- 2010年5月18日 00:03

お坊さんの本、読んでます。
家には仏壇があって、気付けばお坊さんが出入りしてた。
そんな家庭に育っているにもかかわらず、仏教について全然知らない。
正直、今まで知りたいと思ったこともなかった。
でもお坊さんの考え方とかには興味があって
この本を読んでみようとおもった。
そこに書かれてた事。
宗教は「もともとあるもの」ではない。
人間が一切の生きるものたちが、より生きやすく しあわせ を得るために
試行錯誤を重ねてきた方法論の一つの過程である。
より生きやすく 幸せを得るために。
たしかにそうかもしれない。
塞翁が馬ってことわざがあるけど、それにもすごく共感できる。
世の中、何が起こるかわからないし予想できない。
悪いと思うような事が起こっても、結果的には良いことなのかもしれない。
結果にはそれなりの理由があるのかもしれない。
本当は理由なんて無くても、あるって思う事によって自分自身をリセットできたりする。
自分の心をコントロールして気持ちを切り替えるためにもこういう考え方もアリだなって思う。
宗教もそう。
そこに頼れる場所がある。
種類はいろいろだけど 心の安らぐ場所があることで
自信につながり、生きていけるのかもしれない。
高校受験の時、仏壇に受験票を置いてお祈りしてた。マジで。
受かって!!!!一生のお願い!!って。笑
そうすることで自分の気持ちも高める事が出来てたと思う。
宗教には、もっと深い深い歴史や、気付いていないパワーがあるんだろうけど
ちょっとずつ少しずつ 知っていきたいと思った。
ミシマ社;「ボクはお坊さん」 白川密成 著
Comments:2
- momo 2010年5月18日 01:48
宗教の全てを受け入れることはできんなぁ。
それで救われている人もいれば、それが原因で世界的な問題にもなるし、また宗教に対する偏見もあれば宗教側からの偏見もある。全てはもっと柔軟でないとあかんと思うな。- 女子アナ 2010年5月18日 10:38
今日はモモなんだ!
もっと柔軟でないと って言うのは
自分は自分だけど、いろんな考え方を持った人がいて、
それを否定するのではなく理解できないといけない ってこと??
何が正しいとか無いもんね。
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