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油断大敵

  • 2011年10月24日 04:39

立命館大学の八重樫先生、安藤君、
その他多くの関係者のみなさま10/21は大変お世話になりました。
ありがとうございました。

立命館大学びわこ・くさつキャンパスに足を運ぶと、
すべてがうわさ以上で、その規模に圧倒されてしまった。
手羽さんと、多摩美とかムサビとか簡単につぶされそうだねと、
ふたりの気持ちは自然と寄り添い、
手羽さんの歩き方に問題なく、自然と肌が触れ合ってしまった・・感じ。

昔、手羽さんが広報課に配属される前か、配属された直後か、
前任のムサビ職員の方に誘っていただき、
立命館大学衣笠キャンパスに大学職員をテーマにしたシンポジウムを聞きにいったことがあった。
この時も有給だったけれど。

手羽さんから今回のムサタマトークの話があった時、
密かに、以前のことを思い出していて、
ムサビの人のパワーはすごいなと思っていた。
大手総合大学に顔きかしてこようとするんだもん。すごい。

前回の衣笠キャンパスでも、
ムサビの職員の方と一緒にいたことで大変勉強になったけれど、
今回の手羽さんも、
横やり入れられないぐらい準備がよくて、とても勉強になりました。
ほんと、しっかりしてて、そういうの偉いなー。
手羽先生って感じ、皆さんに見せたかったですよん。

終了後の懇親会で、やっと普段の美大トーク復活かな。
授業の裏返しかな笑。バランスバランス。
一般大学の学生に知ってほしい美大ってのはさ・・。
そこで、感動した話がひとつ。
手羽さんが何学科出身だったかといえば、彫刻学科ね。
いつもデザインの方がよかったと、言わんばかりの話になってしまうけれど、
彫刻学科出身らしい話をきけた。
その話をする手羽さんを見て、僕はとてもうれしくなった笑。
言葉が飾られてなくてとてもよかったの。
内容は教えてあげない。プレミアものよ。


さて、今回、待ち合わせから手違いがあったけれど
本当はね、
10/20の予定は、成安造形大学に午後14:00だったかな。
僕の頭の中は、一人で成安造形大学近くの比叡山坂本周辺を散策した後、
手羽さんと合流する予定だった。

そんなことより、
成安造形大学はロケーションいいところにありますね。
写真からは想像もできない程よい感じです。

10/23の土曜日、手羽さんが朝イチで東京に戻るっていうから、
一人行動はその時か。

10/23当日は天気が気になったけれど、
自分との約束通り、朝早くから坂本周辺に行ってきた。
やっと初日のイメージにおいついた。

ここ坂本は比叡山延暦寺の里坊があったり、日吉大社、日吉東照宮、また坂本城跡など、
いろいろ興味深い歴史がひっそり横たわっている場所です。
機会があれば、ぜひどうぞ。
観光協会行けば自転車レンタルもできる。坂道すごいけれどね。
八王子山という山もあるけれど、今回は小雨が降ってきたから登らない。スルー。

さて、比叡山延暦寺には「不滅の法灯」といわれる、1200年以上照り続ける灯があります。
正確にいうと、戦国時代に織田信長の焼き討ちで消えてしまった・・んだが、
山形の山寺(立石寺)に分灯してあった灯があって、それを戻して・・。

ともあれ、
油断大敵とは、
この灯をともし続けるために菜種油を入れ忘れてはダメよ、をあらわしているみたいですね。

油断大敵と、継続すること。
ただ油を足せばいいだけじゃない、
灯をともし続けるように油を足さなければならない・・。
こういう心境が追い込まれた時のねばりになるんだろう。
受験もそうね。
そういう灯でしょ。


京都駅に戻ったら、雨が降ってきた。
ホームに立つと雷までおちてきた。
すぐに新幹線に飛び乗った。
ぐっすり眠って、実家のある静岡県三島で目が覚めた。
過去に入り込むと、よくこういうことがある。


手羽さん、
今回の関西遠征いろいろどうもありがとう。

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