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美大日記::東北芸工のTの人。

胸が見たい。見なくちゃいけないんだ。

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月28日 23:07

 夏だし。ね。
チャンスなんです。本当に。

この季節になると、僕は目がキョロキョロと。
いやー、かなりの変人振りじゃないかと(笑

見逃さないように必死です。

 

夏になると、すれ違う人の胸ばっかり見てます。

ちゃんと言いますと、一人ひとりのTシャツを見ているのです。
まぁ、変態には変わりないのかもしれないですが(笑

 

夏なんで、アパレルのお店にももちろん売ってはいるのですが、
やはり人が着ているのを見るほうがお勉強になります。

他の洋服との相性とか
アクセサリーとか
流行りなどもなんとなーく。

この人はこういうTシャツだよな、とか。これもありだ!とか。
街中のみなさんに勉強させてもらっています。

 

うん、でも、気をつけないと。
万が一、何見てるんですかって聞かれても、
信じてもらえる自信がない…。

だから、女性のみなさま、お願いです。
露出は控えめに。

受験した時のお話。

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月26日 12:02

僕のリクエストにしっかり答えてくれた手羽さん
ありがとうございます!

 前半部分のイジワル(?)な感じは、いかにも手羽さんな感じが。
って、僕の中でのイメージどんなんなんでしょ?(笑

ちなみに、相談してきた子がオープンキャンパス行ったら
「とりあえず、動け!」と言われたそうで。
いや、動いてなかったの?…。

改めて、その子にアドバイスしてみたいと思います。

 

というわけで、前回の記事にも少し書きましたが、
もうちょい書いてみます。

受験した時のお話。

 

Q1.いつ頃から美大を目指しましたか?

はっきりと周りに言ったのは、高校3年の4月ころ。
友達に言って、先生に相談し、親に反対され。

同じ高校の美大目指しは何人かいて、
みなさん早いころから志していました。

焦りは半端なかったなぁ…。

 

その割には、最初に目指していたのはムサビでした。
理由は自転車で通えるから。
予備知識がない僕には、それくらいしか知らなかったんです。

 

Q2.どうやって勉強しましたか?

ひたすら学校の美術室で一人でデッサン。
&土日は美術予備校へ。(夏期講習も)

あまり予備校という存在が好きでなかったのです。
それまでも塾には行かず、自分で勉強するスタイルだったので。

なので、美術室で先生に教えてもらいながら、
もくもくとやってました。

 

予備校では劣等感ハンパなかったー。
周りの目としては
「は?今から、そんな実力で目指そうっての?
あたいら、ずっと頑張ってきたんだいっ!なめてんの?」

被害妄想ですが(笑

おかげで友達もできず…。(まぁ、土日だけだったし。
自分の作品は講評棚のはるか下、と言うか床。

そりゃ当り前なんですけどね。何年もやってきた人たちにいきなり追いつける訳がない。

 

で、あきらめました。実技は無理だ。

 

自分の実力というか、まわりのすごさと言うか、
こういうのも勉強ですよね。
もちろん、デッサンも予備校も続けましたよ。

 

Q3.どうやって大学、学科を決めましたか?

実技は無理。「あきらめた」と言うよりは「切り替えた」かな。

色んな美大・専門学校を調べてみました。
正直、びっくりしました。
こんなにあるんだ。そして、こんなに目指している人がいるんだ。と。

美大生=変わり者 というイメージが強かったので、
少数派なんだと思っていたんです。

が、全国に大勢いる。みんなライバルな訳で。
こりゃあ、本気でやらないと、生き残ってけないぞ。入学してからも、卒業してからも。

 

そんな状況と、やりたいことは高校の先生に前から相談していて、
中でもお勧めされたのが、東北芸術工科大学。
「まだ若い大学だけど、伸びてきている」と紹介されました。

他のとことも悩んだりしたのですが、出願の1週間前に大学見学し、
受験して、無事合格。

ちなみに受験では、手のスケッチを選びました。(選択肢はスケッチと企画を書く)
今から勉強すれば間に合う!と思ったのです。

そうだ、東京の説明会でなかのひとにもお会いしてました。

 

Q4.この時期、何をやってましたか?

というわけで、この時期は
美術室でもくもくとやっていました。

 

「何やりたいか」とか必死に考えるのも大切ですが、
動き始めないと見えないこともたくさんあるんだなぁと実感しました。

今、思うと、もうちょい頑張れなかったのかなとか、
もっと早く目指していればよかったのにとか、
思いますが。

今から、どうにかするしかないわけです。

あと半年で美大受験はできるのか? ~専門学校の方がいいの?

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月23日 21:39

相談されてしまったのです。
「美大に行きたい!これから、どうすればいい?」
さーて、どうしましょうか???(汗

受験までおよそ、あと半年。いや、半年もないのかも…。
ちょっとみなさんの知恵をお借りしたいのです。
(ちなみにデザイン系を目指しているそう。)

 

まず、今からどう勉強していけばいいのか?

とりあえず、美術予備校に通えばいいの?
ひたすら絵描けばいいの?
そもそも、今からなんて無理?

 

どこなら入れるのか?

天下のムサビ・タマビは今からじゃあ、遅い!
なら、他に入れるところはありますか?
(って直球な質問をされてしまった…)

 

専門学校を目指した方がいいのか?

大学受験には、一般的に実技と学科が必要です。
専門学校の場合には書類選考のみで入学できるところもあります。

今から大学受験が間に合わないのであれば、
専門学校に入学してから頑張ればいいじゃないか!
という考え方もあるのかなと。

そもそも美大と専門学校って、何が違うの?
↑「いずれ」と言わずにお願いします!(手羽さんへ)

 

ちなみに僕が美大というものを目指したのは高校3年の4月。
これでも、かなり遅い方だと感じていました。

あまり予備校というものには通いたくなく、
土日だけ通うことにして
平日は毎日放課後
学校の美術室で一人でぽつりとデッサンしたり、
粘土で腕作ったりしてました。

土日の予備校は実に辛かった。
まわりはもっと前から目指し始めた人たち。
実力の差も意識の差もありました。(友だちが一人もできなかったし…)
自分の作品は講評棚の一番下にしか置かれない。というか、棚じゃなく床(笑
努力が足りなかったのは分かっていますが、
でも、絵なんかもう描いてたまるか!なんて思ってたときもありました。

いろんな人と話し、いろんなもの見て、いろんなこと考えて、
東北芸工大に入学しました。結局、絵を描く学科ではありません。

今も、絵を描くのは苦手で、センスがないなぁと感じています。
けどけど、絵を描くのは好きで、デザインするのが好きで、
いろんなものをデザインさせてもらうことができています。

絵描けなくても、センスなくても、
デザイナーになれるんじゃないのかって思っていたり。
(もちろん、絵描けるようになりたいし、センスアップの努力はしていきます)

 

さてさて、いつ頃から美大を目指しましたか?
どうやって勉強しましたか?
どうやって大学、学科を決めましたか?

それでよかったですか?

 

美大に詳しくない人にも分かるように書けたかなぁ…。

部活に入ってきた。 ~僕の恋愛事情2

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月21日 10:20

まさかの連名コメント(笑

というか、アクセス解析見たら、本名で検索されていたのだが…。
グーグル、さすがというか、恐いなぁ。

 

さてさて、部屋をのぞかれてたのが発覚後。
僕がもともと入っていた運動部にBも入ってきました。

「関係ない」って言ってたけど、
さすがにこの状況でその言葉は信じられぬだろうが!
タイミング考えて―。

 

いろいろと、男友達に相談してみたんだけど、
うん、残念。
まともに話聞いてくれないどころか、
それをネタにからかわれる始末。
(今、考えれば、相談の仕方も悪かったんだな)

「オトコって、ほんとコドモね」って言ってる女子がいたら、
僕は同意を唱えよう!

だからでしょうか、
恋愛相談はもっぱら、女の子にしてるかも。
(嫌がらないで、聞いてください(泣)

 

その後もいろいろとあったのですが、
無視していくしかありませんでした。

だって、他に方法が思い付かなかったんだもの。

卒業をどれほど待ち望んでいたか。

 

結局、なんかの機会にガッツリ振って、終わり。
ちなみに、その前に何度か告白的なことがあった気がする。
そんときにハッキリと言わなかったのがいけないんだろうなぁ。

そんなことされてた状況でも、振ったら体力使うもんですね。
告白するより疲れる気がする。
振られるより疲れる気がする。

 

えー、ちなみに大学入ってからは、
共通の男友達に恋愛相談したら、そいつとできてた。
とかね(汗

なかなか、うまくいかないもんです。

部屋をのぞかれてた。 ~僕の恋愛事情

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月 9日 01:52

 

さてさて、自分のお部屋をのぞかれていましたよってお話です。
たぶん、ざっくり言えば、
ストーカーって言葉が一番しっくりかもと思います。

 

ある日、学校から帰ったら、
郵便受けに僕宛の手紙。

中を見ると、
「好きです。」だけ。

しかし、差出人は書いてない。
イタズラかーいっ。てな感じで、
友達に話しはしましたが、あまり気にせず、そのうち忘れちゃいました。

 

半年くらいたったのかな。
部活のとき、
小学校からの女友達(A)から、声をかけられました。

A「Tの人。の部屋にある椅子の下に荷物しまってるよね?」
「うん、まぁ、カバンとかいれてるけど。それが何か??」

妙なことを聞くもんだと。というか何が聞きたいんだ?

続けて質問してくるのです。
A「最近、カーテン閉めるの早くなった?」
「うん、まぁ、日が短くなったから、そりゃねぇ。」

そこで、ようやく気付きました。
後ろの方から笑い声が聞こえるんです。誰かが会話を聞いている。

そっちを見ると、
なんとも言えない自慢げな、得意げそうな顔をして、
別の女の子(B)が笑っていました。

けど、そのときの僕は理解できなかった。

 

後から不思議になって、Aに聞き、
知ってしまいました。
Bが、となりの建物から僕の部屋を双眼鏡を使って、
のぞいている。

察するに、
椅子の下が見えるということは
かなりはっきり細かく見えていたのでしょう。

カーテンを閉める時間を「最近は、」と聞いてくるということは、
長期的に定期的に見ていたのでしょう。

 

一体いつからのぞかれてたのか、
それがいつまでだったのか分かりません。

そんなことより、帰り道振り向くと、
いる。
適度な距離を保ちつつ。

 

もしかしたら、勘違いのこともあったかもしれませんが、
のぞかれていたことは確実なようでした。

別に男だから裸見られても気にしない。
なんて話にはなりません。
だって、プライベートであるはずの空間に
予期せぬ他人の目があるんです。

窓の外から、誰かが見てる…。

 

 

 

これ、恋愛事情かなぁ…。
少なくとも、今でも、他人から好かれることに抵抗があります。
少しでも、そう感じると、バリア張る。

 

もうちょいだけ、続き書こっかな。

バイトせずにお金を手に入れる方法。 ~バイト事情2

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月 5日 16:11

前回に引き続き、僕はバイトしてません。

個人的に仕事を頼んでもらって、お金を頂いています。
大半はwebデザイン。

あと、話をする前提として、「いいものを作りたい!」って思いが一番です。

 

○どうやってクライアントを見つけるのか?

もちろん自分から探しますが、自然とよってくることもあります。

最初はやはり大学の掲示板だったり。「ホームページ作成 1万円」などなど。
やってしまえば、それは実績ってことで、別の方を紹介していただいたり。
??さんも作りたいって言ってたのよ、みたいな

とくに山形では、他の方からお仕事がもらえそうな時に
「何々さんのホームページも作らせてもらったんですよー。」
なんて話すと信用度が増すみたいです。

あとは、普段から色んな人に
「こんなん作りました、こんなんできます」なんて話をしておくと、
「こんな話があるんだけど、どう?」って話が寄ってきます。
(↑これが営業ってやつなのかなぁ…)

僕の場合、Tシャツの話は絶対に僕のところにやってくる(笑


○自分の仕事のお値段はいくら?

これが一番、難しいところ。下手したら、ものを作ることよりも難しい。
時間給にはできないし。
頼んでくれた人も分からないわけです。
デザイン事務所とかに頼めないから、学生にお願いするわけです。

作るよりもまず、料金を話し合う。大切だなぁーと。
後でトラブっても、学生1人じゃなかなか解決できないことなので。
(もちろん、一番大切なのは向こうが何をしたいかってことだと思います)

ちょっと悔しい気もしますが、お金で作れるものが決まっちゃうことも。
どれだけ、時間掛けられるのかが決まります。
逆に言えば、こんだけのものをつくりたいなら、
「すみませんが、これくらいはください」と。

お金で作品が決まるなんて、こだわりはないのかっ!
どうしても、こだわりたいって時はそりゃもう、
タダでやるしかないですよね、きっと。
矛盾な気配もしますが。
あくまで自分の作品ってことなら、いくら時間かけようがいいんじゃないかなぁと。

あと、戦うべきは「山形のデザインに対しての感覚」と
「学生料金」って言葉です。

 

○出来ないことを仕事にしてる

これはおそらく学生だから、許されてることだよなぁ。
(そのおかげで納期延ばしてもらうこともあるので...)

よく手に職あって、そういうので仕事もらえていいよねぇ~って言われるけど、
自分が出来ないことを頼まれてます。

今、出来ないけど、覚えたいこととか、やりたいこととか。
もちろん責任として、ちゃんと出来て納めないといけないけど。
かつ、最低ラインだかベースは出来るってのが前提ですが。
(というか、全部やった事あることだけのお仕事なんてない気がします)

普段、これ覚えたいなぁなんて思っても、なかなか勉強に向かわないので、
プレッシャーを利用させてもらってます。

 

お金稼がなきゃ = バイト
ってのがセオリーですが、他にも色々と方法があるのでは?と思います。
ただまぁ、あくまで稼ぐって状況にはほど遠いのですが...。

色々とエラソーに書いてますねぇ…。
プロの人に見られたら怒られるなぁ。なに甘いこと言ってんだ!って。
かつ、色んな人に教えてもらったり、相談に乗ってもらったり、助けてもらったり、
それでどうにかこうにかの現状です。

いつもお世話になっております。

バイト事情。

  • Posted by: Tの人。
  • 2010年7月 2日 23:59

前回の記事にコメント頂いてますね。
これにも後々しっかり返してかないと。 

 

さて、僕のバイト事情です。

えと、バイトしてません。

はい、バイトのお話、終了!

いやいや、これじゃあ、イケナイ。イケナイ。
僕がどうやって、お金を手に入れてるかというお話です。
お金ないと、生きられませんからね。

 

今、現在は
・webデザイン
・Tシャツデザイン
・企画
などなどでお金を頂いております。

山形で個人でお店をやってらっしゃってる方や、
会社さんからのお話もあります。

個人的に引き受けて、お仕事をやらせて頂いています。
自分の責任で動けるというのは、かなり嬉しい。

バイトというよりか、お仕事という言葉が近いです。
…というよりか、お仕事と言ってます。名乗ってます(?)

自分のお仕事がなんらかの形で
世に出るのはやっぱりうれしいことです!

 

さて、実際のお話。
いえ、もちろんウソは書いてませんよ(汗

これだけで、生活できてるわけじゃありません。
奨学金をもらっています。

学部のときはプラス、仕送りをしてもらってました。
これは本当に恵まれていることで、感謝すべきことで。
「親と金」ってタイトルだったら直過ぎるかもしれないけど、
改めてブログに書きたいって思います。

 

現状、僕の言うお仕事ではお小遣い程度という表現が正しいと思います。
もちろん、頼んでくれた方からは十分なお金を頂いています。
けど、それでどうやって食ってくんだ?と聞かれたら、う~ん…。

僕はそれでも今、“お仕事”でお金を頂こうとしています。
まだ少しだけ、切羽詰まる状況まで時間がある。

他人から見れば、とっても甘い考えなのかもしれないけど。
バイトをしろ!就職をしろ!いや、金を稼ぐんだ!

 

お金の話になってしまった…。
肝心の中身については、また明日書きます。

結局、お金の話は絡んでくるんだけども。

クリエイティブの半分は段取りである。

「 段取りが出来たら、
仕事は半分が終わったようなもんだよ」

去年、展示で協力していただいた方から聞いたお言葉です。

逆に言えば、段取りを間違うと、
その仕事全体が左右されてしまうとも言える気がします。

 

今、個人的に仕事を頂いたり、
大学を通して企業の方とプロジェクトをさせてもらったり、
充実した日々を遅らせてもらってます。

んで、それって
1日や2日で終わるようなことじゃないんですよね。
課題だったら提出日の前日にガーッて、
やったりもしましたが(笑

1ヶ月や2ヶ月、
長いものだったら1年なんてものもあります。
そもそも大学院なんてのは2年間かけて研究するわけだし。

 

最近、僕がよく悩むのは
何をやったらいいのか分からなくなること。

今、何をやればいいのか分からなかったり、
何から手をつければいいのか分からなくなったり。

それどころか、
パソコンで作業しているときですら、
「あれ?今、何やってたんだっけ?」
ふと、画面に映っているのはツイッター(笑

 

ということで最近、やっていること。
必ず、やることを最初に考える。えーと、当たり前ですかね?(汗

仕事の全体像を想像しながら、徐々に細かくしつつ
ToDoリストを作っています。

「あれやんなきゃ、これやんなきゃ」よりも
「これをやる」って時のほうが
アイディアも出てきやすい気がします。

実際に作業するときも、
その日のやることをメモに書いて机に置いておくことにしてます。
誘惑にたいしての魔よけみたいな。「今はこれをやれ!」

 

「アイディアは突然ふってくる」とか思ってたり、
クリエイティブっていう言葉のイメージに捉われちゃってた
自分に読ませたいなー。
クリエイティブって魔法の言葉だと思ってた。

とエラソーなこと言っても、今だってひよっこなワケですが(笑

 

今日は、いろいろ考えてしまったなぁ。
そういう夜なのです。

2ヶ月間、塩と砂糖を間違える。

実に、衝撃的なタイトルだ。

塩と砂糖を間違えたなんて、よくある笑い話ですが、
それが2か月にも及ぶと、笑えないのです。

 

山形から仙台に引っ越して早2ヶ月。あっという間ですね。
明日からは6月です。

さて、気付いたのは今朝のこと。

 

☆朝食のレシピ☆
・食パン (ちょっとパサパサしてきた)
・マーガリン (本当はバターが欲しいとこ)
・砂糖 (いえ、本当は塩です)

①まずは食パンを細切りに
②フライパンにバターを入れて
③食パンを炒めていきます
④程良いところで、砂糖をパラパラーっと。 えぇ、存分に。
⑤よし、味見してみるか
「しょっぱ!」

何が驚くって、このテンションの落ちるしょっぱさを経験したときの感想が
「あぁ、マーガリン入れすぎたかなぁ…」
そうです、気付いてません。

 

がっかりしながらフライパンを見つめると、
砂糖が溶けてない。

いや、おかしい。

砂糖を舐める。

塩だった…

引っ越してから2ヶ月間。
塩と砂糖を間違い続けてたっていう…。

 

引っ越す前の卒業間近のころ、
卒業制作やらなんやらで面倒くさくて料理を全然してませんでした。

新生活が始まり、料理を再会したのだけど、
どれも味がいまいち。
あぁ、料理の腕が落ちたなぁと。
ま、今思えば、全部しょっぱかったわけです。

 

思い込みって、怖いなぁ。

ちなみに、塩パンは捨てちゃいました。
そりゃあ、あんなもんかけられたらナメクジも溶けちゃいます。

着ぐるみは人気者。

先週末。
山形県寒河江で開かれた「つつじ祭」へ参加。

DSC00004.JPGのサムネール画像

こんな感じで。
いかにも地元のお祭りな雰囲気で仕上げたブースです(笑

 DSC00006.JPG

 小さい子でもTシャツが描けるように
布描きのクレヨンとかマーカーとか、スタンプとか。

こういう形のは初めての体験でした。
いつもは自分の作ったTシャツとか売ってたので。

ただね、こういうお祭りで3000円、4000円のTシャツをいきなり買う気にはならないだろう。
ってことで今回はワークショップ(?)的な開催です。

さぁ、準備はOK!
カモーン!

DSC00012.JPG

……。
あのー、Tシャツ描きませんかー?

そうですか、みなさん。こちらには興味ないですか...。

DSC00009.JPG

子どもたちの注目の的はこちら ↑
えっと、キャラクターの名前なんでしょ?(汗

 

結局、この日はお客さんはあまり来てくれず...。
余った時間で地元の小学生と遊んでました(笑

(僕はゲキレッドに似てるらしい...、もちろんロンドンブーツ似も言われましたけど...)

 

利益目的ではないと言え、お客さんが来ないのはなぁ...。

出直してきます。

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