今日はせっかくなので、
もうすぐオープンキャンパスシーズンということで
大阪芸術大学の美術学科について少しお話しようかと思います
大阪芸術大学(以下、大芸)の美術学科は少し特殊です!
なぜ特殊かと言いますと、
大芸の美術学科は、入学して晴れて一回生となったら、入試試験で彫刻を選択した人も含み
美術学科一回生全員を、四つのクラスに分けられます
そして、油画・日本画・彫刻・版画と、四つの実習を一年間かけてローテーションしていくのです。
その為、油画・日本画・彫刻・版画の一通りの基礎知識を身につけることが出来ます。
また、入学する前までは油画に進みたいと思っていた人でも、一回生で彫刻の良さに目覚め、二回生で彫刻コースに進むことが出来たりするのです!
私はこの事を全く知らず入学し、一回生の最初のガイダンスでローテーションのことを聞いたとき本気でびっくりしました☆
「なんでっ?油画をやりたくて入ってきたのに日本画やら版画やらやらんとアカンのっ!?」とかも正直最初は本気で思いました。
でも、このローテーション制度は人それぞれ思うことがあると思いますが、私は良かったなと思います
現在三回生で油画コースを専攻している私は、上記で少し触れたように入学前から油画コースを専攻するつもりだでしたが、油画・日本画・彫刻・版画を一回生で全て体験して学べたのは大きかったです
そして一回生の最後に、二回生になった時に油画・日本画・彫刻・版画コースの四つから専攻したい希望のコースを選択し、自分が選択した希望のコースに進級します。
二回生になるとそれぞれコースが分かれ専門的な実習が始まるのです。
このとき、他のコースは分からないのですが、油画コースは二回生でも3つのクラスに分けられます。
っとご飯だ!!
お母さんが呼んでいるので、続きはまた後で!
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- 大芸・美術学科パート1 from 美大日記::大阪芸大のつくしんぼ