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四回生 七月 Archive

・・・期間が開きすぎても・・・<後編>。

なんで真夜中でも蝉がミンミンミンミン鳴いているんだ・・・

お久しぶりです。つくしんぼです。

暑い上に蝉の鳴き音で更に暑さが増した様に感じる今日この頃。

何枚かいても終わらないレポート。

空欄の埋まらないテスト。

去年まで嘆きまくっていた私。

ですが、ウフフフフ・・・今年は何たって4回生!

 

余裕余裕!

 

って余裕ぶっこいてたら、今少し泣きそうである。

はぁ~・・・。

 

さてさて、遅くなりましたが前回の続き、

国立民族学博物館の博物館実習の後編を書かせていただきます

 

通称みんぱく。

ワクワクしながら博物館の中に入ると、早速レクチャーを受ける。

レクチャー終了後、解散し、自由に見学。

 

館内展示場入場!

早速モアイのレプリカに遭遇。

ヒャッホーイ!

一気にテンションが上がる。

愉快愉快!

どんどん進むにつれ、いろんな国の民族衣装やらそこの地方にいる動物の模型にも遭遇。

その動物模型のあまりの愛くるしさについつい心を鷲掴みにされてしまう。

また、国によって全然違う衣装に興味津々のつくしんぼ。

なんてセクシーなんだっ!到底つくしんぼには着こなせん!って叫ばずにはいられない衣装でも、やはり若いうちに少し着てみたいなぁ・・・と願望を抱いたり、やはりその国その国の土地柄や気候やいろんなことが衣装に影響していて、考えられているんだなーと思わされる衣装まで様々だった。

帽子から、楽器、どれもこれも目を輝かせずにはいられないものばかりだ。

料理の再現まであるではないか!

うわ~!凄い世界観造り!

しかし、衣装数も凄い資料数だが、このみんぱくは、その何倍もの莫大な資料が展示してある。

そのため、全てを細かく観ていると、あっという間に時間は過ぎてしまう。

それに加えて、また、これが半端なく広いのである!

後半部分になると、前半のテンションの高さが嘘のように思えるくらいヘロンへロンになる。

正直言うと、最後の日本のコーナーはサラッとしか観ていない。

拝観が終わると、予想以上に疲れている自分に気付き、体力のなさを痛感する。

もう少しゆっくり拝観したかったのが本音だが、時間が限られているのでは仕方が無い。

そこで、ハッと!我に返る。

・・・一体どうしたものか!今日一日、思いっきり楽しんでしまったではないか!

博物館見学実習たるもの、私は思いっきり楽しんでしまったのだ。

つまり、本来の目的を忘れてしまうほど、このみんぱく、面白い。

恐るべし!みんぱく!

何度行っても楽しいみんぱく!

 

万博記念公園にお越しの際は、太陽の塔と、是非みんぱくへ。

 

帰り際、西日に照らされた太陽の塔の存在感と大きさに、またもやあっけに取られながら帰ったのは言うまでもなく・・・

 

それでは、

おやすみなさい。

民族学博物館。<前編>

彼の有名な、大阪万博が行われた地、万博公園へ行く。

目的は、観光ではない。

万博公園の側にある、国立民族学博物館への学芸員資格授業の一環の博物館見学実習である。

第二段の、博物館見学実習。

モノレールと言うなんとも緊張感溢れる(高所恐怖症のため)乗り物に揺られながら目的地へと向かう。

っと、ドキドキハラハラしながら窓向こうをチラチラ伺っていると、突然アレ、が姿を現す・・・。

そう・・・アレ。

アレと言えば、またしても彼の有名な、『太陽の塔』である。

・・・デカーッ!!!

ヒィィィィィイイイ!!!

何度も観たことがあるはずなのに・・・

なにあのスケール。

電車の車窓から見てこのインパクト。

ふむ・・・

 

そして無事、駅到着。

黙々と集団でみんぱく(民族博物館)を目掛けてひたすら歩く。

意外と遠い道のり・・・。

暑さゆえ、だんだん歩くのが億劫になり、汗だくになったって苛立ちを少し感じ出した頃、みんぱく登場。

 

着いた・・・。

 

みんぱく・・・

ふむふむ。

 

・・・つづく。

 

それでは

おやすみなさい。

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