-3日(日) *3/2…10:30-17:00、3/3…10:30-16:30
・会場: 東京デザインセンターガレリアホール

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名前はよく見るんだけど、東京デザインセンターって行ったことなくて。
一度立ち寄りたかった場所だったんです。
五反田駅のすぐ近くですよ。

 

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