- 2010年7月26日 03:54
一週間ぶりです。
体調が滅法落ちまして、ムサタマトーク翌日から完全にダウンしました。
1日無理をしてみたんですが、
風邪ウイルス殿が目にまわり目が開かなくなって、
相変わらず喉から血・・
いつまでたっても咳もうるさく、困り果てております。
家族中が、咳咳咳で、風邪の怖さを改めて感じています。
2歳ちょっとの息子が咳をします。
「大丈夫か?大丈夫か?」と父、母は心配します。
いつの間にか、息子が咳する父に「おとーたん、大丈夫?」と。
そしてまた息子も咳・・。
いつでも学習してる。
風邪をも教材にする。
人のことを心配できるようになるとは羨ましいね。
見習いたいもんです。
さて、休養がてら、悪い所は極力治そうと、歯痛もひどかったので歯の治療も。
あと1本虫歯が残っている。
ただ、仕事を休んでいれば休んでいるだけ心のモヤモヤもでてきますね。
嫌な30代だ。
とはいえ、夏の憂鬱らしく積乱雲調です笑。
こんな感じだよと、汗に語りかけてもすぐに流れて、それがなかったことになってしまう。
咳に何だかひたすら嫌なものがひっかかる感じがするのはそのせいか。
風邪が治ったらサウナにでもいきたいところだ。
体の中から出さないと・・美しくなれない。
手羽さん、サウナツアーの企画よろしく。
さて、ムサタマトークの反省を手羽さんがグイグイ書いてますね。すごいね。
ライブとのメリハリ感。
とその前に、ムサビの竹林さん、おきなまろさん、多摩美オープンキャンパスリポートどうもです。
竹林さん、緻密に、まめですね。今度あんみつごちそうします。
おきなまろさん、センスよしです。やっぱりおぬし美大生活長いねー笑。
今度ミルクコーヒーごちそうします。写真もグッド。
二人とも素敵でしたので・・いや何か買収しているみたい???
なんか、まあどこがスタートがわからないけれど、回り回ってということで、遠慮はご遠慮ということで。外からの非難はなしでお願いします。
話もどして、ムサタマトークの反省。
まずは、ジャスミンさん、ああいう場所でお会いできるとは、
そして大人なお気遣いどうもありがとうございます。
いつものことながら励みになります。
多摩美と私は別です笑。
この日記も、非公式ということで手羽さんにのってます。
やっぱり怖いですね笑。
多摩美にもいろんな教職員がいます。
僕からみてムサビっぽい人もいますし、やっぱり総合大学っぽい人もいます。
ただ学生は毎年伝統を感じる。
多摩美にいるから多摩美っぽいはとても難しいことです笑。簡単になれないですよ。
職員なら40年ぐらいやらないと無理でしょう。いそぐと必ずボロがでます。
そういう人を見受けると残念になります。
が、それ以上に多摩美に傷がつくのが怖いです。
卒業生や先輩らの顔が出てきます。
背伸びしても到達できないものがあるんです。
僕は、ガイダンストーク全盛期の20代後半時に、
やっぱり地道にやるしかないんだと、気づいたつもりです。
ちなみにその心境を知るから、
「ムサタマトーク」とかいう怖い言葉も、
背伸びせず、話せる内容のボーダーと、わからないと言えることをもって、やっています。
僕は「手羽米山コンビニトーク」って勝手に考えているんだけど、
手羽さんが「ムサタマ」を上司が許してくれるなら使おう・・
使うんだったらギリギリ話せるような領域ってあるよねって・・
こっちも上司に許可とって・・下準備はねー、手羽さん、それなりに大変なんですよねー。
コンビニっていっても便はいいけど、そうそう軽くないつもり。
ただ聞く人が面白くないでは、伝えたいことも伝わらないので・・。
ムサタマの名が落ちる。
まあそういう話は手羽さんにお譲りします。
個人的に僕はムサタマと名がでることで、とても気をつけていることがあります。
(どの立場で・・とかの説明は、手羽さんに譲ります)
1.奇をてらわない。
2.実感ないものは発信しない。
3.新しい情報は疑う(しばらく寝かしてから話す)。
ようは、普遍的なものに、はったりや嘘は似合わないということ。まっすぐやらないと。
僕は高校球児が大好きです。が、プロ野球選手はスライディングせずに球を捕球してしまいます。すごいゴロとったんだよって、それは高校球児か?プロ選手か?なんです。例えればなんですけれど「すごい」って何なんだろうか?もっというとプロ選手でも1軍?2軍?があります。こういう判断は、できているつもりで、できてない人がたくさんいますよ。自分も怖くて話ができないことがあります。自覚も持たないと危険です。
結果、変わった話がでてきてしまうことはあるかもしれませんが、
スタート地点の思考がまっすぐであれば、次につながっていくんです。
捕球したけど骨を折ったではNGですから。
あと、気配としては、威張るわけでもなく、下からいくわけでもなく。
こういう匙加減も難しいんですけれどね。やっちゃってダメってのは許されないですからね。
そういう覚悟をして、手羽さんは企画くんでますから・・。
その場だけを驚かすでは見かけ倒しで、だいたい言い訳みたいで美しくないし・・。
ただし、笑い話までにするなら別でしょうかね。
情報の掘り下げ加減も重要。特に根拠の薄い話ってのは美大志願者に通用しないでしょ?
あと、君たち知らないだろーと普通に話すことは、だいたい大きなお世話となりますよね。
話の種がしっかりしてれば、そういうつもりで話をしなくても、
聞いてる方に新しい発見が生まれるはずです。知ったかぶる必要はない。
質のいい、情報提供は長年のキャリアとセンスが必要なんですね。
何だか、長くなってしまったね。
手羽さん、こんな感じでいいだろうか。
一緒に極楽浄土いけるように、お互い日々努力いたしましょう。
そうだ、
ひとつ、
ぶっきらぼうな説明で誤解を生みそうな手羽さんの回顧録No.3。
訂正です。
「女子高生の質問するな」
って・・違うでしょ・・。
手羽先生。乱暴。そんなデリカシーなくないですよー。
質問するなっていってないし。
「休憩時間」とか新たな単語もぶら下がってるし。
確かにどの階層で話をしたらいいのか、わかりにくい質問と位置づけたけれど、
若い子の会話が、いかに面白くて、勉強になって、優しいかって話で戻したでしょ。
若い子の会話を、女子高生的会話と話したかもしれないけれど・・。
自分達ももっと励まないと・・ってことなのに。チーム手羽ヨネ。
真逆犯です。手羽さんは。
ようはね・・(質問は手羽さんのところ参照してください)
坂があるのがいいって人もいれば、新しい校舎が嫌っていう人もいるの、そもそもこういう話自体が違うと思っていても、こういうみんながすぐわかることを改めて僕らが同じ目線であえて話してそれなりに共感を得て、実は坂も一番下から山の上の共通教育センターの4階までいくと、通常のビルの12,3階分ぐらい歩いていることになるんだよ、なんて話すと、多摩美のことをよく知れたってなって、僕らは嫌われないですむのか・・みたいな。けれど、中身が薄いなんてことにもなるんじゃないか・・。どうなんだ。スターな手羽さんが絡めば極楽浄土するのか?それはすごいぞ・・。
入試だったら、試験時間の違いとかあって、実際入試作品みれば、大切にしているポイントが違って見えてきて、その質問している子にとって、どっちがいいか?嫌なのか?しかないでしょ。お互いムサタマも信念もってやっていることだから、前述は少し余談系だけれど、自分達の魅力しか伝えられないわけですよ。物事は本当に断片的じゃないの。といいながら、そうやって断片的にする技も必要か!みたいなことに改めて改めて・・・。
まあ、そういうことで「女子高生の質問するな」は訂正です。
むしろ、質問してください。
鍛えられます。手羽さんもきっとそういう人なはずです。
何だかわけわからなく、長くなってしまったので、一区切りして、
また気付いたことがあったら反省します。
とにかく、会場までお越しいただいたみなさまありがとうございました。
上野毛キャンパスの話を少し。
映像演劇学科の野田秀樹教授がFILE113とFILE114に出演されてます。
爆笑問題の番組です。
撮影場所は多摩美ですね。
再放送もあるようです。
※ハイジ君、女子野球部、僕が知っているのは昔のことで、それはそれは熱心にやっていたぞ、キャッチボール結構つきあった。速い球の投げ方教えてくれーってあったよ。その子も今は元気に働いているよ。
最近野球部自体どうだろう・・。ちょっと調べておきます。
Comments:1
- Mr.Ouch 2010年7月26日 22:12
最後にお会いした者です。
当日は非常に参考になるお話を伺うことができました。ありがとうございます。
特に数学入試についてムサビ側と異なった考え方について聴けたのは、またとない機会でした。
機会を見て、八王子の方にもお伺いしたいものです。>坂も一番下から山の上の共通教育センターの4階までいくと、通常のビルの12,3階分ぐらい歩いていることになるんだよ
そんなに高低差があるのですか!?
ぜひ体験してみたいものです。
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