- 2010年3月24日 02:54
23日は八王子キャンパスでの大学院・美術学部の卒業式だった。
自分は都心の高校で模擬講義風ガイダンスをやっていた。
あれよこれよと90分間話続けて、結局、何の話をしたのかあまり覚えていない。ごめん。
ただ、
春高バレー、甲子園、連日高校生パワーを見せつけられていて、
美術・デザイン分野も負けちゃいられないみたいな感じはあった。
野球は自分の贔屓競技だから、あえて言わないけれど、
バレーもきてるね、意地でも球をおとさない、あのすごさ、鬼気迫るものがある。
簡単で申し訳ないけれど、感動。また深夜のフジテレビ見てしまった。
話かわるけれど、ハイジ君、自分も清原好きよ。
西鉄ライオンズとかそういうのも結構いけるよ。
時代背景もおもろいんだよね。
今が悪いわけじゃなくてさ。
選手はいつの時代も上手いよ。プロはやっぱりプロだよ。
ご飯を食べるって覚悟が上達させるのかな。
美大をめざす皆さんも覚悟しよう。
東京工芸のプラさんにも多摩美のこと紹介いただいてるけど、ありがとう。
大学ってところは才能なんて言葉に騙されてはいけないところなの。
やればやるだけ実るんだよ。みんなやった方がいい。
今年は学外展にあまり顔だすことができなかったけれど、
八王子キャンパスでの学内展を結構しっかり見た。
ogawaiさんも見に来てくれたようでありがとうね。
最近学内展を見てなかったけれど、ムサビより見やすかった笑。
しっかり学科ごとになっているから多摩美の方がストレスを感じない。いいね。
ま、休み中に展示できているからかな。
今日会った高校生から聞いたけれどテキスタイルと情報芸術は文字から伝わってくるイメージと全然違うと・・すごかったと、
そうですか、現場にくるとそういう発見があるんだよね。
さて、卒業制作ってのは、
好きなことをできる最後かも・・というメッセージがあるでしょ、
だからすごい熱だよね。
きっと春高バレーや甲子園に負けないレベルのものもたくさんあるよね。
特にデザイン系は他大学に比べて、
表現力やクオリティーが高いとか言われるけど
そりゃ、好きなことやっているんだから当たり前という見方もあるわけだよね。
厳しいよ。
本当はすごいんだけれど、そんなものかい?まだまだできるだろっていつも問われていると自分で思っていてほしいんだな。
そういう謙虚な姿勢が社会をかえてく原動力になるだよ。いい情報が集まってくる笑。
ただ、社会にでてこの卒制のテンションではなかなか仕事はできないようだね。
自分の興味あることだけじゃないし、かなりの確率で気持ちがくじけることがある。
社会ではまだまだ通用しない。
訓練を積みに積んだといえどもすぐになんて仕事はできないの。
それが当たり前なの。
そんなに簡単にできてしまったら一生やり続ける気さえおきないよ。
やりがいないよね。
だからこそ、腐らずに、まずは自分なりに仕事に対して面白がる方法を身につける。
手羽さんみたいにか。違うか。
才能ってのは続ける能力ってことかもね。
卒業する人、入学する人、入学試験の準備を始める人、いろいろな方がいます。
この時期はそれがグチャって混ざった時期なんだな。
だからいろんな花が咲く。
今日も花粉と戯れて、おかげで目と鼻がグチュグチュでついでに頭もボーとし、
何を書いているかもグチャって混ざってしまいます。
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Comments:1
- プラ 2010年3月31日 02:20
遅くなりましたが、御紹介ありがとうございます。。
米山さんの言葉には毎度、気を引き締められます。
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