- 2009年5月22日 23:56
本当にはじめまして、多摩美の米山です。
僕はもう中年です。
今から2年前、
職場の先輩に「米山!気付けよ!」「う〜ん」・・
・・大丈夫です。今ではしっかり自覚して生活しています。
高校等の説明会では、入職2年目ぐらいの自分に成りきる癖も抜けました。
現在、多摩美に勤めて12年目の中年です。
ムサビの手羽さんが、僕の知らないところでいつも暖かい気遣いをしてくれていますので、
何となく米山って聞いたことがある人もいるかと思います。
手羽さんのいうタマビの米山は、私、多摩美の米山のことです。
やっとランデブーですね。というより追いつけたーですかねー?
そんな手羽さんに、521暖かい眼差しのまま一喝いただきました。電話だったんですけど。
いやいやいや・・521まで動けなかったんです。
とりあえず522からいきます。
ということで、皆さん、よろしくお願いします。
早速ですが・・
多摩美術大学が「2010年度の入試概要」発表しました。
http://www.tamabi.ac.jp/admission/exam.htm
美術学部、造形表現学部ともに「入試の変更点」だいぶあります。
http://www.tamabi.ac.jp/admission/alter.htm
また後日、入試の変更については補足をいれますが、
受験生、また受験や進路指導にあたられる先生方・・
入試の変更点は早めにチェックしておいてください。
試験科目を変更する学科・専攻もありますし、
美術学部は広い意味で一般方式とセンター方式のルールがわかりやすくなりました。
時間がありましたら少し俯瞰して多摩美の入試を眺めてみてください。
多摩美術大学は、
美術大学として、
社会がどういう人材を求めているのか、
そのためにはどのようなカリキュラムが必要か、
そのカリキュラムを行う上で入学生にどのような能力を鍛えていてほしいのか、
入試から卒業後まで、
しっかりと1本の道が通るように考えている大学だと思います。
受験生の皆さん、「今」学習していることは「卒業後」にも繋がっています。徹底的にやってください。「一芸に通じるものは多芸に通じる」んです。
最後に、インフルエンザの件。
来週の関西(京都、大阪、神戸)の相談会は残念ながら多摩美も見送りになりました。、
関西にお住まいの受験生、高校生の皆さん、すみません。
また機会があると思います。
その時はよろしくお願いしますね。
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