もはやこの時間帯に、このブログを更新していることについて。
うーん。
寂しい女である。
まぁ、一年で一番私とは関係が薄い日が来たわけで。
今日、バレンタインディですね。
チョコレート会社の陰謀か?
それとも、少女漫画の陰謀か?
全男子国民の皆さんの陰謀か?
誰の陰謀だ。
フハハハハハ。
いやー誰かにチョコレートを上げるくらいなら、貰いたいぐらいですよ。
近鉄電車の、「近鉄デパート バレンタインチョコレートフェアv」みたいな広告のチョコレートってなんであんなに美味しそうなんだろうv
良いなぁーテスト期間も無事終わったし・・・自分に買っちゃうか?
その広告をじっと見つめる私が傍から見ると、そんな事を考えているようには見えないであって欲しい・・・ような、どうでもいいような。
さてさて、ちょっと前の話になりますが、
「絵画の庭-ゼロ年代日本の地平から」行って来ました。
まず、作品数の多さに感服。
回りきるのに体力と時間の消耗が早いこと早いこと。
回りきったとき、ヘロヘロ。
そして、脳内の情報処理が追いつかないくらい、色んなものが満ち溢れた展覧会だった。
久しぶりに、刺激と言う刺激を受けたなぁー。
なんか、頑張らないとアカンなぁーって。
自分に対して、羞恥心を覚えたのも確かであり。
ほぼ若手アーティストなんですよ。
30歳前後の作家さんが多かったり、20歳代の作家さんがいたり。
ほぼ同年代やないですか。
それに対して、奈良美智さんや、草間弥生さん、会田誠さんみたいな往年の巨匠の作品もあったりして。
ウハハハー。
奈良美智さんの作品は何度も拝観した事があったけど、こんなにマジマジ観たのははじめてかも知れない。
恥ずかしながら、この展覧会で名前を知った人も多かった。
いやぁーとり合えず、脳内処理に必死でした。
この展覧会観てるとき、この展示順の絶妙さにも最初は感服致しましたが、欲を言えば、あの人とこの人の場所が逆でも良かったんじゃないかなぁーとか厚かましい事考えました。
まぁ、それは私の感性なのであんまり気にせず。
うむ。
この展覧会を観たら、みんすたーさんの仰っていたことに納得です。
「井上雄彦 最後のマンガ展」はあくまでも、マンガ展です。
でも、漫画以上の何かを感じ取れるのも確かです。
いいマンガ展だった。
ただ、やっぱり"アート"展とは違うんだなぁー
上手く言えないけど。
では、アートって何?って考えたとき。
悩むなぁー
ってそういう事を踏まえたうえでの、"展示"。
展示って、凄く大切。
あぁー観る目を養いたい。肥やしたい。
焦るな焦るな、いや、焦る。
それでは
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