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美大のきっかけ3

【お題】美大を目指したきっかけはなんですか?


これまでの話。
1 美大に興味を持ち出したきっかけ編
2 美大受験を決意したきっかけ編

今日は、「美大受験を決意したきっかけ」編の続きと「3 その学科を選択したきっかけ(理由)」をまとめて。

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初めてアベ塾に行った時の衝撃、それとアベ先生とのやり取りは今でも忘れられません。


まずはアトリエ見学。
浪人っぽい人10人ぐらいが石膏デッサンを描いてるんだけど・・・う、うまい。。
今まで手羽は絵がうまいと言われ続けてたのに、
自分より絵がうまい人がこんなド田舎の小さな絵画教室にゾロっといる。
素人目に見ても、この石膏デッサンが自分とはあきらかにレベルが違うことがわかる。
これまで描いてきた絵がド素人の絵だとわかる。。
こういう絵のかき方って、美大に入ってから学ぶもんだと思ってたし、
受験の時にこのテクニックがなくちゃいけないとは全く思ってなかった・・・。
「絵が好きです!」となんかの形で強くアピールすれば受かるもんだと・・。
ん。てことはこういう実力持ってる人が集まるのが美大なのか。

この時、「美大に行きたい。自分もこうなりたい」としっかり感じました。

前にも書いたけどこの心境は、
漫画から美大を考える1
HUNTER×HUNTERでゴンとキルアが「念」の存在を知ったのと同じ状態かも。
「え。今の状態じゃダメで、裏ではそんな世界があったの?」
と気が付いた瞬間。
「極寒の中を裸で歩いてて、なぜ寒いのかわからない状態から気が付いた」ってやつ。


そして、アベ先生との面談。

「手羽くんは何になりたいの?」と聞かれ、
「えーと、イラストレータとかデザインの方向に行ければ・・」と答えたら、
「やめとけ、やめとけ」と(笑)

「イラストは家でも描けるが、油絵、特に彫刻は大学のアトリエや工房・機材を使わないとできない。
わざわざ美大で学ぶ価値があるのは、実は油絵・彫刻なんだ。
そしてこれからは平面能力よりも空間能力・立体能力が大事な時代になる。
なおかつ、デザイン系はどこも倍率が高い(当時ムサビ視デで45倍ぐらい)。
でも東京の美大で学ぶことに価値があるから、東京には行くべき。
となると倍率が比較的低いファインアート系が狙い目なのだ。
(といっても、当時の油絵も20倍ぐらいあったけど・・・)
ただ、それでも厳しい世界には変わらない。最低1浪する覚悟がないと今からじゃ厳しい」
と言われました。

面談が終わった後に、先生のアトリエも見学させてもらったら・・・・先生の油絵がとっても素敵で。
「これがプロの絵描きの絵なんだ。こういう絵を描きたい」とスっと感じたのを覚えてます。
市民文化祭に出品されてる絵とも、高校の大嫌いな美術教師との絵ともレベルがあきらかに違う。
本物の「油絵」を見た感覚。

そして、
「(きっかけ1に出てきた)コノミ先生もアベ塾出身。去年はムサビに10人入学してる」と聞かされ、
たかだか2時間ぐらいの会話と訪問だったんだけど、
そこで「東京の美大を1浪覚悟で受験する。受験学科は油絵か彫刻」と完全決意しました。

はい。実は「決意・きっかけ」ってそんなもんでして・・・。

よく「なんで彫刻学科に入ったの?」と聞かれるんですが、これが毎回答えるのにすごく困るんですよ。
粘土も入学するまでに2回ぐらいしか触ったことなかったし、立体にそんなに興味があったわけでもなし。
「おれ、立体造るの苦手なんだよ」「え。彫刻のクセに(笑)」とやり取りがいまだにあるんだけど、
あれ、本心なんです・・・。
裏ワザ的に東京の美大に行く」ためであり、「アベ先生による洗脳」なのね。
サッカー部も翌日退部したし(みんな驚いてたなあ・・・)、あの行動力は洗脳としかいいようがない(笑)

 

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美大のきっかけ2

【お題】美大を目指したきっかけはなんですか?
えーと、お題が追加されました(笑)。
3 その学科を選択したきっかけ(理由)」もよろしく。


「1 美大に興味を持ち出したきっかけ」編はこちらで
美大のきっかけ1

今日は「2 美大受験を決意したきっかけ」編を。


高2の時に親から「あんた、将来はどうするとね?」と聞かれ、
なんとなく・・・ほんとになんとなく「イラストレーターにでもなりたいなあ・・・」と軽く答え、
「じゃ、美大にいくってことね?」
「う、うん、そういうことかな・・・」
という問答があったのが、最初の最初かな?

「イラストレータになりたい・絵を描き続けたい=美大進学」というのが、自分の中でもまだうまく接続してなくて、
むしろ「ああ、そういえば美大に行くって手があるんだな」とぼんやりと気付き始めたのがこの時期。
といって、
ムサビ以外にどういう美大があるのか、
本気で美大を受験する気なのか、
美大の倍率がどれくらいあるのか、
どうすれば美大に行けるのかを調べたわけじゃなく(調べる方法も知らなかった)、
「そういう進路もアリかなあ・・」とボンヤリと過ごし、時間だけがたってました。

あ、高校の美術部には全く興味ありませんでしたね。
二つ理由があって、ひとつは美術部の連中があんまり好きじゃなかったこと。
確かに高校で「絵がうまい」って言われてる人が集まってはいたんだけど、暗い人ばかりで(笑)
仲が悪いわけでなく、「イラスト描くのが好き」同志だから、むしろ会話は他の人より気が合う感じだったけど、
「他の人とは違う人種なんだよ空気」(いわゆる勘違い系オーラ)を無理やり出してて、
それが嫌いだった。
そして、二つ目は美術の先生(非常勤講師)が嫌いだったこと。
美術の指導方法も嫌いだったけど、なによりも先生が書く絵が生理的に嫌いだった・・・。


で、さすがに何にも動かない手羽に親が焦りだして、高校3年になる直前の2月末に母から、
「近所に美大受験を教えてくれる画塾があるから、そこに一度行ってみろ」
と言われ、
「へ?美大受験のための画塾?!そんなもんがあるの?美大って絵がうまくなりたい人が入るところなのに、なんで??」
と疑問に思いながら、行ってみることに。

ここにちょっとした偶然が働きます。
小5からずっとサッカーばっかりやってて、自分の優先順位は「1サッカー→2マンガ(アニメ)」。
「サッカー部を休んで何かやる」って発想自体なかったのね。
でも、ちょうどその時足をケガしてて、サッカー部を2週間ぐらい休んでたんです。
もしあの時ケガでサッカー部を休んでなかったら、たぶん画塾見学には行かなかったと思う。

そして、正直なことを書くと、
うまい1年生が数人入ってきてて、自分がレギュラーと補欠のちょうど境目にいたのも関係してます。
「ケガが治ってサッカー部に復帰しても、自分の居場所はあるかなあ・・」
と考えていた。


で、行ったのがアベ塾。
3月3日、ひな祭りの日でした。
その時の衝撃、それとアベ先生(きっかけ1に出てきたアベ先生のお父さん)とのやり取りは今でも忘れられません。

 

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美大のきっかけ1

どうも、オコジョさんの「ムサビ日記出版されたのが中2の時」発言に衝撃を受けている手羽です。
そりゃ逆算すればそれぐらいになるのはわかるんだけど・・・中2なんて子供やん・・。
そんな人と一緒に清里に行ったりしたんだな・・・そりゃ犯罪だ(ぼそっ)。


つーわけで、ボチボチと手羽もお題に答えることにします。

【お題】美大を目指したきっかけはなんですか?


今回は「 美大に興味を持ち出したきっかけ」編。
何度も書いてきてる話なので、知ってる人は知ってると思うんだけど(笑)
今までのことをまとめるつもりで。



子どもの頃からイラストとかマンガばっかり描いてて、「手羽ちゃん、うまいねー」と言われて育ちました。
クラスで1,2位、学年でもベスト3には入る絵のうまい子(と思ってる子)、それが手羽。
みんなから「将来は漫画家になればいいじゃない」「画家になれば?」と言われ続け、
「いや、僕は東大行くんで!」なんてマジ返事してました。
あの頃は未来が無限だった(笑)
忘れもしません、小4ぐらいに作った図工の木工作品・・・ペン立てにも「目指せ東大!」と描いたし。
(これの出来がよくて、確か市の文化祭に出品されたっけ・・・)

ただ、小学生までは「美大」という言葉はほとんど知りませんでした。
田舎だから、自分もそうだし、友達も「美大」なんて単語を使うことがなかったのね。


そして中3の時。
美術の先生が、オシャレな人でさ。
他の先生とは全然違う、クールな雰囲気を持ってる男性。
それでいて、漫画や興味を持ってるものも珍しく自分と合ってて。
今までそんな友達も先生もいなかったんです。
漫画なんかはこっそり貸し借りもしてました(笑)
コノミ先生、お元気かな?

その先生が「ムサシノビジュツダイガク」という東京の美大の出身だと知り、
「ああ、その東京にあるムサシビジュツダイガク(間違ってる)ってところにいけば、こんな感じになれるんだな」と感じた・・・
これが美大に興味を持ち出したきっかけです。
また、中1の時に美術を教わったアベ先生もムサビ出身だと知り、
「へー、美術を勉強するならムサビってところに行くしかないのかな?」
と思うわけです。

つまり、手羽にとって、「美術大学の存在をはっきり認識した」タイミングは
「東京へ憧れた」「ムサビの存在を知り、憧れた」「美術教師になりたくなった」タイミングでして、
「美大=ムサビ=東京」とこの段階ですり込まれちゃったんですね。
「ムサビ好き」はここからスタートしてるから、自慢じゃないけどムサビファン歴は無駄に長いっすよ(笑)
「タマビ」はもちろん、「東京造形」なんて名前を知ったのは、そのずっと後、約3年後になります。

よく米山さんが、
「ムサビOBOGは全国津々浦々に散らばってて、あちこちで先生や造形活動をやってる。それがムサビのすごいところであり、タマビが勝てないところ」
と言ってまして。
確かに全県に校友会支部を持ってる美大はムサビだけだし、
地方で造形活動を頑張ってる人の略歴を見ると、ムサビ卒のことがいまだに多いです。
ムサビ職員になってから、それは田中誠治元理事長が将来を見越して、
戦略的に全国に校友会支部を作ったからだと知るわけですが、
私もその影響を受けた1人かもしれません。


つづく!

 

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【お題】美大を目指すきっかけ

久しぶりにお題を。
ムサビ日記のトオルさんが書いてるこれを今回のお題に使わせてもらいます。

 

美大を目指したきっかけはなんですか?

もう書いちゃった人もいると思うけど、、、手羽なんて何度書いてきたかわからないけど(笑)
美大を目指すきっかけって、おそらく2ステップあると思うのね。

1 美大に興味を持ち出したきっかけ。
2 美大受験を決意したきっかけ。

ほとんどの人が
「ああ。美大ってのがあるのか。そういう選択肢もいいかも(憧)」
というところから入り、それなりに悩んだ結果、
「美大を受験する!!」
と決心したはず。

「いやいや、イッパンダイガク受験する場合も同じでしょ?」
と思うけど、美大受験には実技試験対策があるから、
みんなが行ってる普通の予備校ではなく美術予備校というかなり強い選択をしなくちゃいけない。

なので、「美大受験を決意した時」は、もしかすると「美術予備校に行くのを決心した時」かもしれません。
もちろん美術予備校(画塾)に通いながら美大受験するかどうか決めてなかった人もいるはずだし、
美術予備校自体行ってない人もいるはず。

そのあたりのことを1と2に分けられる人は分けて書いてください。
分けるのは、多分両方をまとめて書くと長くなりすぎちゃうからw
長いと読まれないんで。。

一度買いちゃった人も違う切り口があるんじゃないかしら?

 

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ムサタマトークinASKレポート1

これから仙台に行ってきます。
ギュータンタタン タッタタンタン!


2か月前の出来事ですが構わず書きます・・・。

前回まではこちら。
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編1 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編2 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編3 -
手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート - 奈良・飛鳥編4 -

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ホテルから京都駅の方向へ歩き、キャンパスプラザ京都へ。
このサイトでおわかりのように、おもいっきり大学コンソーシアム京都の施設です。
いろんな大学コンソーシアムがありますが、日本で一番成功してるコンソーシアムと言われてます。
東京大学関係者からすると、一番居心地の悪い場所(笑)


そして、1階の喫茶店でaskの先生と打ち合わせ。
企画してくれた先生は去年のムサタマトークin立命館を聴講され、
「この話を生徒にも聞かせたい!」と感じてくれて私達にアプローチがあったんです。

それを受けて、今回のテーマを「造形力・表現力の必要性」に設定しました。
第8回ムサタマトーク 2012年5月4日 | 京都アートスクール

askさんの趣旨文「なぜ京都アートスクールがムサタマトークを主催するのか?」を引用します。

― 受験期に実技力(技術力)を伸ばすことを推奨するため ―

 近年、関西の私立芸大は夏から秋に合否が決定するAO入試が盛んに行われています。
AO入試での合格により、実技力試験に向けた鍛錬期間が短くなります。
京都アートスクールは、近年の美大・芸大へ進学する生徒の実技力低下は問題であると考えています。ただ、AO入試で求められる能力(理解力、創造力、コミュニケーション力)は創作活動において重要であることに間違いはありません。
京都アートスクールでは、AO入試対策講座も設けています。AO入試説明会を開催し、大学との討論会なども行い、AO入試のメリットやデメリットを大学・予備校・受験生(と保護者)・高校教員で共有しようとしています。
実技力がなくても表現活動は可能であるという考えもありますが、実技力がなければ表現できることの幅がせばまることは確実です。まだどんな表現を自分が行っていくのか不確定な時期には、実技力を伸ばすことを推奨します。

そのような立場から、実技試験を中心とした試験を課している武蔵野美術大学、多摩美術大学のお話を伺い、受験生に広い視野と情報を持って、受験期を過ごしてほしいと考え、開催に至りました。

 

いろんなところに配慮されてる文章なのはおわかりでしょうか?
「造形力・表現力の必要性」が今回のテーマなのに、
趣旨文の半分が「AO入試は大事だ」な話なんだもん(笑)

それはなぜか。

 

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久しぶりに日記を書いてもらおう57 -珍念くん編-

あ、直前告知を2つさせてください。

小野芋子さんも絶賛してるムサタマトークを5月4日、京都でやります。
第8回ムサタマトークを開催します!

で、翌日5月5日はデザインハブで空デ・津村耕佑先生と中山ダイスケさんのトークショーがあります。
「信じられるデザイン」展トークショーに津村先生登場!

共に事前申込が必要ですが、お時間のある方はぜひ!
東京ミッドタウンでは関連イベントもやってるんで、そちらも。
GWは京都と、オコジュさんも行ってる六本木で決まり!
・・・そろそろムサタマトークの原稿作らないとやばいな・・・。

大学によっては、今日明日を代休にして、他の休日を出校日にしてるところもあるようですね。
あ。ムサビはカレンダー通りですよ。



日記OBOGにリアルな現況を書いてもらうGW恒例「久しぶりに日記を書いてもらおう」シリーズ。
卒業後、一体彼らは何をしてるのか。

今年の久しぶりシリーズはこちら。


今年2発目は伝説のブログ長文大魔神・珍念くんです。
一発目を誰にするか相当迷ったんだけど、
彼から原稿をもらった時に、「一発目ではないけど、二人目は珍念くんにしよう」と決めてました。
なぜかは最後に書きます。

では、魅惑の珍念ワールドをご堪能あれ。

 

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手羽ちゃんのドキドキ潜入レポート -明治大学博物館と鉄の処女-

  • 2012年4月29日 04:31
  • お題

先週木曜日、仕事でお茶の水にある明治大学駿河台キャンパスに行ったのでそのレポートを。

明治さんといえば、今はやはりこれ。
明治大学、志願者数3年連続1位確実に(オリコン) - Y!ニュース
早稲田OBのうちのスタッフが「なんで明治が・・」とひがんでました(笑)
手羽的にはあるものをずっと前から見たいと思ってたんで、明大・駿河台に行けるのは嬉しい。
 

お茶の水は御茶の水美術学院さんや昔通院した日本一大きな眼科日大附属口腔外科があるので、
ちょこちょこ行ってる街ではあるんだけど、明大さんのキャンパスに入るのは初めて。
学生時代、バンドに強引に入れられた翌日に、この通りでベースとアンプを買わされたっけ・・。

2012042611540000
こちらが明治大学駿河台キャンパス
このビルがずっとリバティタワーだと思ってけど違うのね・・
ガラス張りの建物は生涯教育棟・アカデミーコモンです。

1階には創立者3名の肖像レリーフが。
2012042612490000
ハイレリーフの手法が使われてるんだけど、なんか違和感があるのは手羽だけかしら。

で、手羽が前から見たかった・・行きたかったところってのがこちら。
2012042612420000

明治大学博物館です。
立派な大学史展示室も見たかったけど、個人的には刑事関係の展示が見たくて。

昔は日本で唯一、処刑・拷問道具を展示してる刑事博物館として独立してました。
でも今はアカデミーコモン建設に伴い、博物館に統合されたと。
15年前ぐらい、私大連研修でそこの学芸員の方にお世話になって、
その時からずっと行きたいと思ってたの。
ようやく夢が叶った。

 

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ムサビ日記新メンバー2・・・とお題回答

  • 2012年4月27日 04:55
  • お題

ムサビ日記新メンバー第2弾です。

彫刻学科1年の小野芋子 さん

まさかの彫刻2人目!!
しかも同じ学年!!!!
1学年30名ぐらいしかいないのに。
需要がそこまであるか疑問だけど(笑)、ブイブイ頑張ってもらいましょ。

ちなみに、Johnさんが「彫刻からのムサビ日記って初めてですよね?」と書いてますが、
ここ数年いなかっただけで、伝説のa-bitさんを始め、名ライターが多い学科です。
もちろん手羽も含めて(キリッ)
空デの人も面白いブログ書くことが多いんだけど、今はいなくて残念・・・。


視覚伝達デザイン学科3年 かじふぃ さん
そうなんです。
視デはまさかの3年3人構成になっちゃうんですよ。
これも決定するのに時間がかかった理由のひとつでして・・。
かなり迷いました。

でも今回の参加希望メールの中で、一番熱意が伝わった応募文だったんです。
これからも熱い熱いブログ、よろしくお願いいたします。


あとちょっと新メンバーがいるんだけど、もう少しお待ちください・・・。


てなわけで、米山さんからのお題です。

高校1年から美大に行こうとする子達は何目線で文系・理系とかを選択するのさ?
とにかく特殊な高校じゃなければ、文系、理系どちらかを選ぶわけでしょ?
何を基準にしたの?するの?
これから美大を目指すかもしれない高校生にアドバイスお願いします。

メンバーに答えてもらいました。

米山さんがお題を - 美大日記::東京藝大のzoomin
お題文理「美術は美術」 - 美大日記::女子美術大学の生物部
米山さんのお題。 - 美大日記::日芸のぴち子
文系?理系? - 美大日記::De Montfort University のおねこ
エル・フサイ・コングルウ - 美大日記::首都大学東京の文鎮
ムサビ日記 - めきし -: お題なのよ。
ムサビ日記 - ひだり -: コラムxxお題
ムサビ日記 - John -: お題らしいですよ
ムサビ日記 - shica -: お題…

いろんなパターンがあるんだなあ・・・。
あ。あさってぐらいに次のお題を出す予定なので、負債にならないよう皆さん処理してください(笑)
4月はキャンペーン期間ってことで、あえて多めにお題を出しております。
ご利用は計画的に。


米山さんと言えば。

 

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ムサビ日記新メンバー登場・・と米山さんからのお題

本日よりムサビ日記新メンバーが登場します!!

彫刻学科1年 John さん
久しぶりの彫刻メンバーです。
もちろん先輩風、吹かせてもらいます(笑)

工芸工業デザイン学科1年 カワダ さん
カワダさんが学生時代の間に、工デは大きくステップする期間に入るので(これはおいおい)、
がんばってちょーだい!

デザイン情報学科1年 トオル さん
なんだ。ハンドルネームの由来は仲村トオルだと思ってた・・・。

通信教育課程2年 shica さん
すごい経歴の人だなあ・・・。

通信教育課程1年 めきし さん
某K沢研究所に通ってたそうです(笑)


そして、
油絵学科親 poncho さん
デザイン情報学科親 ザラメ さん
ponchoさんはムサビ日記にコメントをよく書き込んでくれてる方ですね。
今回、親枠の申し込みがかなり多く、竹林とかなり悩みました(笑)

まだテスト中の方が数人いますが、まずはこのメンバーでスタートいたします。
どうぞファイナルイヤー、よろしくお願いいたしMAU!

 

さて。
タマビの米山さんからお題依頼がありまして(笑)
しかし米山さんって壮絶な人生を歩んでるのね・・・。
手羽なんて骨折ったこともなければ、入院したことも・・・あ、一度だけ数年前に極秘入院したことがあった・・。
(気が向いたらそのこと書きます)

そのお題とは。

高校1年から美大に行こうとする子達は何目線で文系・理系とかを選択するのさ?
とにかく特殊な高校じゃなければ、文系、理系どちらかを選ぶわけでしょ?
何を基準にしたの?するの?
これから美大を目指すかもしれない高校生にアドバイスお願いします。

です。
すでにzoominさんが答えてる(笑)
米山さんがお題を - 美大日記::東京藝大のzoomin

では、手羽のことを書きますかね。

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「信じられるデザイン」展トークショーに津村先生登場!

現在、お題「あなたの『信じられるデザイン』はなんですか?」を発令中。

回答があったのは、
美大日記::女子美術大学の生物部 お題信じられるデザイン
美大日記::De Montfort University のおねこ 信じられるデザインとは
美大日記::東京藝大のzoomin カメラしんじる
ムサビ日記 - 某 -: 本を買った
ムサビ日記 - オトギ -: 信じられるデザイン
ムサビ親日記 - ドラドラ -: 信じられるデザイン?

さすがドラドラさん。
うちの先生と同じ反応です(笑)
「この質問は変だ!」と書かれた先生が何人かいらっしゃいまして。
(それでもひとつ答えてもらってますが)
「前提がおかしい」と電話をかけてこられた先生も・・・。

そうなんです。
質問としてはかなり曖昧なんです。
質問というより「デザイナーの葛藤・揺らぎの声」なのかもしれませんね。
「いいんだよね?このままデザインやってもいいんだよね?」という。
 

佐藤卓さんは「トイレのサイン」を挙げてました。

私のメモなので正確じゃないのだけど、
最初に現代のデザインは基本的に信用できないと書かれてて、
「え?卓さんがそれを言っちゃう?!」とびっくりしながら読み進めると、
でも、そのような状況だからこそデザイナーをやっている」と続く。

以下、こんなことが書かれてます。

人の欲の中で一番強いのは、排出欲。
そんな時に頼りになるのがトイレのサイン。
発見した時には疑う余地なく身体が向かう。
赤い女と青い男のデザインがどうこうという問題ではない。
そのサインが存在するということが重要である。
本当に信用できるデザインなんて、人が極限状態にならないとわからないものだと思う。

「さすがだなあ」と思って、メモしちゃった。
で、あいうえお順に並んでるから、佐藤卓さんの隣にデ情・白石先生のがあって、
白石先生は「ウォシュレット」を挙げてるという(笑)

気になる方はぜひ会場にお越しください(宣伝)

  

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